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コロンブスの卵

【意味】
 コロンブスの卵とは、
 誰かがやった後であれば簡単そうに見えることでも、
 最初にそれを思いつき実行することは難しく、貴重であるということ

【注釈】
 「新大陸の発見など誰にでもできる」と中傷されたコロンブスが
 テーブルの卵を一つ取って
 「それでは、この卵をテーブルの上に立ててみよ」と言ったが、
 誰もできなかった。

 そこでコロンブスは、
 卵の尻をこつんとテーブルで潰して立ててみせ、
 「新大陸の発見もこれと同じだ。
  西へ船を走らせれば、
  誰でも大陸にぶつかるかもしれない。
 なんでもないことであっても、
  それを最初に思いつき実行することが重要なのだ
 と述べたという話から。

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ナポレオンの村

愚かな者は過去を 
賢き者は今を 
そして狂った者は未来を語る

過ぎたことで心を煩わせるな

奇跡のレッスン

NHK 
 奇跡のレッスン 
 
 フットサル日本代表監督 ミゲル・ロドリゴ氏より 4

背中を押してあげれば飛躍できる
心を鍛える 

1週間のレッスンの様子を紹介する番組

「奇跡は待つものではない 起こすもの 成長のカギは心にあり」
「頭を使い挑戦する心を養う」
「一番大事なことは 速く考えること」

(5対2のパスゲームに 頭を使うルールを付加していました)
(子供たちが 最初のルールに慣れると また別のルールを付加して
 子どもたちが絶えず考える状況を作っていました)

「大切なのは1対1の場面、ゴール近くでボールを持っても怖がらないこと」

「子ども達には 
 答えを言わずに 
 選択肢を与える 
 答えを自分で発見させる」

「自分で発見した答えは 決して忘れない」

ゴール前でドリブルをして、ボールを奪われて ゴールされた子に対して
「ボールを取られても問題ない 誰だってミスをする ミスから学べばいい」

そして、その子に
「次は取られない」と強い気持ちを持って言わせていました

「失敗を恐れずに何度でも チャレンジさせる」
「飛び出す 勇気を与える」

ロドリゴ氏の指導法は
・ミスが起きたとき 怒らずに プレーを止めて キチンと説明する
・いいプレーができたら 褒める その繰り返しでした

「大人の責任は大きい 
 子どもの判断を尊重し 
 失敗を見つけても 
 後で指摘すればいい」
(これは 私は結構 心がけているつもりで 
  試合の際にはさかのぼって 後で指摘しています)

「子どもの成長は 大人の関わり方次第」

「フットサル日本代表が なぜアジアで勝てたか それはハートで戦ったから」
(気迫 気持ち 心が 前提として必要だと思います)

「子どもには想いがある 大人の都合をおしつけない 子どもの想いを伸ばす」

「練習態度が悪く 
 機嫌の悪い子は 
 放っておく 
 かまってほしいから 我がままを出す
 放っておけば 相手にされないと分かる 
 そして、機嫌が悪くならなかったときに 褒めてあげる」

「どの子どもにも 眠っている強みがある」

『どの子にも 必ず光るものがある それを必死で探して褒める』

「それによって 子どもは 自分の決断に自信がもてるようになる」

『人のミスを見つけて叱ることは 誰だってできる だけどそれは
 臆病者のすることです』

『そうではなくて 隠れた良いところを見つけ出す はるかに難しい作業だけど
 私はそちらを選びます』

(仕事でも言えるこの言葉はかなり心を動かされました 
 ミスを指摘するのは臆病者です!!!)

『自分の強みを知れば 人は羽ばたく』
(仕事でも 言えます)

「才能豊かな選手の場合 
 周囲よりも秀でている分 自分のエゴが強くなりがち」

「しかし私は出る杭を打たない 
 自分の才能を周りのために使う喜びを知っておいてもいいと分からせる」

「個人の才能と協調性は 同時に延ばせる」

「子供たちは悪いことはする 悪いプレーはでる 
 でも いいプレーをしたときに 
 たくさんほめてあげてほしい」

再度 肝に銘じて
『ミスを指摘するのは 臆病者のすることです』
(コーチや大人としては 最も楽な指導法です)

なにやってんだー!

(でも、それでは 子どもは決して伸びない)

この番組を見て
怯まず 果敢に挑戦する心を 鍛えたいと再認識しました

片付けのカリスマ近藤麻理恵

2014.02.16 全力教室
絶対にリバウンドしない
 片付け法教えます!


お片づけ苦手な方 100%
皆さんに知ってもらいたいこと

片付けは
 一生に一度でOK


片付けと掃除は別なのです

掃除は毎日やる
 なぜならば
  汚れは溜まっていくから


片付けは一度だけ

一気に
 短期に
  一生に一回だけで終わらせる


そういう片付け法をお伝えしたいと思っています

いろんな方の
 片付けのレッスンをしてきました

私だけは片付けられないのではないか
 絶対にこの家だけは片付けられない

ひとり残らず言っていたのですが
 全員片付けられるようになりました
しかも、ずっとキープしています

そんなわけ無いだろ
 できるわけないだろとと思われる

片付けるときに
 一番最初にやらなければならないことは
 何だと思いますか?


いきなり体を動かしてもダメなのです

最初にやることは
 片付けの目的を考えることです



リバウンドしない片付け法のステップ
 1.片付けの目的を考える
 2.捨てるモノと残すモノを見極める
 3.モノの定位置を決める(収納)


どうして片付けようと思ったのか
 今一度考えることがとっても大事なのです

どこに置くのかを決めるのは最後なのです

片付けというと先に
 収納を思い浮かべる人が多い方思います
先に収納を考えると
 片付けは絶対に失敗します


なぜならば
 収納してあるモノが
 いらないモノであることがある

大事なのは
 モノを見極めるのが終わってから
 モノの収納を考えることです

1.片付けの目的を考える
 別の言葉で言い換えると
  自分の理想の暮らしを考えることです

Aさんは、どのような暮らしを考えていますか
モデルルームの様なキレイなお部屋で
好きな物を飲みながら
好きな小説を読んだりしてゴロゴロしていたい

素晴らしい 完璧です

そういう暮らしをする人に
 私は片付けたいんだと納得しなければ
 片付けることはできないのです

何不自由はないが
 人が来たら恥ずかしい
ならば、人が来ても恥ずかしくない暮らしが
 理想の暮らしではないでしょうか

理想の暮らしを考えることは
 なぜ、大事なのか
それは、片付けの目的は
 その後の暮らしにあるからなのだ
汚れたらか片付けるのではなく
 理想の暮らしのために目的を持って片付けると
 リバウンドしなくなると言うのです

理想の部屋が見えてきたら

2.次に、捨てるモノと残すモノを見極める

モノを見極めるポイント
一言で言うと
 「ときめく」かどうか
モノを触ってみるとわかるのです
ときめくモノがわかります
一つ一つ触っていくことで「ときめく」モノなのかがわかります

今みなさんが持っているものの中から
一番捨てずに残したいものを選んで
一分以内で机の上に出してください

選んだら、見たり、触ったりしてみてください

何でこのようなことをやっていただいたのか
大事なことは選ぶことです

一番困っているのは
 グレーゾーンにあるものだと思います

しかし、一つ一つ比べることで
どちらかというとこっちかなと
必ず答えが出てくるのです

ときめくものを選ぶときは
同じカテゴリーのものを一気に選ぶ

3.つまり
「場所別」ではなく
「モノ別」に片付けることです


今日はこの部屋を片付けよう
今日はこの引き出しを片付けようとしてもダメです

今日はお洋服を片付けよう
今日は本類を片付けようとすることです

片付けるものを決めたら
 それを一気に片付けることです



モノ別なら何から片付けてもいいというわけではない

モノの見極めの中にも順番がある
正しい順番があります

基本の順番は、洋服 → 本類 → 書類 → 小物類 → 思い出品
この順番は、ときめきで選びやすい順番。
思い出品は一番捨てにくいものなのです
なので、思い出品は後回しにする

<洋服>
まずは、洋服を一箇所に全て集める。
・オフシーズンの洋服から始めると冷静に判断しやすい。
・触っただけで分からない場合は着てみるのも一つの手。
 たとえば、学生服
 着てみましょう、着てみると馬鹿らしくなります
・ときめかない服を部屋着にするのはNGで先延ばししているだけ。
・痩せたら着れる洋服は痩せたいと思える洋服だけ残す。
・3歳くらいからときめきの判断ができる。
・無駄使いしてしまったなと思ったら、感じることです
 感じることで次の無駄使いが減ります

ときめくことが分かりにくいのであれば
自分を幸せにしてくれるのかどうかです

<本類>
本棚から全部出す。
・本を読み返さないこと。ときめきで判断できなくなるため。
・ときめかない勉強本は一度手放してみる。
 捨ててみると本当に勉強したいかどうかわかる。
 捨てたあとに勉強したいと思ったら
 買って勉強をする
・料理本のレシピは、多くなければ必要な部分だけファイルで保存。
・本のカバーははずしたほうが文字情報が減りスッキリする。

<書類>
基本は全捨て。
そうするとそれだけは残しておきたいというものが見えてくる。
残す書類は「保存」「未処理」に分ける。
未処理の書類は
 これから返信しなければならないお手紙のようなもの
あるいは、数日後に必要になってくる書類
これらを未処理ボックスに入れる
未処理ボックスは空が基本。

<小物類>
文房具・アクセサリー・メイク道具・薬品類・消耗品・CD DVDなど
ジャンルごとに分けて行う。
役目を終えているものを基準に捨てていく

<思い出品>
結婚式の招待状・日記・学生時代のモノ・お土産品など
洋服からときめきで分けていくと思い出品も分けることができる。

<こんまりさんの片付けポイント>
・「いつか使う」は永遠にこない。なくても死なないもの。
・「あるに越したことはない」は禁句
・欲しがっていない人にあげる、実家に送るはNG

3の収納は、モノの定位置を決めてあげること。
収納は2つだけ覚えておけばOK。
(1) たたむ
(2) 立てる

<Tシャツのたたみ方>
1.洋服をなでる
2.片袖ずつたたむ
3.長方形ができたら首側をもって約半分少し端が余るくらいに折る
4.1/3ずつ2回折ってたたむ
5.立ててみて自立すればOK

ジーンズは、半分に折り、
 お尻の出っ張った部分を内側に入黷ト折り
半分に折って2回折ってたたむ。
洋服の収納は9割収納が基本。
そんなにゆとりを作らない。
崩れやすくなるので。
小物類も立てるが基本。
ビニール袋もたたむ。

片づけてモノを捨てると人生が劇的に変わる。
片づける時は、捨てるものを選ぶものではなく残すモノを選ぶことが重要。
片づけとはモノを大事にすることだという。

屋久島

2013年7月26日

鹿児島県


年間30万人以上が訪れる世界自然遺産、屋久島。奥深い山と巨大な屋久杉の森は、多くの登山者の心を惹きつけています。原始の森が残ると名高い屋久島ですが、かつては大規模な林業が行われ、島の人々の生活を支える大切な場所でした。そしてその山の文化は、今も脈々と受け継がれています。
山の神を敬い山頂まで詣でる岳参り(たけまいり)。山中につくられた神の世界と人間の世界の境界線。そして林業の村として山中で栄え、今は閉鎖された集落跡で行われる元住人たちのお花見会-。
世界遺産に登録されて20年目になる屋久島。「観光の島」の陰で、今も山を敬い山と共に暮らす人々をみつめます。

<オムニバス項目(抜粋)>
●3つの梅雨・・・高い山々が育む雨。屋久島には三度の梅雨が来る。島の暮らしと共にある雨。
●水路の里・・・山の水を引いた生活水路。野菜を洗ったり農具を洗ったり。ウナギも顔を出す。
●山のお花見会・・・昭和45年に廃村となった山中の林業集落。元住民が行うお花見会。
●山の神の日・・・1年に3度ある「山の神の日」。この日に山に入ると恐ろしいことが…。
●岳参り・・・山の神を敬い山頂の祠に1泊2日で参詣。巨木の森を抜け、神々しいご来光へ。

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