スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

片付けのカリスマ近藤麻理恵

2014.02.16 全力教室
絶対にリバウンドしない
 片付け法教えます!


お片づけ苦手な方 100%
皆さんに知ってもらいたいこと

片付けは
 一生に一度でOK


片付けと掃除は別なのです

掃除は毎日やる
 なぜならば
  汚れは溜まっていくから


片付けは一度だけ

一気に
 短期に
  一生に一回だけで終わらせる


そういう片付け法をお伝えしたいと思っています

いろんな方の
 片付けのレッスンをしてきました

私だけは片付けられないのではないか
 絶対にこの家だけは片付けられない

ひとり残らず言っていたのですが
 全員片付けられるようになりました
しかも、ずっとキープしています

そんなわけ無いだろ
 できるわけないだろとと思われる

片付けるときに
 一番最初にやらなければならないことは
 何だと思いますか?


いきなり体を動かしてもダメなのです

最初にやることは
 片付けの目的を考えることです



リバウンドしない片付け法のステップ
 1.片付けの目的を考える
 2.捨てるモノと残すモノを見極める
 3.モノの定位置を決める(収納)


どうして片付けようと思ったのか
 今一度考えることがとっても大事なのです

どこに置くのかを決めるのは最後なのです

片付けというと先に
 収納を思い浮かべる人が多い方思います
先に収納を考えると
 片付けは絶対に失敗します


なぜならば
 収納してあるモノが
 いらないモノであることがある

大事なのは
 モノを見極めるのが終わってから
 モノの収納を考えることです

1.片付けの目的を考える
 別の言葉で言い換えると
  自分の理想の暮らしを考えることです

Aさんは、どのような暮らしを考えていますか
モデルルームの様なキレイなお部屋で
好きな物を飲みながら
好きな小説を読んだりしてゴロゴロしていたい

素晴らしい 完璧です

そういう暮らしをする人に
 私は片付けたいんだと納得しなければ
 片付けることはできないのです

何不自由はないが
 人が来たら恥ずかしい
ならば、人が来ても恥ずかしくない暮らしが
 理想の暮らしではないでしょうか

理想の暮らしを考えることは
 なぜ、大事なのか
それは、片付けの目的は
 その後の暮らしにあるからなのだ
汚れたらか片付けるのではなく
 理想の暮らしのために目的を持って片付けると
 リバウンドしなくなると言うのです

理想の部屋が見えてきたら

2.次に、捨てるモノと残すモノを見極める

モノを見極めるポイント
一言で言うと
 「ときめく」かどうか
モノを触ってみるとわかるのです
ときめくモノがわかります
一つ一つ触っていくことで「ときめく」モノなのかがわかります

今みなさんが持っているものの中から
一番捨てずに残したいものを選んで
一分以内で机の上に出してください

選んだら、見たり、触ったりしてみてください

何でこのようなことをやっていただいたのか
大事なことは選ぶことです

一番困っているのは
 グレーゾーンにあるものだと思います

しかし、一つ一つ比べることで
どちらかというとこっちかなと
必ず答えが出てくるのです

ときめくものを選ぶときは
同じカテゴリーのものを一気に選ぶ

3.つまり
「場所別」ではなく
「モノ別」に片付けることです


今日はこの部屋を片付けよう
今日はこの引き出しを片付けようとしてもダメです

今日はお洋服を片付けよう
今日は本類を片付けようとすることです

片付けるものを決めたら
 それを一気に片付けることです



モノ別なら何から片付けてもいいというわけではない

モノの見極めの中にも順番がある
正しい順番があります

基本の順番は、洋服 → 本類 → 書類 → 小物類 → 思い出品
この順番は、ときめきで選びやすい順番。
思い出品は一番捨てにくいものなのです
なので、思い出品は後回しにする

<洋服>
まずは、洋服を一箇所に全て集める。
・オフシーズンの洋服から始めると冷静に判断しやすい。
・触っただけで分からない場合は着てみるのも一つの手。
 たとえば、学生服
 着てみましょう、着てみると馬鹿らしくなります
・ときめかない服を部屋着にするのはNGで先延ばししているだけ。
・痩せたら着れる洋服は痩せたいと思える洋服だけ残す。
・3歳くらいからときめきの判断ができる。
・無駄使いしてしまったなと思ったら、感じることです
 感じることで次の無駄使いが減ります

ときめくことが分かりにくいのであれば
自分を幸せにしてくれるのかどうかです

<本類>
本棚から全部出す。
・本を読み返さないこと。ときめきで判断できなくなるため。
・ときめかない勉強本は一度手放してみる。
 捨ててみると本当に勉強したいかどうかわかる。
 捨てたあとに勉強したいと思ったら
 買って勉強をする
・料理本のレシピは、多くなければ必要な部分だけファイルで保存。
・本のカバーははずしたほうが文字情報が減りスッキリする。

<書類>
基本は全捨て。
そうするとそれだけは残しておきたいというものが見えてくる。
残す書類は「保存」「未処理」に分ける。
未処理の書類は
 これから返信しなければならないお手紙のようなもの
あるいは、数日後に必要になってくる書類
これらを未処理ボックスに入れる
未処理ボックスは空が基本。

<小物類>
文房具・アクセサリー・メイク道具・薬品類・消耗品・CD DVDなど
ジャンルごとに分けて行う。
役目を終えているものを基準に捨てていく

<思い出品>
結婚式の招待状・日記・学生時代のモノ・お土産品など
洋服からときめきで分けていくと思い出品も分けることができる。

<こんまりさんの片付けポイント>
・「いつか使う」は永遠にこない。なくても死なないもの。
・「あるに越したことはない」は禁句
・欲しがっていない人にあげる、実家に送るはNG

3の収納は、モノの定位置を決めてあげること。
収納は2つだけ覚えておけばOK。
(1) たたむ
(2) 立てる

<Tシャツのたたみ方>
1.洋服をなでる
2.片袖ずつたたむ
3.長方形ができたら首側をもって約半分少し端が余るくらいに折る
4.1/3ずつ2回折ってたたむ
5.立ててみて自立すればOK

ジーンズは、半分に折り、
 お尻の出っ張った部分を内側に入黷ト折り
半分に折って2回折ってたたむ。
洋服の収納は9割収納が基本。
そんなにゆとりを作らない。
崩れやすくなるので。
小物類も立てるが基本。
ビニール袋もたたむ。

片づけてモノを捨てると人生が劇的に変わる。
片づける時は、捨てるものを選ぶものではなく残すモノを選ぶことが重要。
片づけとはモノを大事にすることだという。
スポンサーサイト
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: