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バイタリティー曲線

<下位の一割は切り捨てる>
 「バイタリティー・カーブ」(活性化曲線)

毎年、全事業部門、全職場で、管理職が部下の総合評価を下す方式。

部下の
 2割を指導力のあるトップA、
 7割を必須の中間層のB、
 残る1割を劣るCに位置付け、
 
Cの人には辞めてもらうか、
 別の部署に配置転換する。

この評価は必ず昇進、昇給、

ストックオプションに見合わせる。

AはBより昇給額が2、3倍多く、
Cは昇給がゼロとする。

管理職も
 1年目はCを選ぶのも簡単だが、
 二年目には困難で、
 三年目には戦争となる。

部下をランク付けできない管理職は本人が上司から
 Cにランクされる。

Aの人に
 会社を辞められるのは重大な損失であり、
 上司の管理職の評価に響く。

Cを追放することを
 冷酷無残だと考える人もいるが、
 実は全く逆だ。

本人が成長もせず、
 豊かにもならないまま放置しておくことこそ
 「偽りの親切」で残酷だ。
長い間、表面上を取り繕って平等に扱い、
 中高年になってから
 「君は要らない」と放り出す方がはるかに冷酷だ。

経営が苦しくなると、
 すぐに賃金の一律カットと給料の一斉凍結という手がよく使われるが、
 我々は決してそんな経費節減索を取らなかった。
どちらも「痛みを分かち合う」という名の下に現実を直視せず、
 人の差別化をしたくないという逃げの姿勢の表れでしかないからだ。
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