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5W1H 【文章の書き方編】

文章を構成する上で重要となるのが「5W1H」です。
 
これは
 Who(誰が)
 What(何を)
 When(いつ)
 Where(どこで)
 Why(どうして)
 How(どのように)
 
 の略です。

 
例として以下の文章を5W1Hに当てはめてみましょう。

例文
私は昨日、勉強するために家から歩いて学校に行きました。

 Who(誰が):私
 What(何を):行った
 When (いつ):昨日
 Where(どこで):家から学校へ
 Why(どうして):勉強するため
 How(どのように):歩いて

あてはめると
 このような形になります。
文章を伝える上で重要な要素をまとめた物が
 5W1Hということです。

これのうち、
 いくつかを省いても文章にはなります。



試しに文章を作ってみましょう。


例文
私は学校に行きました。

詳細は伝わりませんが、
 誰が何をしたかは
 この文章でも意味は通じます。

次にだめな例です。

例文
昨日、勉強するために行きました。

この状態だと
 主語が抜けている
 一番重要な「誰が」ということが抜けています。
この文章では
 誰がどこに行ったのかがわかりません。
全てを5W1Hに当てはめて
 書く必要はありませんが、
 

文章の根源である
 「誰が」「何を」「どうした」
 
 を省くと意味の伝わらない
 文章になってしまいます。

 

慣れてくれば
 あまり考えなくても、
 どこを省いていいのか、
 省いた方が効果的になるのかということが
 わかるようになりますが、
 
書き始めたばかりのときには
 5W1Hをできるだけ頭の中で
 確認しながら書いた方がいいでしょう。

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わかりやすい文章の書き方

重要な文章は強調・色付けしよう                 

フォフォフォ、
 よくぞ最初の奥義を会得した。

次はさらなる境地
 『強調・色付け』


重要な文章は、
 太文字にしたり色を付けたりして強調しましょう。


こうすることで、
 情報がグッとわかりやすくなります。

 
●強調・色付けをしていない例

 アイディアを閃くにはどうしたらよいのでしょうか?
 それには、思いつき、直感を大事にするスタンスがなにより重要です。
 社会に生きる私たちは非常に分厚い常識の膜で覆われています。
 だから、例え自分が、
 「あ、これはおもしろいかも……」
 と感じたことがあったとしても、
 こんなことを表に出したら常識はずれだって笑われてしまうという防御機構が働き、
 その思いつきを殺してしまうのです。

 

●強調・色付けを行った例

 アイディアを閃くにはどうしたらよいのでしょうか?

 それには、思いつき、直感を大事にするスタンスがなにより重要です。

 社会に生きる私たちは非常に分厚い常識の膜で覆われています。

 だから、例え自分が、

「あ、これはおもしろいかも……」

 と感じたことがあったとしても、

 こんなことを表に出したら常識はずれだって笑われてしまうという防御機構

 が働き、その思いつきを殺してしまうのです。

 

 いかがでしょうか?

 重要な部分の文章サイズを大きくし、赤で色付けてしてみました。

 

 こうすれば目立ちますので、読者は要点を理解しやすくなります。

 

 あなたの書いた文章の中で特に重要な部分は、

 このように太文字で強調したり、色を付けたり、アンダーラインを引いたり

 して、目立つように工夫しましょう。

 

 簡単なことですが、

 これをするだけで文章が何倍もわかりやすくなります!

わかりやすい文章の書き方

改行を活用しよう                   
文章を読むことは
 基本的に、
 めんどくさくて疲れることです。


だから少しでも、
 読みやすいように工夫しないと
 人は読んでくれません(涙)。 


そこで、
 文章を読みやすくするための究極奥義を伝授します。

私が長年の時(2,3年ほどですけど)をかけて会得した技です。

まずは、
 我が流派二大奥義の1つ、


①改行の活用です!

●改行無しの文章例

アイディアを閃くにはどうしたらよいのでしょうか? 
それには、
 思いつき、
 直感を大事にするスタンスがなにより重要です。
社会に生きる私たちは非常に分厚い常識の膜で覆われています。
だから、
 例え自分が「あ、これはおもしろいかも……」と感じたことがあったとしても、
 こんなことを表に出したら常識はずれだって笑われてしまうという防御機構が働き、
 その思いつきを殺してしまうのです。


●改行を活用した文章例
アイディアを閃くにはどうしたらよいのでしょうか?
それには、
 思いつき、
 直感を大事にするスタンスがなにより重要です。
社会に生きる私たちは非常に分厚い常識の膜で覆われています。
だから、
 例え自分が、
 「あ、これはおもしろいかも……」
 と感じたことがあったとしても、
 こんなことを表に出したら常識はずれだって笑われてしまうという防御機構が働き、
 その思いつきを殺してしまうのです。


どうでしょうか?

改行を多くすると文面が長くなってしまいますが、
 あきらかに読みやすいです


よね。


文章がギッシリ詰まりすぎていると、
 人は読みたくなくなるのです。

ただし、
 改行は、
 なんでもかんでも多用すれば良いわけではありません。

所構わず改行してしまうと、
 逆に読みづらくなります。

パソコン画面上の文章では、
 段落という概念を考えずに、
 改行を多用しても特に問題ありません。

むしろ、
 そちらの方が、
 ディスプレイ上では見やすくなります。

ただし、
 紙面の文章の場合は、
 文がたくさんになったから適当に分ける、

という改行の使い方をしてはいけないのです。

改行は段落ごとに行うようにしましょう。

段落とは、
 まとまった1つの内容を示す文章の集まりです。

段落を分ける必要が無ければ分けてはいけませんし、
 必要が有れば分けなければいけません。

 
例えば、
 『彼が怒った』という文章の後に、
 『怒った』とは関係のない文章が続くと、
 読者を混乱させてしまう原因になります。

わかりやすい文章の書き方

結論を先に書く                       

小説では、
 冒頭にまず謎を示し、
 読者になんだろう? 


と思ってもらうのが常套手段です。

しかし、
 読み手に情報を伝えるための実務文の場合では、
 それでは失格です。

実務文の場合では
 先に結論を書き、
 その後に、
  結論にいたるための詳細な説明を加えましょう。


実務文では、
 読み手に情報を伝えるのが目的です。

なにが言いたいんだろう? と、
 読者をイライラさせてはいけません。

 
例えば、
 このコンテンツも『結論を先に書く』と、
 サブタイトルですでに結論を述べています。

すると読み手は、
 なにが書いてあるか、
 一目でわかるので読みやすいのです。

本のタイトルや章なども、
 その文章が何を伝えることを目的にしているのか、
 わかるような名前を付けています。

意味不明なタイトルを付けている本は、
 小説や詩以外にはありません。

結論、要点を先に書いてしまえば、
 そのテーマに関心が無い人は、
 その時点が読むことをやめることができ、
 時間の節約になります。

しかも、
 途中で読むのをやめても、
 結論が先に書いてあるので、
 その文章が言いたいことは、
 きちんと伝わるのです。

先に結論を書いて、
 その結論にいたるための詳細な説明をし、
 ラストに再び結論を書くと、
 非常にわかりやすい文章になります。

このサイトのコンテンツもすべて先に結論を書いています。

わかりやすい文章の書き方

数字を入れる                      

文章を具体的でわかりやすくさせるためには、
 数字を入れるのも有効なテクニックです。

●例
× あと少しで完成します。
○ あと1時間ほどで完成します。


上の例文はどちらがわかりやすいでしょうか?
「あと少しで完成します」と書いたのでは、
 いったいどれくらいで完成するのかさっぱりわかりません。
「あと少し」がどれくらいの時間であるかは、
 書き手の主観によって変わります。
5分かもしれないし、
 1時間かもしれないし、
 1日かもしません。

場合によっては、
 1週間、1ヶ月が、「あと少し」であることもあるでしょう。

これでは、
 読み手を誤解させてしまうことになりかねません。

「あと1時間ほどで完成します」と数字で具体的に時間を示した方が、
 伝えたいことが明確に伝わります。


有名なベストセラー作家の本にも、数字が入っていることが多いです。

 例を上げると

 『あなたもいままでの10倍速く本が読める』
 『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』
 『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』
 『会社勤めをしながら3年間で作家になる方法』

 などなど。

 数字が入ってると目的が明確になり、
  どんな内容であるかわかりやすくなるのです。

文章をわかりやくするために、
 数字を入れていきましょう。

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