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「2-6-2の法則」

「2-6-2の法則」 あなたは「左の2」「6」「右の2」?

同じ「2」でも、左側と右側では大違い。
あなたが経営者や上司の立場なら
 「右の2」は即刻ご退場願いたいところかもしれません
 (以下、「左の2=上位」、「6=中位」、「右の2=下位」)。

ただ、
 法則が正しければ
 「下位」を排除しても、
 残ったメンバーの内の2割が
 新たに怠け始めます。


 で、また「下位」を排除。その繰り返し…

近い将来、誰もいなくなります。

計算上、残り5人
 (上位1人-中位3人-下位1人)を切った辺りで
 どんな構成になるか予測不能に陥りますが、
 間違いなく、
 残ったメンバーは半強制的に
 「次は自分の番か」と不安に駆られる日々を送り、
 仕事どころではなくなってしまいそう。



そこで、2-6-2の法則が必ず成り立つことを前提とした、
 一般的に言われる対処法や改善法は以下の通りです。


どんな立派な組織・集団でも
 「下位」が存在することを自覚。

安易に「下位」を切り捨てると
 「上位」が「上位」でいられなくなるリスクも自覚。

その上で「中位」「下位」を有効活用する方法を熟考。

当たり前のことかもしれませんが、
 モノは考えようです。
「2-6-2の法則」が
 絶対不可避なものであるとすれば、
 「下位」も「上位」も、
 その集団において、
 それぞれの役割を天から与えられているだけと見て取ることもできます。

何よりまず、
 法則の有無に関係なく、
 会社の許可なく勝手に入社してきたメンバーなどいません。
全員が、
 少なくとも入社試験なり面接をパスし、
 各々のポテンシャルに期待され、
 今現在、ここにいるわけです。

最初から
 「下位」所属を見込んで採用したメンバーなど、
 普通はいないはずです。
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