スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも続伸(9日午前11時45分)

【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、
次期米大統領に決まった
 共和党のドナルド・トランプ氏への期待が高まる中
 あと続伸している。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は
 午前11時45分現在、前日終値比147.99ドル高の1万8480.73ドル。
 ハイテク株中心のナスダック総合指数は同35.89ポイント高の5229.38。(了)
スポンサーサイト

トランプ氏の政策とは?

金融市場に影響を与えそうな政策をピックアップしてみましょう。

・TPPやNAFTAを見直す。対日本や中国への関税引き上げ
・FRB議長再任なし、FRBに対する大統領の影響力を高める
・日本や中国の為替安激しく非難。通貨誘導を容認しない
法人税35%から15%へ引き下げ
シリア内戦には介入せず
・北朝鮮、中国の進軍を見据えたアジアへの軍備を強化
イスラムへは米国入国を禁止し、徹底的に軍事力を行使



最後の3つは、
 非常に政治的ではありますが、
 軍事関連の話はお金も動き、
 経済への影響が大きいと思います。

トランプ氏の政策の根源は、
 アメリカさえ良ければあとはどうでも良いということです。

上記のような政策を推し進めていけば、
 日本企業への影響非常に悪いものとなります。

また、
アメリカの企業についても、
 移民数が激減することで
 人材の枯渇や世界経済の減退などで
 メリットが享受できるとも思えません。

FRBも非常に微妙なかじ取りを迫られている中で、
 目先に捕らわれる米国政府の思惑が入ってくれば
 確実に金融政策は失敗に終わることでしょう。

2016年、
そろそろ経済も減退する時期に来ているだけに、
 行き過ぎた政策は
 経済を冷え込ませることになると予想できます。

当然、
 為替も株価も暴落して
 大混乱となる可能性が高いです。

トランプ大統領誕生で日本株はどうなる?

~当面は不透明感が支配する展開に、ブレグジット水準試す可能性も

※Brexit(ブレグジット)とは、
 ”英国のEU離脱”を指す造語で、
  「British(英国:イギリス)」と「Exit(離脱)」の2つを組み合わせて造られました。
 英国のEU離脱が決まれば、
  経済や政治に大きな影響が出ることから広まった造語です。


11月9日(水)17時17分配信 フィスコ

トランプ大統領の誕生を織り込んで、
 本日の日経平均は1000円超の下落となったが、
 明日以降も下値模索の動きが継続する可能性は高いと考える。

最大の問題としては、
 政策の不透明感が強いことが挙げられる。

とりわけ、
 金融政策に関しては、
 イエレン氏の低金利政策を批判するものの、
 自らの政策の方向性が全く見出せていない印象がある。

加えて、
 輸出関連株などには
 ネガティブな政策運営にもなるとみられる。

トランプ氏の
 経済アドバイザーの大半は
 富裕層のビジネスマンとされており、
 意外と米国株式市場には支援材料へとつながっていく可能性もあろう。

米国企業収益に関しても、
 移民の減少による労働コストの増加などは想定されることになるが、
 法人税減税などが実施されればプラスに働くことになる。

ただ、
 日本株に対する影響はマイナスの面が大きいだろう。

とりわけ、
 関税引き上げやTPP見送り、
 さらには円高圧力などを背景に、
 日本の代表的な輸出関連にはネガティブと捉えられる。

企業収益低下に直結することになる。

また、
 米国向け輸出減少
 設備投資意欲の低下にもつながることになり、
 国内景気の上昇も抑制させよう。

政治面への影響もマイナス材料となってこよう。

早期の衆院解散が実施される可能性もあるが、
 その場合は
 安全保障対策に向けた憲法改正などを
 視野に入れたものになるとみられる。

経済政策や金融政策
 当面は
 二の次になると考えられ、
 当面の期待イベントの低下につながるものとみられる。

軍事費増加が想定されることで、
 財政問題への懸念から、
 今後の公共工事の余力低下なども意識されてこよう。

ここ最近の日本株は、
 外需、金融を中心とした政策が主導してきた経緯があり、
 これらに対する期待感が低下することは、
 日本株の浮揚を難しくさせることになろう。

今後もトランプ氏の発言が
 折に触れてマーケットに影響を与える可能性がある。
とりわけ、
 日本株にとってはマイナスインパクトにつながりやすく、
 
本日の急落からの戻りは
 目先限定的となろう。

ブレグジットで急落した水準
 14864円レベルを試しに行く場面が年内に訪れる公算も。

こうしたなか、
 建設機械大手などは
 米国インフラ投資拡大で期待できるほか、
 三菱重など防衛関連として位置づけられる
 重機大手などには
 注目が向かう余地があろう。

(佐藤勝己/フィスコ 株式チーフアナリスト)


《FA》
株式会社フィスコ

米利上げ:FRBの「緩やかなペース」好感…市場株高反応

米連邦準備制度理事会(FRB)の
利上げに対し、
 金融市場はひとまず株高で反応した。


イエレンFRB議長が今後の利上げについて
 「緩やかなペースで行う」と表明したことや、
 「米金融政策の転換がいつになるのか」といった
 不透明感が払拭(ふっしょく)されたことが好感された。

利上げ直後
 16日のニューヨーク株式市場は、
 ダウ工業株30種平均の終値
 前日比224.18ドル高の1万7749.09ドルと3日続伸。

約2週間ぶりの高値となった。
イエレン議長が記者会見で、
 今後の利上げを慎重に進める方針を示したことで、安心感が広がった。

17日午前の東京株式市場もこの流れを引き継ぎ、
 朝方から買い注文が先行。

日経平均株価の上げ幅は一時400円を超え
 1万9500円台に乗せた。

金利上昇で利ざやが改善することを連想して金融株が買われたほか、
 円安による業績改善期待から自動車や電機など輸出関連株が大きく値上がりし、
 全面高の展開となった。

米国の利上げで世界の資金の流れが変われば、
 新興国経済が
  打撃を被る
との見方もあるが、
 上海株式市場や香港株式市場も値上がりして取引が始まった

外国為替市場ではドルを買う動きが広がった。

円相場は
 利上げ発表直前に1ドル=121円後半で取引されていたが、
 米金利の上昇を見込んだドル買い・円売りが強まり、
 円相場は朝方に1ドル=122円50銭台まで下落。

ドルはユーロに対しても小幅に上昇した。

新興国の通貨安や資金流出が懸念されていたが、
 今回の利上げは事前に予想されていたこともあり、
 値動きは限定的となっている。

みずほ証券の由井謙二FXストラテジストは
 「FRBが米国経済の強さに自信を示す一方、
 今後の利上げは緩やかになるとの安心感から、
 投資家がリスクを取る動きを強めている」と指摘している。

【鈴木一也、ワシントン清水憲司、北京・井出晋平】

9月利上げ五分五分、妥当な見方━米アトランタ連銀総裁=報道

ロイター - 2015年8月29日

[ワシントン 28日 ロイター] -
米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は、
 9月利上げが五分五分との予想
 妥当との見解を示した。

ブルームバーグ・テレビとのインタビューで述べた

総裁は
 投資家の利上げ時期見通しについて
 「最近目にしたデータの多くは約50%の確率だったため、
  9月の会合頃も半々だろう」と指摘。

その上で
 「現在の状況を踏まえれば、
  妥当な見方のように思える」と語った。
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: