「てっぺん」から

夢があるからワクワクできる。
仲間がいるからがんばれる。


究極の勉強会『人間力大学』。
 天才作家、ひすいこたろうさん

私は、不器用で、人前で話すのが本当に苦手です。
そんな自分が大嫌いで、
その欠点をなんとか克服したいのですが、

どうすればいいですか?


ひすいこたろうさんの講演を聞けば、
 全て解決します

僕も一緒のことで悩んでいた時期があります。
人前で話をするのに、全く話がうまくない。
うまくならない。
不器用。
話がまとまらない。
緊張してしまう。

もっと上手く話せるようになりたい。
そんなコンプレックスがありました。
そんな時、
 日本一の作家、
 ひすいこたろうさんの講演を始めて聞きました。

すごく引き込まれるんです。
ごく不器用なのに、
なぜか、引き込まれていくんです。

講演後、懇親会で、こんな話をしてくれました。

『人間の魅力を引き出すのに大切なこと』

“スラムダンク”という人気漫画を書かれた井上さん。
“竜馬がゆく”の本を書かれた司馬遼太郎さん。
その他にも、人気漫画や小説などを書かれている有名な作家さんが、

登場人物を『魅力的』に描くのに、
 最も大切にしていることが、
 なんと、共通なんです。

人物を魅力的に描くのに、
 作家さんみんなが大切にしていること。
 なんだと思いますか?


『欠点を明確にだす』

スラムダンクでは、
 花道は、経験不足。不器用。
 流川は、体力がない。
 リョウタは、背が低い。

  などなど。


『人間の魅力を引き出すのに大切なことは、
 欠点をかくすのではなく、欠点をさらけだす。』


『欠点は、
 欠けてる点ではなく、
 欠かせない点』

欠点は、魅力を引き出すのに、欠かせない点なんです。
赤面症で、人前で話すのが苦手な、ひすいこたろうさん。
講演が不器用なのに、すごく引き込まれていく秘密がわかりました。

僕も、これからは、欠点をかくそうとせず、
不器用のまま、ありのままの自分でいこうと思った瞬間でした。

『欠点は、欠かせない点』
『欠点は、人間味になる』
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心理学:ストローク

ストローク(stroke)とは、
 直訳すると「ひと突き、ひと撫で、さする」というような意味になります。

接触という形で他人から得られる刺激を意味し、
心理学の分野では、
 「ある人の存在や価値を認めるための言動や働き」

 と考えます。


ところで、
あなたは、
 わりの人にどんな言葉をかけていますか?
 どんな言葉をかけたいですか?


心理学で活用されている
 ストロークをテーマに少し考えてみたいと思います。

ストロークは心理学において、
 様々な種類がありますが、
 大きくわけると2つです、

 肯定的ストローク
 否定的ストローク

肯定的ストローク
 ・ほめる、励ます、ねぎらう、許す、うなずく、
  ほほ笑む、関心をもつ、など


否定的ストローク
 ・けなす、邪魔をする、軽蔑する、つねる、にらむ、見下す、など

さらに・・・
 このふたつには、「条件付き」と「無条件」があります。

条件付き(心理学)
 相手の業績や行為と引き換えに与えられるもの

無条件(心理学)
 その人の存在や人格そのものに対して与えられるもの


条件付き肯定的ストローク
 ・「成績が上がれば、あなたは良い子」

条件付き否定的ストローク
 ・「成績が上がらないあなたはダメな子」

★無条件の肯定的ストローク
 ・「勉強ができてもできなくても、
   あなたを認めるよ」


無条件の否定的ストローク
 ・「「何をしようが、あなたを認めない」

普段、肯定的な、プラスの言葉で伝えているのに、
 うまく伝わらないという人はいらっしゃいませんか??

それは、
 もしかすると・・・・・・・
 ×条件付き肯定的ストロークの
  言葉を使っているからかもしれません。


 「~したら、良い人なのに。」
 「~できたら、すてきな人なのに。」


 こんな言葉を無意識に使っているかもしれません。

まわりに大切にしたい人がいらっしゃるならば、
 無条件の肯定的ストロークの言葉で
 伝えてはどうでしょうか??


嬉しいと感じた言葉
 「生まれてきてくれて良かった」
 「できてもできなくても、あなたを認めるよ」
 「あなたがいてくれるだけで、幸せ」

学校の先生を尊敬する国ランキング

2011/12/06 出典先不明
●学校の先生を尊敬する国ランキング(51カ国)

1位:タイ・インドネシア・ブラジル・トルコ・フィリピン・ルーマニア:100%
2位:イタリア:99.1%
3位:ベネズエラ:99%
32位:アメリカ:93.6%
36位:シンガポール:92.7%
46位:フィンランド:85%
50位:韓国:65.5%
最下位:日本:41.8%


51カ国の平均は約93%
日本がダントツに低い事が分かる
タイでは人生を教えられる年配の先生が多い
シンガポールでは少し前まで鞭打ちの体罰が普通だった
家庭用の鞭がコンビニで売っている
フィンランドでは先生は大学院卒業が普通
結構な高給取りで、子供達のなりたい職業でも上位

管理職になりたくない社員

てっぺん大嶋啓介さんは2人の息子さんを持つお父さん。

小学生の息子さんから
 いつも「お父さんみたいになりたくない」
 と言われていたそうです。


大嶋さんは、
 ショックを受けつつも、
 まだ子供だからこんなものだろうと思っていたそうです。

しかし、
 ある時、気づいたのです。
自分の行動が
 子供に「お父さんのようになりたくない」と思わせていたのだと。

そして、
 その日からお子さんに対しての自分の行動を変えたそうです。
そして子供たちにある変化が起こりました。


このてっぺん大嶋啓介さんのエピソードからは、
 自分が意識していない言葉や行動が
 いかに他人に影響を与えるかに気づかされます。

大切な家族から
 尊敬される自分になる。


知識があって、
 難しいことを知っている。

たくさんお金を稼いでいる。
だから尊敬されるわけではないのです。

人が人をリスペクトする基本中の基本がそこにありました。

子供が「大人になりたくない」と思うのと同じように、
 管理職になりたがらない社員が増えています。


ぜひこれを実行し、
 
社員や部下に尊敬される
 そんなリーダーを目指してください。

そして働きながら
 夢が持てる会社を作ってください。

情熱のある店長はこうやってつくる

情熱があふれるてっぺんの店長たち。
スタッフからも信頼され、
 お客様からも頼りにされる。


てっぺん大嶋啓介さんは、
 そんな手塩にかけて育てた店長も、
 どんどん独立させていきます。

てっぺんでは、
 独自の方法で店長を選んでいます。
その方法で、
 店はさらにチームワークが強くなり、
 それぞれがやる気になり、
 ひいては自立していくそうです。

朝礼に抵抗感がある人のほうが
 普通だと大嶋さんは言います。

3ヶ月間朝礼で一言も話さなかったという女子スタッフは、
 「女道場」という店の店長にまでなり、
 今や自分で店を持つまでになりました。

「元気な居酒屋を作りたい!」
「居酒屋を通じて日本を元気にしたい」
 という熱い思いのてっぺん大嶋啓介さん。

人に元気を与える居酒屋は、
 お客様だけでなく、
 仕事を通じて人を育てることでもその理念を実現しています。

情熱を持って仕事にあたってくれる社員たち。

その育成方法の秘訣に迫ります。
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