子どもがいるから、全部出られないかも…休んでもついていけるか不安です。

問題ありません。

大切な所は
何度も繰り返してお伝えするのでご
 安心ください!


ママイキは、
全部で4部構成。

各部でそれぞれ異なる学び・アプローチがあります。
1回お休みされても、
 次の回についていけないということはありません。

講座内容はリンクしているので、
 欠席回の内容も別講座の中で復習します。

また、
大切な所は
 何度も繰り返しお伝えしていきますのでご
 安心下さい。

全部出ていただくに越した事はありませんが、
 ぜひ可能性を開いておいで下さい。
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他の子育てコーチングとの違いは?どんな特徴があるの?

大きく2つあります
対象が“子供”ではなく“ママ”であること。
“スキルを頭で学ぶ”のではなく
  “根幹を心で理解できる”こと。

いわゆる「子育てコーチング」の多くは、
 「子供の能力を引き出す」
 「子供にヤル気を出させる」といった内容で、
 “子供”を対象にしたものがほとんどです。

ママイキは、扱うコーチング技術(スキル)の基本は同じですが、
 “ママ”が対象。

 「ママが自分をしっかり持てれば、
  自ずと子供の心は安定し、
  伸び伸びとその子の持つ能力を発揮できる」

 と考えるからです。

また、ママイキはコーチングの考え方や理論に基づいていますが、
 単にスキルだけを学ぶ講座ではありません

専門用語を並べたり、
 難しい理論を解説することなく

 
身近な事例を通して
 わかりやすくお話します


2時間しっかり味わい、感じ、笑って受講しているだけで、
 その大事な根幹を持ち帰れるのが大きな特徴です。 

山崎洋実(ひろっしゅコーチ)

プロフィール
1971年静岡生まれ。
旅行代理店、大手英会話学校勤務時代を通して接客&人材育成の楽しさを知る。
結婚退職後コーチングに出会い、これまでやってきた事がコーチングだったことを知り体系的に学ぶ。
その後妊娠出産、3年間の専業主婦生活を経て、身近なママ友達向けに講座をスタートした。

ママの特徴に合わせ、豊富な事例を用いて体系的に伝える講座が、
 ママ達の間で『目からウロコ』で『子育てが楽しくなる』 『参加しただけで元気になれる』と評判に。
クチコミとリピーターで活動が広がり、瞬く間に首都圏から関東、全国へと飛び火。

日本で唯一の“ママ達の元気と輝きを引き出すコーチング講師”として、
 多くのママから「ひろっしゅコーチ」という愛称で慕われている。

ママ友トラブルやママカーストなどの事例をよく知る専門家としてメディア出演も多数。


コーチングとの出会い

2000年の夏、仕事をしていた頃の友人宅に遊びに行き、
 たまたま手にした雑誌にコーチングについての記事がありました。
兼ねてから、人材育成に興味がありゆくゆくは研修講師として仕事をしたいと思っていた私。
当時海のものとも山のものともわからない、そのコーチングの記事を読みビビビ、と来たのでした。
記事を切り抜かせてもらい自宅に帰り、インターネットで調べて早速勉強を開始したのが2000年10月。
半年後の2001年(財)生涯学習開発財団認定コーチを取得後、3年の専業主婦生活を経て活動を開始しました。

これまでの歩み
2001年 (財)生涯学習開発財団認定コーチ取得
2004年  本格的にコーチとして活動開始
2004年  「ママのイキイキ応援プログラム」開始
2007年  初著書『ママがイキイキ輝く法』出版(アマゾン子育て部門1位)
2010年  著書『ママでいるのがつらくなったら読むマンガ』出版
2010年  著書『子育てに悩んでいるお母さんのための心のコーチング』出版
2011年  著書『子どもの心がみえなくなったら読むマンガ』出版
2013年  フジテレビ「ホンマでっか!?TV」に出演
2014年  著書『子どももママも輝く笑顔になる金のママ語』出版
2014年  テレビ静岡「テレビ寺子屋」に出演
2014年  日本テレビ「ニノさん」出演
2014年  ママイキ海外初開催(香港在住邦人ママ向け)
2015年  著書『あなたはあなたのままいでいい!自分とうまくつきあう方法27』出版
2015年  TBSテレビ「ゴゴスマ」出演

年配者は何をしたらいい?

クリエイターをはじめ、
 若い方々が活躍する話が多いように思いますが、
 
年配者はまちづくりにおいてどんな役割があるでしょうか。

歳をとった人でなければできない役割は山のようにあります。

というのは、
若い人がまちで活躍する舞台を用意するのは、
 歳をとった人でなければできないことだからです。

これまで様々な経験を積んだ方や、
 また資産を持った方でないと、
 場の提供、場の準備、場の仕掛けというのはなかなかできません。

たとえば 
若い人は信用や資金力は十分でないことも多いですから、
 うるさいことを言う人を押さえ込むとか、
 若い人に過剰なリスクを負担させるのではなく
 自分が代わりに負うとか、

また、
 まちなかに不動産を持っておられる方でしたら、
 一見ボロボロの不動産を
 若い人たちの創意工夫で使えるようにハンコを次の世代に渡す、
 ということです。


まちの最大の課題は、
 若い世代へ資産と事業をちゃんと継承して、
 新陳代謝をしていくことです。

大体55歳を過ぎたら、
 若い人と張り合うのでなく、
 そうした立場に移られるのがいいんじゃないでしょうか。

コミュニティをデザインする=人がつながる仕組みをつくる

コミュニティには、
 2つの種類があります。


ひとつは、
 町会、自治会のように
 土地でつながる「地縁型」のコミュニティ。

もうひとつは、
 共通の興味や趣味などでつながる
 「テーマ型」のコミュニティです。


コミュニティの変遷を歴史的に見ると、
 戦後、都市と農村の人口が逆転するという圧倒的な変化が起こっています。

昭和20年まで8割だった農村人口は、
 現在では2割にまで減少し、
 大半の人が都市に住むようになりました。

そこで、
 それまでの農村で培われたつながりを都会に持ち込もうと、
 都市にも自治会のようなかたちでコミュニティがつくられました。

しかし、
 たとえば東京では現在、
 自治会への加入率は6割だと優秀なほうで、
 4割というところも珍しくありません。

都会のマンションでは、
 隣人の顔も知らず、
 わずか20cmの壁を隔てた隣の部屋で
 孤独死が起こるというのは
 尋常ではない社会です。


東日本大震災後、
 特に人がつながることの重要さが明らかになったと思っています。

コミュニティには、
 まちを元気にする力があります。
たとえば、
 まちの祭りや寄り合い、
 道端での夕涼みなどを思い浮かべてもらうと、
 そこには「人と人が結びつくこと」で
 生まれる楽しさがあったと思います。

とはいえ、
 希薄になった地縁型コミュニティを昔のままに復活させることは、
 あまり現実的ではないのではないでしょうか。


有馬富士公園に人を呼び込んだのは、
 テーマ型コミュニティの活動でした。

テーマ型のコミュニティを地域で育てることで、
 疲弊した地縁型コミュニティを活性化させたり、

テーマ型と地縁型のコミュニティが
 一緒に何かをしたりすることで、
 その場所に人が集まるようになる。


この2つのコミュニティをどう接続し、
 「人がつながる仕組み」をつくっていくかが、
 コミュニティデザインにとって大切なことです。
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