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短いフレーズ

短いフレーズの連続と断定表現

短いフレーズ
1.主語+述語+目的語1つのみの発言構成を心掛ける

2.装飾語を極力避ける

3.前置きやもって回った言い回しを避け単刀直入に話す

4.同じ事を何度でも繰り返す

5.会話の中の句読点を意識的に増やして間を作り出す

6.あえて詳細な説明は行わない


力強さや自信、
 権威性や専門性を
 訴えたい場合の会話術です。

自分が持つ
 情報・知識の全てを
 伝え切りたいと願い、
 
 事実背景から感想に至るまでを
  事細かに話そうとする人が居ます。


その相手が、
 世慣れて人の心が分かる人であれば、

 「自分の事を大切に思って
  全てを伝え切りたいと思っているんだな。
  有難いな」と思ってくれるでしょうが、

だらだらと
 句読点が少ない話は
 ほぼ意味が掴めません。


そんな会話をする人は
 サービス精神旺盛な人に多いのですが、
 言い訳がましさや知性の低さ、
 自信がない事を感じさせてしまいます。


行き着く先が見えない会話を聞き続ける事は、
 継続的な集中を要して
 相手を非常に疲れさせてしまいます。


限られた時間の中で
 終わらせないといけない宿命を持つビジネスの場では、
 聞きながら考える事を必要とします。

全てを聞き終わった後で
 しか考える事ができない会話は、
 「無駄・非効率・浪費」「知性の低さ」を
 印象付けてしまいます。


「ビジネストークの基本は
 結論を最初に述べる事」とされる所以です。


人を納得・説得する際には、
 人それぞれが持つ
 説得のボタンを押す事が必要ですが、
 一般的に求められる要素は
 以下のものになります。

1.権威や専門性

2.嘘や自信のなさを感じさせない

3分かり易さやシンプルさ、理解できたと感じさせる事

4.最初の印象とその浸み込み具合、興味の喚起


多くの心理実験において、
 人の集中力は
 さほど長くは持続出来ない事が知られています。

他人の話を聞く際には、
 短い集中と
 飽きを繰り返した後に
 本格的に集中するのかしないのかを
 決定するメカニズムが働くそうです。


人物背景が分かっていない他人を
 納得させようと思う場合は、

 
 短く分かり易いフレーズを
  つないでいく事が有効です。


どんな人が来ているかが分からないセミナーなどで話すなら、
 聴衆を飽きさせないために短いフレーズを活用

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春秋を読むときに

春秋を読むときに、
 意識してほしいこと。

それは、
 ①書き出しのキーワード
 ②最後のキーワード


 この2つである。

春秋のすごいことは、
 初めの題材から話が発展していくことにある。
しかも、
 その途中では、
 時事ネタを入れたり、
 歴史ネタを入れたり。
 様々なコネタが入っている。

まず、
 上の2つを意識しながら、
 どのように話が発展していくのかを考えながら読んでいくと良い。

ここで、
 読んでいくときの意識を書いていく。

(1)書き出しのキーワードを発見したら、

(2)最後のキーワードは見ずに、
   「このキーワードがどんな結論に繋がっていくんだろう?」
   と考えてみる。

(3)考えながら、
   読んでいき、
   最後のキーワードを見つける。
   絶対、へぇ、
   こんな風に繋がっているんだぁ!!って思うこと間違いなし。

(4)最後に、
   題名のない春秋に題名をつけてみる。


正味3分。
これを毎日毎日繰り返すだけで、
 視野が広くなり、
 アイディアが生まれやすくなる。

要約の仕方

文章の要約ができるのは、
 小学5年生ごろからです。
 
小学4年生までは、
 物事を構成的に考える力が
 
まだ十分に育っていないので、
 要約の練習をするには無理があります。
 
しかし、
小学5・6年生ごろの要約は、
 かなり長くなってしまうのが普通です。
 
中学生になると、
 次第に楽に要約できるようになってきます。
 
以下は、

中学生や高校生の人が
 要約する場合の方法です。

 
(1)対象となる文章をすばやく最後まで読みながら、
(2)線を引いていきます。

大事なことは、
 じっくり読むのではなく、
  最後まで読むということです。


○文章は、
 全体像がわかって
 初めて細部がわかります。

 
×細部をきちんと読んで
 全体がわかるのではありません。

 
これが
文章を読みなれていない人の
 陥りがちな点ですから
 よく気をつけてください。
 
特に、
大学の入試問題のような種類の文章では、
 最後の数行を読んで
 初めて全体がわかるという
 仕組みになっているものがかなりあります。
 
逆に
最初の数行は
 だれが読んでも
 ちんぷんかんぷんのようなことが
 書いてある場合があります。
 
読みなれていない人は、
 この最初の数行で
 つまずいてしまうことが多いのです。

1.ポイント

(2)の線を引く箇所は、
  「大事そうなところ」
  「わかったところ」
  「おもしろいところ」

  です。

2.大事なことは、
 
△「大事そうなところ」
 を中心に線を引くのではなく、

 
むしろ
○「わかったところ」
○「おもしろいところ」

 を中心に線を引くということです。


もう一度見直しをする
なぜならば
 最初に読んでいるときは、
  何が大事なのかよくわからないからです。
 

 文章の内容とは
  あまり関係がないかもしれないが、
  自分なりによくわかったところ、 
  
 又は、
 自分なりにおもしろいと感じたところを
  中心に線を引いていきます。

 
3.次に、

線を引いたところだけを
 数回読み直します。

 
線を引いたところというのは、
 文章全体の数パーセントですから、
 ざっと眺める感じですぐに数回読み直しできます。
 
すると、
不思議なことに、
 文章の全体像が頭に入ってくるのです。

 
線を引いたのは、
 「わかったところ」
 「おもしろいところ」が中心です。
 
しかし、
その線を引いた箇所だけを
 とびとびに読んでいると、
 線を引いていない箇所も含めて
 全体のイメージがつかめてくるのです。
 
ここで、
4.今度は、
 本当に「大事なところ」に
  改めて線を引き直します。

 
ここで要約の字数が問題になってきます。
 
1文を約50字と計算すると、
 150字の要約では3文、
 200字の要約では4文です。
 
150字に要約する問題でしたら、
 線を引きなおす「大事なところ」は3ヶ所ぐらいです。
 
最後に、
 その「大事なところ」をつなげて文章にします。
 
要約の問題は、
 実力がついてくると、
 すばやく書いてもじっくり書いても、
 点数にあまり差が出ません。
 
要約を書くのに
 時間をかけるのはもったいないので、
  
すばやく要約して、
 肝心の作文・小論文の方にじっくり時間をかけましょう。

要約の仕方

新聞の記事は、
 速く、簡潔に、誰でもわかるように、書かれるため、
 定型化している。

つまり、
 5W1H、
  いつ (when)、
  どこで (where)、
  誰が (who)、
  何を (what)、
  どうやって (how)、
  どうして (why)したのか
   が書かれている。

5W1H項目をその記事から取り出す。
記事の構成を考える。
 リードから大筋を理解する。
 詳しい情報は本文から取り出す。
取り出したものを文章にする。

練習
1.オバマ大統領、2人の娘のために鎌倉で数珠 読売新聞

だれが :
いつ :
どこを :
どうした :
どうして :
そこで何をしたか :

2.人工ウイルス殻の生成に成功 九大と北九大グループ、医薬品開発に新たな道 産経新聞

だれが :
何を :
どうした :
それはなんの役に立つのか :

3.米USTR代表、牛肉・保険の市場開放要求 前原外相に 朝日新聞

だれが :
いつ :
だれに
どうした :
米国は何を求めているか :
米国が歓迎しているのは何か :

要約の仕方

※新聞記事の内容を理解するためには
 記事の大意を知ることが大切である


そのために必要な情報をまとめる
 要約の練習を行う



要約の仕方
 「新聞の構成」で見たように新聞の記事は、
 速く、簡潔に、誰でもわかるように、書かれるため、
 定型化している

 つまり、5W1H、
  いつ (when)、
  どこで (where)、
  誰が (who)、
  何を (what)、
  どうやって (how)、
  どうして (why)したのか)
   が書かれている。

5W1H項目をその記事から取り出す。
 記事の構成を考える。
 リードから大筋を理解する。
 詳しい情報は本文から取り出す。
 取り出したものを文章にする。

<練習>
 大接戦の苦しい勝利 神戸市長選   2009.10.26 00:19

  25日投開票された神戸市長選 は、
 民主が単独推薦した無所属現職の 矢田立郎氏(69)が3選を決めた。

  政権交代後、現職が民主単独推薦で臨んだ初めての首長選。
 小沢一郎幹事長自らが陣営を訪れ激励するなど、
 党本部も「民主」の看板をかけて支援したが、
 無所属新人でIT会社顧問の樫野孝人氏(46)に、
 約8千票差にまで迫られる苦しい勝利となった。

  「本当に大激戦だったが、
 みなさまの熱い思いで勝利することができました。
 数字的にみても今までで一番厳しい戦いだった」

  午後10時50分すぎ、神戸市中央区の選挙事務所。
 当確の報に沸く支持者らを横に、矢田氏はほっとした表情を見せた。

  助役出身である矢田氏に対し、
 樫野氏は「60年続いた官僚主導型の政治からの変革」を掲げた。
 選挙戦で敗れたとはいえ、
 樫野氏を支持した票はそのまま現職の矢田氏への“批判票”ともいえる。

  民主単独推薦を発表した会見で、
 矢田氏は「今後の市会運営は民主に軸を置いてやっていく」と明言し、
 自民、公明の県連幹部らの批判を買った。

  だが、民主単独では議会の過半数に届かず、
 “切った”自公の協力は今後も不可欠だ。

  しかし公明の市議幹部は
 「従来通りというわけにはいかない」と話すなど、
 今後の市会運営は、波乱含みだ。

  神戸市は現在、次期総合計画を策定中。
 矢田氏はこの日の投票結果を受けて、
 「批判的な意見も取り入れていきたい」とした。


だれが :
   民主が単独推薦した無所属現職の 矢田立郎氏(69)
何を :
   神戸市長選
どうした :
   3選を決めた
これから何をしていくのか :
   「今後の市会運営は民主に軸を置いてやっていく」と明言
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