自身の言葉で伝える

山本五十六の言葉

 苦しいこともあるだろう 
 言い度いこともあるだろう 
 不満なこともあるだろう 
 腹の立つこともあるだろう 
 泣き度いこともあるだろう 
 これらをじっとこらえてゆくのが 
  男の修行である


山本五十六の言葉は、
 非常に解かり易い。


自身の感想を
 自身の言葉で伝える
 タイプだと思います。


山本五十六海軍大将も
  「やってみせ、
   言って聞かせ、
    させてみて、
     ほめてやらねば、
      人は動かじ。
  話し合い、
   耳を傾け、
    承認し、
     任せてやらねば、
      人は育たず。
  やっている、
   姿を感謝で見守って、
    信頼せねば、
     人は実らず」



有名な
 
 「やってみせ
  言って聞かせて
  させて見て
  褒めてやらねば人は動かじ」
 は、

上杉鷹山
 「してみせて 
  言って聞かせて 
  させてみる」

 の影響を受けたものだと思う。


「褒めてやらねば人は動かじ」

 という
 言葉を追加しているので、

 わかり易さ
 (伝わりやすさ)は、
 格段に向上していると思う。



山本五十六は、
 成功者では無いと思う。

最後まで対米戦争を反対していたが、

結局日本は
 太平洋戦争に突入する。

真珠湾攻撃は
 山本五十六の発案と言われている。

そして太平洋戦争で戦死するわけだから、
 成功者とは言えない。

しかし
 海外、
 特に戦争の敵国アメリカでの評価は高い。

真珠湾攻撃のインパクトも大きいのだろうが、
 やはり指導力は別格だと思われる。

自分の意思を
 いかに上手に部下に伝えるか!


 という事が
 指導者の
 一番重要な資質だと思うから、

指導力の確かさを強調するために、
 山本五十六の言葉のわかり易さを紹介しました。

男の修行は、
 耐える男の美学だと思います。
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山本 五十六

山本 五十六
 やまもと いそろく / 日本.軍人
 1884年04月04日 - 1943年04月18日
 大日本帝国海軍の軍人。26、27代連合艦隊司令長官。
 位階勲等は元帥海軍大将・正三位・大勲位・功一級。
 日独伊三国軍事同盟や日米開戦に最後まで反対していたといわれる。

そんな彼の残した名言の中で
 もっとも有名な名言がコレです。


人を動かす方法
 「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。」

 実際にやってみせる。やり方を言って聞かせて、褒める。


人を育てる方法
 「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、は育たず。」

 話し合って、相手の言葉に耳を傾け、相手を認めて、
 仕事を任せることによって人を育てる。



人の成長を促す方法
 「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

 やっている姿を感謝で見守って、信頼する。
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