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おにぎりとおむすびはどう違うの?

おにぎりとおむすびはどう違うの?

「結んでひらいて」の歌にもありますが、

 手を握ることを結ぶとも言うので、

 どちらも手で握るから同じなのかな?
  
 とも思えますが、
  何か違いがあるような気がしてなりません。

 また、
  型に入れてのりを巻いたら、
 
 それはおにぎりなのかな?
 それともおむすびなのかな?



出来上がりの形で
 おにぎり・おむすびと言い換えているわけではないようです。

そもそも
 おにぎり・おむすびという言い方は
 縁起を担いだもの


 おにぎり
   「鬼切り=禍を退ける」

 おむすび
   「お結び=良い縁を結ぶ」


 から来ています。

※か【禍】
 災い。ふしあわせ。「―を転じて福となす」⇔福。


例えば
 切るという言葉が禁忌の祝言の席で
 いくら縁起を担いでいても「鬼切り」
 はまずいでしょう。

 この場合は「お結び」がふさわしいですよね)

ものがそれなりに定着したものと思われますが、
 本来は握り飯と言って同じものです。
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インバスケット演習

インバスケット演習

ちょっと前にあったS-HRM研究会で、
 研修会社の方がヒューマンアセスメントについてのお話をされていました。

大変わかりやすい説明で、良い復習になりました。

ヒューマンアセスメントとは、そ
 の会社の定義では、以下のとおりになっています。

「個人の能力・資質が業務上どのように発揮されるかを発見する方法」

①個人の潜在能力・資質が、外
 面に観察しやすい行動として現れる状況を
②心理学的に設計された数種類の演習問題を使ってつくり出し、
③一定の行動観察技法に基づいて、
 観察・記録・評価する。

これを育成目的に使用する会社もありますが、
 多くは選抜・任用目的で使用しているのではないかと思います。

ヒューマンアセスメントにおける演習というものは、
 参加者の能力・資質をとらえるために、
 現実の業務の状況にほぼ近い状況を
 シュミレーションとして作り出して行います。

「行動は行動を予測する」ことを前提に、
 演習で表れた行動は
 実際の職務行動でも再現性・類似性があると考えられています。

そして、
 演習行動の内容を客観的に複数のアセッサーという評価者が
 事実を中心に多面的に観察して評価をします。

この演習の中に「インバスケット演習」というのがあります。

参加者は
 自分のデスクに座っているつもりで
 課題に取り組むのですが、
 朝に出社したら未決箱に山積みになっている
 書類・メール文書等に対面するという局面から
 演習は開始されます。

そして、
 限られたタイムリミットの中で、
 設定された状況から問題や課題の本質を発見して、
 しっかりとした解決処理をすることが求められます。

前置きが長くなりましたが、
 私の今の仕事って日々この「インバスケット」を
 やっているような事です。

すばやい判断と、
 大量の処理を求められるので、
 スポーツのような爽快感があります。

その合間には、
 メンバーがあれやこれやといってきたり、
 他部署から横槍が入ったり、
 あれこれと電話がはいったり……、
 いやがおうにも充実しますし、
 存在意義は感じやすい仕事です。

でも、
 こういうタイプの仕事って、
 よくよく気をつけませんと、
 投げてくるボールに上手に対処することだけに長けてしまい、
 
 自分から本質的なボールを投げたり、
 より仕事を深めたりということをおろそかにしてしまいがちです。

何となく自分だけ充実した気分になってしまう危険があります。

このあたりさえ、
 きちんとわきまえておけば、
 この手のタイプは楽しいものです。

もちろん、
 これって凄い好き嫌いがあるでしょうけどね。

青い鳥症候群

青い鳥症候群
 
★メーテルリンクの「青い鳥」
 という作品をご存知ですか?


貧しい家に育ったチルチルとミチルの兄妹は、
 幸福を招くという青い鳥を求めて
 いろいろな国に旅に出かけます。
しかし、
 結局どこにいっても
 青い鳥を捕まえることができすに
 家に帰ってきます。
二人は疲れ果てて眠り、
 夢から覚めると、
 なんと家で飼っていた薄汚れたハトが
 青い鳥になったのです・・・。
 

この物語にちなんで、
 現在の職場に不満を感じ、
 「もっといい職場があるはず」
 「自分の能力を活かせる仕事があるはず」と、
理想の職場を求めて
 転職を繰り返す人のことを
 ”青い鳥症候群”と呼んでいます。

 
外側から見ると
 華やかでやりがいのある仕事に見えても、
実情は
 意外と地味でかなりハードな業務だったりします。
ほとんどの仕事がそのようなものですが、
 理想と現実とのギャップを埋められずに、
 我慢できず職場を転々としてしまう人がいます。
しかし、
 どの職場でもそれなりの苦労があるため、
 理想の職場は見つからず
 最終的には
 絶望感を感じることにもなってしまうでしょう。
 
自分に合わない仕事だと
 見切りをつけて転職をすることや、
キャリアアップのための転職も
 時には必要でしょう。

しかし、
 その際には自分がなぜ転職をしたいのかを
 冷静に考え直すことが大切です。

現状のどこに満足がいかないのか、
 理想ばかりを追い求めていないかを
 もう一度よく考えてみましょう。



★もう一つの青い鳥
 メーテルリンクの青い鳥を
 絵本や童話集で読んだ人は多いでしょう。

絵本や童話集は子供向けのものであるため、
 最後には
 青い鳥が見つかったという
 ハッピーエンドで終わっています。
そして、
 青い鳥は身近なところにいたという話を

 「幸せは身近なところにある。
  だから、その身近にある
  日々の幸せを大切にしよう」
 
 というメッセージとして解釈するのが一般的です。
 

★しかし、
 メーテルリンクの青い鳥の原作では
 その話に続きがあります。


もともとの原作は童話として書かれたものではなく、
 戯曲、
 つまり舞台用に書かれたものなのです。

そして、
 原作では
 家にいた青い鳥も
  結局逃げてどこかへ行ってしまう
 ところで
  話が終わります。

 
この原作に対して、
 メーテルリンクの意図しているところに対しては
 さまざまな解釈が成り立ちますが、

作家の五木寛之氏は
 著書「青い鳥のゆくえ」で面白い解釈をされています。
  
できあいの幸せ(青い鳥)なんて
 この世にはない。
幸せは
 簡単には手に入らない。
でも人間には
 青い鳥(幸せ、希望)が必要だ。
だから
 それを作らなければいけない・・・。
 


人間は一つの幸せをつかむと、
 すぐに次の幸せを求めてしまう欲深い生き物です。

たまには
 自分の人生においての本当の幸せとは何だろうかと
 じっくり考えてみるのもいいのではないでしょうか。

教え ユダヤの格言

★ 人には口が一つなのに
  耳は二つあるのは
   何故だろうか


それは
 自分が話す倍だけ
 他人の話を聞かなければならないからだ。.

出典:ユダヤの格言

教え コーチング

★ コーチングでは
  「なぜ」ではなくできるだけ
  「なに」を使います


たとえば、
 「なぜ 売上が伸びないんだ?」ではなく
 

「売上が伸びないのは
  なに が障害になっているからだと思う?」 
  というように


「なぜ」
  といわれると
 人は
  それ以上攻撃されないように
  防御壁を築きたくなります

なぜなら、
 子どものときから
 「なぜ」ときかれるのは、
 ほとんどが「悪い」ことを
 したときだったからです。

よいことをしたときは、
 誰も「なぜ」とは言いません。
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