スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『聞く・話す』3つのコツ

1) 声の効果を甘くみない

話に抑揚をつけるための4つのテクニック

声の調子には、
 話し手が使う言葉だけでなく、
 その声音とスピードがかなり影響します。

【ポイント】
・伝えたいことは大きめの声ですこゆっくりと
・簡単な説明はスピードを上げる
・重要な部分は繰り返し話す
・間を意図的に作るお気に入り詳細を見る



2) アイコンタクトを身に付ける

聞き手がよそ見をしていれば、
 話しても集中力を失ってしまいます。
アイコンタクトは、
 ファシリテーターが注意深く耳を傾けていることを表す動作なのです。

【ポイント】
・凝視するのではなく、「リラックスして話し手の目と顔をみる」
・発言者が話し終えてからメモを取るようにする
・メモを取るために話をさえぎっても良いが、発言者の思考を止めないようにする
・板書をすることで、他の出席者にも共通認識を持たせる



3) 沈黙を効果的に使う

 ファシリテーターが話をやめ、
  沈黙してメンバーに考えさせなければならないときに、
  その沈黙の時間が長いと、
  ついファシリテーター自ら沈黙を破ってしまうときがあります。

 このときこそ、
  少なくとも10秒は沈黙して、
  メンバーからの発言を待つべきなのです。

 どうしてもメンバーが口を開かなかった場合は、
  次のような方法で発言を誘導すると良いでしょう。

【質問の例】
・質問を噛み砕いて説明してから、
  もう一度同じ質問を投げかける
・ファシリテーターの期待する回答例を挙げる
(誘導的にならないように注意が必要)
・質問を言いかえてみる
(メンバーが質問の意味を理解していない場合もある)
スポンサーサイト
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: