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奇跡のレッスン

NHK 
 奇跡のレッスン 
 
 フットサル日本代表監督 ミゲル・ロドリゴ氏より 4

背中を押してあげれば飛躍できる
心を鍛える 

1週間のレッスンの様子を紹介する番組

「奇跡は待つものではない 起こすもの 成長のカギは心にあり」
「頭を使い挑戦する心を養う」
「一番大事なことは 速く考えること」

(5対2のパスゲームに 頭を使うルールを付加していました)
(子供たちが 最初のルールに慣れると また別のルールを付加して
 子どもたちが絶えず考える状況を作っていました)

「大切なのは1対1の場面、ゴール近くでボールを持っても怖がらないこと」

「子ども達には 
 答えを言わずに 
 選択肢を与える 
 答えを自分で発見させる」

「自分で発見した答えは 決して忘れない」

ゴール前でドリブルをして、ボールを奪われて ゴールされた子に対して
「ボールを取られても問題ない 誰だってミスをする ミスから学べばいい」

そして、その子に
「次は取られない」と強い気持ちを持って言わせていました

「失敗を恐れずに何度でも チャレンジさせる」
「飛び出す 勇気を与える」

ロドリゴ氏の指導法は
・ミスが起きたとき 怒らずに プレーを止めて キチンと説明する
・いいプレーができたら 褒める その繰り返しでした

「大人の責任は大きい 
 子どもの判断を尊重し 
 失敗を見つけても 
 後で指摘すればいい」
(これは 私は結構 心がけているつもりで 
  試合の際にはさかのぼって 後で指摘しています)

「子どもの成長は 大人の関わり方次第」

「フットサル日本代表が なぜアジアで勝てたか それはハートで戦ったから」
(気迫 気持ち 心が 前提として必要だと思います)

「子どもには想いがある 大人の都合をおしつけない 子どもの想いを伸ばす」

「練習態度が悪く 
 機嫌の悪い子は 
 放っておく 
 かまってほしいから 我がままを出す
 放っておけば 相手にされないと分かる 
 そして、機嫌が悪くならなかったときに 褒めてあげる」

「どの子どもにも 眠っている強みがある」

『どの子にも 必ず光るものがある それを必死で探して褒める』

「それによって 子どもは 自分の決断に自信がもてるようになる」

『人のミスを見つけて叱ることは 誰だってできる だけどそれは
 臆病者のすることです』

『そうではなくて 隠れた良いところを見つけ出す はるかに難しい作業だけど
 私はそちらを選びます』

(仕事でも言えるこの言葉はかなり心を動かされました 
 ミスを指摘するのは臆病者です!!!)

『自分の強みを知れば 人は羽ばたく』
(仕事でも 言えます)

「才能豊かな選手の場合 
 周囲よりも秀でている分 自分のエゴが強くなりがち」

「しかし私は出る杭を打たない 
 自分の才能を周りのために使う喜びを知っておいてもいいと分からせる」

「個人の才能と協調性は 同時に延ばせる」

「子供たちは悪いことはする 悪いプレーはでる 
 でも いいプレーをしたときに 
 たくさんほめてあげてほしい」

再度 肝に銘じて
『ミスを指摘するのは 臆病者のすることです』
(コーチや大人としては 最も楽な指導法です)

なにやってんだー!

(でも、それでは 子どもは決して伸びない)

この番組を見て
怯まず 果敢に挑戦する心を 鍛えたいと再認識しました
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