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主語述語の関係

主語述語関係は文の骨組み。

主語
 文の成分の1つ。
 述語を伴って文または節を作る。
 一般に体言(名詞)がなり、主格を取る。

何が主語ですか
 「花が咲く」
 「私は買い物に出かけます」

この文の主語は
 「花が」
 「私は」

述語
 文の成分の1つ。
 主語についてその動作・状態・性質などを叙述する語。
 動詞・形容詞・または体言がこれに用いられる。

この文の熟語は何か
 「ツバメが飛ぶ」
 「空が青い」
 「イヌは動物だ」

熟語は
 「飛ぶ」
 「青い」
 「動物だ」


わかりやすくいうと
主語は
 「何が(だれ)が(は)」にあたる文節をいいます。

述語は
 「どうする・どんなだ・何だ・ある(ない)」にあたる文節をいいます。

こんな基本的なことはだれでもわかっていると思っておられるでしょうが、
文が長くなると主語と述語があっていなかったり、
 不明確になッたりします。

わかりやすくするためには、
 1つの主語に1つの述語の文を書くとよいですよ。

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述語とは

「述語」について

 「千葉の落花生は本当に美味しい。」

文節に区切るってみましょう

 「千葉の/落花生は/本当に/美味しい。」


述語というのは、
 主語の動作や状態を表す言葉です。


つまり、
  「どうする、どんな状態であるか、どんなだ」
  など、そういったのが述語です。


この場合、
 「どうする、どんなだ」にあたる文節はどれでしょうか?

 「美味しい」ですね。

 それが「述語」です。

述語は
 普通、文の終わりに来ます。


だから、
 述語を見つけるのはかなり簡単です。


日本語という言語は、
 述語を最後に持ってくるのが普通です。


英語はそうではありませんね?
主語の次に述語が置いてありますよね。

それが日本語と英語の大きな違いです。



次に
「主語と述語の形」について

「主語の形」
 主語は「~が・は」の形が多いです。

 「雨がざあざあ降った。」
 「私は、文法が好きだ。」

この二つの文は
 主語が分かりやすいですね。

しかし、主語には、
 「~も・こそ・だけ」などの形をとることも多いです。


たとえば、
 「私文法が好きだ。」とか、
 「私こそ文法を習得している」とか、

「このクラスでは私だけ文法を習得している」など、いろいろ書けます。

「~が・は」だけが
 主語の形だと思ってはいけないのですね。



最後に、
主語と述語の基本形について
 四つのパターンを抑えておきましょう。

 ①何(だれ)が-どうする。(例)「父が笑う。」
 ②何(だれ)が-どんなだ。(例)「空が赤い。」
 ③何(だれ)が-なんだ。 (例)「私が兄だ。」
 ④何(だれ)が-ある(いる、ない)。(例)「馬がいる。」


この四つのパターンを覚えておくと
 主語・述語を見つけやすいので便利です。
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