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「を」を「お」

「お」の前を【何/誰】にしてしまいましょう。

・ぼくは、にくをたべる。
・ぼくは、「なに」をたべる。
・ぼくは、「だれ」をたべる。(これはいただけない)

・わたしは、ぼうしをかぶる。
・わたしは、「なに」をかぶる。
・わたしは、「だれ」をかぶる。(これはない)

どちらかは意味が通じるはずです。
「を」の前には必ず物の名前があるので、それを見つけるということです。
もともと「何を/誰を」の時は「を」だということを覚えさせる必要があります。
「ことを」や「ものを」も、一応覚えさせた方がいいでしょう。

名詞やら主語やら助詞やら、
 そういう文法を教えるより、
 子供には法則性を考えさせた方がよいですね。
どんな時に「は・を・へ」になるのか、考えさせることで力がついてくるはずです。
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