スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知らないうちに間違えているかも! 正しい年賀状の書き方おさらい

年賀状

これまで間違った書き方をしていたことに気づきました。
年賀状を書く前に、ポストに投函する前に。
改めて年賀状マナーを見直してみましょう。

挨拶文に句読点をつけない

年賀状の挨拶文には、
 「、」や「。」などの句読点は
 書かないのが慣習となっています。


これは昔の日本の手紙が、
 句読点を入れていなかったことから来ています。


年賀状については
 この慣習が残っているため、
 句読点を入れない様に心がけましょう。

「、」はまだしも
「。」もNGということは、
 ライターとしてお恥ずかしい限りですが、
 知りませんでした。

基本は
 改行するなどして
 読みやすいように工夫するといいそうです。


とはいえ、
 あくまで昔の慣習なので、
 横書きなどの場合は句読点をいれている人も多いそうです。

目上の人に
 ×「賀正」「迎春」は使わない

漢字一文字
 「寿」「賀」は
 「おめでたいことです」
 と言っているだけになってしまいます。


また漢字二文字
 「賀正(正月を祝います)
 「迎春(新春を迎えました)」と言っているだけです。


目上の人に出すときは
 「謹賀新年」(謹んで新年をお祝いします、という意味)
 「恭賀新年」(恭しく新年をお祝いします、という意味)など、
 相手への思いが入った言葉を使うのが、
  相手を敬い、
  失礼のない挨拶の言葉になるそうです。

また、
 もうひとつ言葉選びで気をつけたいのが、

×「新年あけましておめでとうございます」という挨拶。

これは
 「新年」と「あけまして」が
 重複している
ので、
 どちらかを使うようにしましょう。

「去年」は失礼にあたる

「去る」「失う」「滅びる」などの忌み言葉は、
 年賀状には"NGワード"です。

特に「去年」はうっかり書いてしまいがちです。
「昨年」「旧年」という単語にするよう気をつけましょう。


「去年」は気をつけていないと、
 本当にうっかり書いてしまいそうになります。

思いを込めて書いたはずの年賀状が、
 失礼にあたっては台無し。
慣れたことこそ、
 初心にかえって確認が大事だと思い知らされました。
スポンサーサイト
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: