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降水確率は「レイ」と読む理由とは?

【林先生が驚く初耳学】0を「ゼロ」と「レイ」と読み分ける基準 降水確率は「レイ」と読む理由とは?

林先生が驚く初耳学

5月10日放送の「林先生が驚く初耳学」にて

天気予報では
 降水確率をゼロ%とは言わないという
 雑学について紹介していました

降水確率は
 0を「レイ」と必ず使う理由とは?

0を「ゼロ」と「レイ」と使い分ける基準を
 林先生が解説!

降水確率の
 0を必ず「レイ」と読む理由

物知りの林修先生は
 この雑学を知っているとのことでした

「0」は
 「ゼロ」と「レイ」という
 読み方がありますが

「ゼロ」というのは
 全く何もない状態


「レイ」は
 少ないけど
 ちょっとある状態を示すそうです


零細企業(れいさいきぎょう)は
 わずかな資本や設備で経営していますが
 全くの0ではないので「レイ」と使います

アルコール0やカロリー0は
 「レイ」と読まなくてはいけないし

テストの0点は
 厳密には「レイてん」ではなく
 「ゼロてん」と読むことになりますね

降水確率の0%とは
 0~5%の間ということで発表するので
 必ず「レイ」と使うそうです
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「ZERO(ゼロ)」と「零(れい)」の違い

数字「0」の読みには「ゼロ」と「れい」がある。

ゼロは、
 インドで生まれた概念がヨーロッパに伝わり、
 英語「zero」になったもの。

零(れい)は、
 それが中国に伝わって生まれたもので、
 一つ目の違いとして、英語と漢語の違いがある。

しかし、
 前後の言葉が英語なのか日本語(もしくは漢語)なのかで、
 前後を統一させるために
 「ゼロ」と「れい」が使い分けられている訳ではない。

天気予報の降水確率「0%」は、
 必ず「れいパーセント」と読まれる。

降水確率は0%から100%まで10%刻みの値で発表され、
 10%未満の値は四捨五入されるため、
 確率が5%未満の時は「0%」と発表される。

「ゼロ」も「れい」も共に「皆無」を意味するが、
 「零細企業」というように「零(れい)」には
 「わずか」「きわめて小さい」という意味もある。

降水確率「0%」は、
 雨の降る確率が限りなく皆無に近いという意味なので、
 「ゼロパーセント」ではなく「れいパーセント」と読まれるのである。

時刻の「0時」を
 「零時」、

気温の「0度」を
 「零度」、

点数の「0点」を
 「零点」というのも、

 それ自体が存在しない訳ではないからといわれる。


ただし、
 「時」や「度」「点」が日本語であるためともいわれ、
 正確なところは定かではない。


「ごみゼロ運動」や「事故ゼロ運動」のように、
 
全く無い状態を目指す場合は
 「ゼロ」が使われる。


一般の会話で使用される「ゼロ」と「れい」の違いは、
 響きや言いやすさによって使い分けられる事が多く、
 必ずしも上記の通りではない。
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