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50文字自己PR

文字自己PR 
 林流文章テクニックを紹介!

あなたはたった50文字で自分の魅力を伝えられますか?
たった50文字でも他人よりワンランク上の文章が書ける。
文章作りのプロフェッショナルでもある林修先生が、
 芸能人が本気で書いた50文字自己PR文を本気で採点。

林修先生のプロテクニックをご紹介します。

今回林先生は、たった50文字という短い文章で、
 自分の魅力を伝えるためのテクニックとして、
 6つの方法を紹介していました。

そのテクニックをご紹介します。



テクニックその1
 50文字の短い文章では同じ情報はいらない

 例えば
  「1983年生まれの30歳です」のように、
  同じ情報を入れてしまうと文字数のロスが出てしまいます。

  一番言いたいことを選び、
   そこに理由(Why)を付けてインパクトを強くすれば、
   端的かつ明確に言いたいことが伝えられるそうです。


テクニックその2
 上手な文章を作るには「5W1H」をはっきりさせる

 5W1Hとは、分かりやすい上手な文章を書くために必要な6つの要素です。
 ①Who(誰が)
 ②What(何を)
 ③When(いつ)
 ④Where(どこで)
 ⑤Why(なぜ)
 ⑥How(どのように)

 ただ、50文字では全部を入れることは出来ないので、
  どれかのポイントを犠牲にしつつうまく組み合わせて、
  いかにインパクトのあるものに仕上げるかを意識することが大切だそうです。



テクニックその3
 文章の最初にはインパクトを付ける

 文章は最初の印象が大事なので、スタートで失敗すると
  なかなか取り返しはきかないと林先生は言います。
 インパクトを付けるため無駄を省き、
  なるべく具体的なフレーズを使うと良いそうです。


テクニックその4
 50文字の短い文章ではアピールポイントを詰め込みすぎない
 50文字という短い文章でアピールポイントを詰め込みすぎてしまうと、
  一つ一つの情報がボケてしまい、
  意図が伝わらず文章の全体的な印象が弱くなります。
 50文字の場合、
  多くてもポイントは3つまでにした方が良いそうです。



テクニックその5
 自己PR文では客観的評価を使って自分の評価をあげる

 これは自分で「私はすごいんですよ」と言うのではなく、

 例えば
  「主婦が選ぶ好きな芸能人第1位」のように、
  他の誰かがつけた評価を利用してアピールするという高等テクニックです。



テクニックその6
 前半に否定的な内容を書き、それを打ち消して後半をより強調

 この方法は文章を書く時自分の言いたいことを伝えるためのテクニックです。
 「私は(否定的な内容)ですが、実は(打ち消す内容)なんです。」といった文章です。
 ただ今回は50文字という短い文章なので、
  このテクニックは文字数が足りず使えない、
  と林先生は言っていました。



最後のポイントを除いた5つのポイントを使い、
 林先生の好評価を得たPR文を書いた芸能人の方はこちらの4人です。



第4位 和田アキ子

 東洋人初の単独公演を
 ニューヨーク・アポロシアターにて開催した
 日曜日お昼の顔。
 今年で歌手生活45周年。

 「…初」という文字を最初に持ってくることで、
  他人との違いを示していて、
 書き出しのインパクトが非常に強い文章です。



第3位 おおたわ史絵

 職業は医師。
 林先生の奥様と同じですね。
 有難い事に
 「女性が選ぶ信頼できる女性コメンテーター」1位です。

 他人の評価を使って自分の評価を高めるテクニックを使った、
  とてもインパクトの強い文章です。

 ただ、このPR文は前半の出だしに無駄があるということで、
  林先生による添削でこんなPR文に生まれ変わりました。

 医師のキャリアに支えられた
 確かな発言により、
 「女性が選ぶ信頼できる女性コメンテーター」
 1位を獲得!

 前半の無駄を省き、Why(なぜ)を入れることで、
  他人の評価の部分をより強調する文章になりました。



第2位 品川祐
 企画の意図をよく理解し、
 雛壇からMCとゲストの繋ぎ役として
 トークの裏回し、
 ツッコミを得意としています。

 雛壇からというWhere(どこで)となる場所を示していて分かりやすく、
 そしてHow(どのように)の部分もはっきりしていて、
 なおかつポイントを詰め込みすぎていない分かりやすい文章です。



第1位 高畑淳子
 経験豊かな人生に支えられた演技力。
 驚く程無防備に身を晒す潔さが
  主婦層の強い支持を得ている元気女優。

 アピールポイントも2つと分かりやすく、
  世間が高畑さんに抱いている演技力と元気という要素がちゃんと入っています。
 そして
  支持が得られるポイントを強調するWhy(なぜ)がはっきりしていて、
  ほかの芸能人が直された部分がすべて完璧に出来ています。

 50文字を余すところなく使いきった林先生絶賛の文章です。



このように、林先生の評価の良かった文章は、
 どれも言いたいことがはっきりと伝わる文章になっていますね。

自己PR文に限らず、文章を上手に書けるようになることは、
 人生において必ずプラスになります。

いきなりこれらの要素を盛り込んだ文章を書くのは無理ですが、
 繰り返し練習することで身に付いていくと思います。
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良い自己PR文

「今でしょ!」の林先生。

林先生が、
 良い自己PR文をつくるためのポイントを紹介

「50文字で自己PR」
 他の場面でもとても役立つ内容です。

今日はその中から、
 7つのポイントについて紹介します。

1.一番言いたいことを選びWhy(なぜ)で強調

 美奈子です。
 1983年生まれ、30歳ジャスト。
 6人の子どもをもつシングルマザー。
 再婚、出産願望あり!

 これはビッグダディの元嫁、美奈子さんの自己PR文章。

 林先生によると、
  前半の無駄な部分を削り、
  後半にある一番のPRポイントを、Whyで強調したほうが良いとのこと。


林先生が添削したものがこちら。
 30歳で6子を持つ
 シングルマザーも再婚、出産願望あり!
 だって、まだまだ愛されたいし、愛せるんだから。

前半部分が「一番言いたいこと」。
 それを後半の「だって」(なぜ)以降で強調しています。

自己PR文以外でも、
 Why(理由・根拠)のない文章は、
 インパクトが弱かったり、説得力が足りなかったりしますね。

欧米人は常に「根拠」を意識するそうです。


会議で意見を言えないあなたへ。
 「自分で考える力」を身につける5つの方法

2.5W1Hをはっきりさせる
 5W1Hというのは、
 Who(誰が)
 What(何を)
 When(いつ)
 Where(どこで)
 Why(なぜ)
 How(どのように)
 ですね。

短い文章の場合は、
 5W1Hの全てを入れれば良いというものでもありません。

林先生
 「誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように。
  そういう要素がはっきりしていれば、わかりやすい文章にはなるんです。
  ただ、
   50文字ですから、全部を入れることは無理です。
  ですから、
   どれかを犠牲にしつつ、うまく組み合わせて、
   いかにインパクトのあるものに仕上げるか」


品川庄司の品川さんの文章が褒められていました。

品川祐の自己PR
 企画の意図をよく理解し
 雛壇からMCとゲストの繋ぎ役として
 トークの裏回し、ツッコミを得意としています。

林先生
 「前半ですね、ひな壇というね、Whereの場所をビシっと示している」
 「ただ『がんばる』ではなく、
  どんなことがどのようにできるか、
  Howの部分が非常にはっきりしている」

私たちも文章を書いたあとで5W1Hをチェックしてみると、
 より良い文章に修正できそうですね。



3.文章の最初にインパクトをつける
 林先生
 「最初の印象って大事ですから。
  スタートで失敗するとなかなか取り返しはきかない。」

 最初にインパクトをつけることに成功して、
 林先生に褒められたのは和田アキ子さん。

 東洋人初の単独公演を
 ニューヨーク・アポロシアターにて開催した
 日曜日お昼の顔。
 今年で歌手生活45周年。

 林先生のコメントはこうでした。
 林先生
 『何々「初」というのはインパクトがありますね。
  他にはいないんだよ、他の人とはちょっと違うんだよ、
  という(中略)書き出しがとにかく素晴らしい。』


ブログ記事でいえば、タイトルや書き出し。
最初にインパクトがなければそもそも読んでもらえない可能性がある



4.短い文章では詰め込みすぎない
 林先生
 「字数が限られているところでたくさん入れたら、
  1つ1つのインパクトが弱くなる」

 詰め込みすぎると、
  インパクトが弱くなったり、
  本当に伝えたい意図が伝わらないといった問題があります。

 これはビジネスメールでも言えますね。

1通にあれこれ書きすぎると、
 相手が見落としてしまうことがあります。

1つの案件についてメール1通、
 というふうにメールを分けるのも1つの手ですね。



5.自己PR文では「客観的評価」を使って自分の評価をあげる
 林先生
 「自分で『私ってスゴイんですよ』と言うのではなく、
 『別に自分で言っているわけじゃないんですけど、
  世間のこういうのを見たら1位なんですよ』という。どっちが効きます?」

客観的評価というのは、
 過去に具体的にどんな結果を残したのか
 上司や取引先などから、どんなことを任されたのか
 なども使えますね。

林先生が添削した文章が以下。
 なぜ1位を獲得できたのか、Whyで補うとともに、
 前半にインパクトが増しています。
 意志のキャリアに支えられた確かな発言により、
 
 「女性が選ぶ信頼できる女性コメンテーター」
  1位を獲得!



6.前半に否定的な内容を書き、それを打ち消して後半をより強調
 私は一見地味です。
 その代わり
 味があると言われます。
 このように、弱みであるようなことも、
 言い換えて良い方向に協調することができます。


面接などで「自分の短所」を質問されたときなどにも使えますね。

短所をただ言うだけでなく、
 それをプラスに言い換えることでむしろ良いアピールになります。


ただし、
 今回のたった50文字の自己PRでは、
 「否定的な内容」を書く字数の余裕はない、
 と林先生は指摘していました。



7.「数字」で説得力を高める
 山村紅葉さんの自己PR文です。

 サスペンスの裏女王。
 年間32本!!
 舞台では主演を好演
 バラエティーで
 天然ボケ発揮!?
 早大政経卒のマルチ女優

「サスペンスにたくさん出演!」ではなく、
 「年間32本!」のほうが説得力がありますね。

これは自己PRでも重要ですが、
 ビジネスでは必須でしょう。



 経験豊かな人生に支えられた演技力。
 驚く程 無防備に身を晒す潔さが
 主婦層の強い支持を得ている元気女優


林先生が何を最も重視している
 「インパクト」を重視していますね。
ではなぜ、インパクトが重要なのか。

今回はテーマが自己PRですから、
 ただ「分かりやすい」「伝わる」というだけでは足りません。

インパクトがなければ、
 記憶に残らないし、
 そもそも先を読んでもらえない可能性もあるからです。

林修先生の名言!

林修先生VS落ちこぼれヤンキーとの対決?

林修先生は勝てたのでしょうか?
まず、
 最初に、林修先生はセンター試験のテストを生徒にやってもらい、
 それを解説しようとするのです

林先生がいつも授業で語るように、
 「筆者と受験生の間に、出題者が存在する。」と展開しますが、
 あまり興味をひけません。

しかも、
 そのセンター試験の問題の解説を1問しようとしたのですが、
 生徒たちにこんな質問をされてしまうのです!

 「傍線Aってどこ?」
 「ルネサンスって誰?」

 まず、傍線のAが何かわからなかったようで、
 答えを出すどころか、問題の解説がまともに進められないという事態に、
 林修先生も慌ててしまいます。

 また、ルネサンスについては、時代ではなく「誰?」と質問 
 確かに、人名っぽいですが、
 これには林修先生も落胆したようにみえました。

というように、
 林修先生は自分のフィールドである、
 センター試験の現代文の問題で戦おうとしたのですが、
 それは失敗に終わるのです!

そして、この序盤の展開を、
 林修先生が休み時間に、スタッフにこう語っていました。

「ぶつかるどころか飲み込めると思っていた。」
「ぶつかってみたらあいつらの方が強かった。」
 と、あっさりと自分の敗北を認めたのです!

林修先生は自分の作戦を一から変えて、
 そのあとは、「人間としてぶつかること」に重点を置いて授業をしていく!
 と方向転換をします。

「ぼくがいつも使っていた武器はほとんど使えない。」
 と自覚した林修先生が教材ではなく、
 本音でぶつかり合った中盤から
 今回のあすなろラボの見どころが満載でした!


まず、林修先生は質問します。

「勉強が嫌いだという生徒は?」
「勉強は役に立つとは思わない?」

 もちろん、生徒はみな勉強は嫌いだし、
 ほとんどが役に立たないと思うといいます。

そして、林修先生は携帯電話を例にして、
 「携帯電話を作ったのは勉強したやつ。

勉強した人が作ったものをみんなが使っている。」とわかりやすく解説をしていきます。

続いて、林修先生は
 「受験勉強ってどう思っているの?」と質問をします。

案の定、生徒からは
 「あんまり考えたことがない。」
 「大変そう。」
 「おれには無縁。」などの回答が出ます。

そして、
 この後、林修先生の真骨頂が発揮されていきます!

まず、林修先生が
 「受験生に入試一か月前に話すこと」を伝えます。


林修先生は、
 「このひと月を頑張れるかどうかが一生を変える」と言い、

 頑張った結果、
  受かる生徒と
  落ちる生徒と、
 頑張らずに、
  受かる生徒と
  落ちる生徒

  の4タイプがいるとします。

そして、問題なのは、
 受かったけど、
 頑張れなかった生徒だといいます。


受験に受かったことは一見していいかもしれませんが、
 「受かったけど一か月も頑張れなかったということ」を一生背負うことになると

林修先生はいうのです!

そして、
 「一か月頑張れる人は、(受験で落ちようが受かろうが)
 その後、1年でも10年でも頑張れる。」というのです。

それを10代のうちに経験してほしいのだそうです。



そして、次には、
 「社会に必要なことは2つだけだ」といいます。

林修先生が考える
 社会に必要なことは
 解決と創造、二つだけ。

何か問題や悩みを解決することと、
何か新しいものや価値を創造すること。

そして、林修先生自身をブレイクさせた

「今でしょ」の一言についての秘話を語ります。



林修先生2009年に「今でしょ」と一度使ったそうなのですが、
そのことを言ったのは覚えていないのだそうです。

そして、
 東進ハイスクールのCMで
2年間放映されたけど、
 思ったようにブレイクしなかったそうです。

しかし、
 ある番組に出演依頼があり、
 その番組に先立って、12ページ分自分の履歴書として
 自分の人生を書いてスタッフに送ったそうなのです。

しかし、採用されず。
林修先生は、
 12分の出演時間のみで、そのほかはキンタロー。さんに
 すべてもっていかれたというのです。

しかし、
 その後、スタッフが自分の履歴書に目を留めてくれて採用され、
 その履歴書に基づいて番組が作られたそうなのです。
そういうめぐり合いは運だといいます。

でも、
 学歴が高くなくても、
 解決と創造という2つのことができればお金持ちになれる。

このように、林修先生は語ったのです。



そして、
 勉強はできなくても、
 解決と創造のために、
 考える能力は必要だということを伝えます。

でも、やはり生徒たちは、
 「どうしたらいいのかわからない。」と言います。

このあたりでは、生徒の大半が、
 林修先生の授業のペースに乗っていました。

しかし、
 この後さらに、林先生は、
 生徒をぐいぐい引っ張る授業をしていくのです!



すると、林修先生は
 「では、過去の人に頼ろうか。」と切り出します。

つまり、
 過去に人が書いた本から学ぼうということです。


そして、
 はっきりとばっさりとこうも言います。

「本を読まない人は嫌い。」

林修先生は本について、
 「本はその人の人生を削って書いている。」
 「本の作者は大切な仲間。」

  と伝えます。

そして、
 林修先生が特におすすめするのは、
 歴史の本を読むことだそうです。

そして、
 ここからが林修先生の真骨頂!

林流歴史の読み方を講義し始めます。


まず、林修先生いわく、
 「歴史上勝つことは偶然が重なっている。」ということ。

しかし、
 「負ける人物は共通している。」
とも言い、

3つの敗因を挙げるのです。
その負ける人に共通している3つの敗因はとは、

 情報不足
 慢心
 思い込み


 だというのです。



ここで、林修先生は授業の序盤について、
 はっきりと生徒にこう言います。

「実は、今日のおれには慢心があった。
 きれいに勝てると思っていた。
 でも押された。最初の勝負には負けた。」

なかなか、先生が生徒に「負けた」と腹を割って話すのは、
 プライドが邪魔をしてできないはずです。

しかし、林修先生はちゃんと言いました。

そして、
 負けないために情報を仕入、

「プロフィール情報を読み直してきた。」とも言います。

そして、やはり、林修先生の主張は、
 「考える力を高めるために勉強をしてほしい。」ということで、
 なかなか大人がはっきりとは言えない、

「学校で学んだことは日常に役に立ってきている。」
 とも、林修先生ははっきりと言います!

というのも林修先生は、
 「頭の中で数学的に軸を引く癖がある。」というのです。

たとえば仕事について、
 座標軸を引いた場合、


 好き と 嫌い の軸と、
 役に立つ と 役に立たない
  軸があるといいます。

そして、
 分類すると、
 
問題となるのは

「好きだけど役に立たないこと」
  例えば ギャンブルとかゲームだとか遊び

「嫌いだけの役に立つこと」
  例えば 勉強
 

前者は、ギャンブルとかゲームだとか遊びだとかだといいます。
そして、
 後者が勉強だというのです。

その、どちらを選んですることができるかによって、
 人生が大きく変わるというのです。


林修先生自身、予備校講師の前には、
 1800万円の借金を抱えていたそうですが、
 「なんとかなる。おれならできる」と慢心していたそうです。

そして、そんなどん底の時の人生の支えは、
 「人に教える仕事には自信があるということ」だったというのです。

当時、東大出身の林修先生は、
 周りは官僚や大企業の連中ばかりで、
 塾で教えるという仕事にプライドが邪魔していたのだそうですが

やはり、
 教えることに戻ってきたら何とかなった、そうです。

そして、今は大ブレイクして勝ち組のようですが、
 「いっぱい負けた」ともはっきり言っていたのも印象的でした。



続いては、林修先生が
 「努力は裏切らない」という言葉は不正解であって、
 説明が足りないといいます。

林修先生いわく、
 「正しい場所、正しい方向で、十分な量の努力をしたら
  努力は裏切らない」のだそうです。

林修先生がジャニーズになるための努力をしたら?と生徒に言うと、
 「誰でもジャニーズになれちゃうっていうこと」と
  もうこのころには生徒とのコミュニケーションがしっかりと取れていました。

「好きなことは趣味でやればいい。」
「仕事は、お金を払った人に責任をとれるかどうか」
「何か思いがあったら、語ってしまった方がいい。
 すると、力を貸してあげるという人が今は出てきやすい。」

などなど、林修先生の言葉が どんどん生徒にも響いているようでした。



そして、なんと恋愛についても話が及びます!
 林修先生ってイケメンじゃない(失礼)ですが、
 生徒から恋愛についての相談が出たのです!

林修先生いわく、恋愛においては
 「自分のことを好きになってくれる人を見極めることが大切。」
 だといいます。

というのも、
 恋愛においては、男性と女性は全く異なり、
 林修先生が語る、恋愛のシステムとは、

男の脳は、
 一目ぼれゾーンが広く、好きになりやすいが、
 一方で減点ゾーンも多いそうです。

一方、
女の脳は、
 一目ぼれゾーンが狭いく、
 生理的に受け入れられないという地獄のゾーンが存在するそうです(笑)

そして、
 加点されるゾーンがあって、
 次第に相手を好きになってしまうことがある。

などなど、
 恋愛についても、数学的にパターンあてはめて
 しかも興味深く語っていくのでした。

林修 名言

「今でしょ!」でお馴染みの林修先生。

林修先生の名言



「もう二度と抜かない刀を自慢に生きるような
  つまらない生き方はやめてください」

「人生は1つ勝てるものがあるだけでいい。
  他が全て負けてもいい」

「自分が出来る事を探していくのが大人」

「予備校に感謝する必要はない」

「受験生活を支えてくれた両親に感謝を」

「ストレスはノーカロリー」

「経験があるからうまくいくと思われがちだが、
  うまくいく「確率」が上がるだけ」

「トップを作る要因は3歳から5歳まで。
  勉強しない子を育てたのは親の責任

「過去に点数つけて
  何か意味はありますか?」


「借金は性能のいいエンジンみたいなもの」

「まさに火の玉(借金)を背負っているようなもの。
  もっとも、火の球だけに、ものすごい勢いで走るか、
  燃え尽きちゃうかどっちかなんですけどね」

「男は女が平日を支えてくれることを願う」

「女は男が休日を満たしてくれることを願う」

「自分に自信のない人は不幸である。
  それにもまして、
  自分自身のない人はもっと不幸である」

「負ける奴のパターンは三つ。
  情報不足・慢心・思い込みである」


「努力は裏切らないという言葉は不正確。
  正しい場所で、正しい方向に向かって充分な量なされた努力は
  裏切らないが、正しい


「勉強はしてもしなくてもどっちでもいい。
  ただ、解決力と創造力は社会に生きていくうえで必要

「仕事は趣味じゃない。
  お金をもらう以上、責任を持って取り組むべき」

解決と創造

社会において必要な能力は
 解決と創造の2つに尽きる


俺は勉強が好きだろうが嫌いだろうが、
 解決と創造にぶつからないことはない

いろんな問題が起きる、
 何か新しい物を作っていかなきゃならない


学歴なくてもスゴイ成功している人いるでしょ
この能力が高ければやっていける
でもこの能力を高めるためには、
 勉強は出来なくてもいいけど
 考える能力はたくさん持っていなきゃダメ


●解決&創造に必要なのは「考える力」
 俺、勉強しない奴は別に責めない、
  でも本を読まない奴は嫌い


●「考える力」は本を読んで鍛える
 本には
  一人の人間が知恵絞って
  命懸けで刻んだこと書いてある

それをもらって自分の材料にするべきなんじゃない?


●林流の歴史の本の読み方
 歴史は派手に勝っている奴ばかり
 あまりそこ見なくていい、
  勝つのは意外に偶然が多い
 だけど負ける奴は
  意外と共通している
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