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上手にわかりやすく説明する30 の方法

14 否定した説明は、わかりにくい。

肯定した説明が、
 わかりやすい。


ひとつの説明をするときに、
 2 種類のアプローチがあります。
 (1) 肯定した説明
 (2) 否定した説明

例えば
 「AとBのうち、Aを選択する」と
  いう話をしたいときに、
  次のような言い方ができます。


 ○「Aを選択しよう(肯定)」。

 ×「Bは選択しないようにしよう(否定)」。

  どちらの表現を使っても、
  結局、
  Aを選択することになります。

あなたが読んで、
 わかりやすいと思ったのはどちらでしょうか。

もちろん、
 肯定である「Aを選択しよう」という言い方ですね。

 ストレートな表現ですから、
  すっと理解できます。

しかし、
 否定した言い方は、
 ワンステップ、
 まわりくどくなっています。

「Bを選択してはいけない。
  だからAを選択するしかない」。

頭の中で考えるステップが、
 ひとつ多くなります。

それだけ聞いている人には、
 わかりにくく、
 理解するために考える負荷をかけてしまいます。

わかりやすい説明をするためには、
 このように肯定した言葉を使うことです。

肯定した言葉のほうが、
 言葉も短くなり、
 わかりやすくなるのです。

その14
 肯定した言葉を使って、
 説明しよう。
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非公開コメント

No title

なるほど!
でも○と☓が逆になってるので少しわかりにくかったですw
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