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小川仁志の名言

真の教養とは
真の教養とは、
 単なる知識を言うのではなく、
 自分の頭でしっかりと物事を考えることを指しているのではないでしょうか。
単にクイズが得意なだけの人を、教養があるとは言いません。
それよりもむしろ、
ある事柄について、
 深い考えを示すことのできる人
を、
 私たちは教養人と呼ぶのだと思います。



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小川仁志の名言

知識がなければ考えることができない
いくら考えることが大事だと言っても、
 最低限の幅広い知識が求められることは言うまでもありません。
知識がなければ考えることができないからです。
材料がなくては、
 いくら腕の良いシェフでも料理が作れないのと同じです。

根源や本質に遡って考えることが大切
私たちが認識できる世の出来事は、
 すべて因果関係で成り立っています。
つまり物事には、
 常に「原因」があるのです。
頭のいい人は、そこに着目します。
「なぜいま、こうなっているのか」
「そもそも、これはどういうことか」……
など、
 根本や本質に遡って考えることができるのです。

哲学の古典を読むことは頭の体操になる
哲学の古典を読むことをお勧めします。
これは、いわば頭の体操です。
一行読むのにも苦心するような難しい本に触れて、
 頭を絞ることに意味があるのです。
「理解が目的なのではなく、頭を鍛えるため」
 と考えて気軽にトライしてみてください。


思考を前進させる3つのアプローチ
漠然と思いを巡らせても思考は進みませんし、
 闇雲に思い詰めても袋小路に迷い込んでしまうでしょう。
自分の中にきちんと「思考のノウハウ」を持って、
 着実に実践していくことが大事なのです。
そのノウハウとは、
 次に挙げる「3つのアプローチ」です。

 1.批判的に考えること。
   世の中で信じられていることを鵜呑みにせず、
   疑う姿勢を持ちましょう。
 2.根源的に考えること。
   私たちはつい、「答えが出た」と思うとそこで思考を停止させがちです。
   でも、そこからさらに踏み込んで考えることが大切です。
 3.創造的に考えること。
   すでにあるセオリーに頼らず、
   自分の中で新しい答えを生み出す気持ちを持ちましょう。


頭のいい人とは、深く考える人
頭のいい人とは、
 ひと言で言うと「考える人」です。
しかも通りいっぺんにではなく、深く考える人です。
これは、ビジネスの世界でも哲学でも同じだといえます。
では、深く考えるとはどういうことか。
それは、
 「本質を探ろうとする」姿勢を意味します。


文字色権威や常識を疑う習慣をつける
まず、世の中で権威を持つもの、
 常識とされていることを疑ってみる。
テレビで専門家の発言などを聞くたび、
 「これは本当か?」と
  考える習慣をつけましょう。

時事問題に対する意識はもちろん、
 非難されている人物の言い分、
 褒めそやされている人物の別の顔などにも考えがおよぶようになります。


マイナスを切り捨てるのはその場しのぎであって、失敗のもと
弁証法とは、
 ドイツの哲学者ヘーゲルが唱えた、
 マイナスを取り込んでプラスに変える思考法です。
マイナスを切り捨てるのはその場しのぎであって、
 失敗のもとです。
そうではなく、
 逆転の発想でマイナスを取り込むことによって、
 私たちはより発展した解決策を手に入れることができるのです。
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