日本人のルーツと特徴

■秋田県を中心とする東北の一部に、
 明らかに白人との混血が多く繁栄してることも知られています
 
(元々、欧米人にしか無かったであろう、

 JCウイルス-ヒト・ポリオーマウイルス
 (DNAに感染するウイルス)の一種の感染が有ること)。

また、メラニン色素の割合で言っても、
 ”秋田美人”に喩えられる秋田の人の白人のような
 肌の白さ・色白は、東北の中でも群を抜く結果となっています
 (ただ、それでも立派な日本人にしか見えない所が凄いね)。

DNAと遺跡の推測によると、
 縄文期の交易の時代に、
 白人の遺伝子を運んで来た者が、東北の一部に住み着いて
(■三内円山か?)、秋田県を中心として白人の子孫が繁栄したと、考えられています。

こういう事の積み重ねが、
上記9人の母親で100%の日本人の祖先
・日本人のルーツを構成してるってことでもないのです。

古代交易を考えれば、
北方系も居れば南方系も居てもおかしくはないでしょう。

全員を調べられれば、面白いでしょうね。
(余談だけど、新潟県人が日本で身長平均が最も高く、
 弥生時代に大陸からやってきた人達の遺伝を受け継いでるため、と言われています。


ちなみに、日本列島がアジア大陸の東に造られ始めたのは、
白亜紀の後期(約7000万年前)。

時間感覚で言うと、
これらの母親(人類が生れたのは約200万年前)が生れるずっと以前に、
陸続きであったことになります。

その後、約50万年前に日本列島が大陸より別れて形成され
氷河期に海面が下がって(約3万~2万年前)、
また、海が凍り、再び陸続きに成っていた時期が有ったとされています。
 
ミトコンドリアDNAから見た、
日本人の起源の年代どうしがかなり違いますが
(途中滅んだと見る。前期旧石器時代以前は、ねつ造問題も微妙に絡んで来る。

約4・50万年以前は日本列島の殆どが、実はまだ海であったという説もある。)、<ご参考>。
 
年代や文化の補足は、<ご参考>。

重要なことは、ミトコンドリアDNAで見たら、
現代の全人類が、
約20万年前のたった一人の母親に辿りつくこと>(本当か?-下記に説明有り)。


ただ、
上記、たった9人のDNA型のグループで、
殆どの日本人が繁栄してるのは、間違いないらしいのですが。


これらは、細胞内のミトコンドリアDNA起源説に基づく分類です
(元々のソースはキャノンスペシャルの番組の分類を
ベースに調べて細かく足しています←良く読んでね。

特徴の名前は、そこからそっくり貰ってます。

また、全ての特徴が出尽くしてないのは、
それほどミトコンドリアDNAに特徴の決定権が有る訳でもないからです。

通常のヒトゲノムにの方が、遥かな情報量を持ちます。

例えば下記に有るような優劣性遺伝などのこと。
これ一つで、
特徴が真逆になるでしょう?)。

また、データ元は違うけど(Nスペ)、
こちらに韓国、中国のミトコンドリアDNA分布が有ります。

<ご参考>
割合こそ違えど
同じように数名の母にたどり着くのが、
全く日本人と同じ様子に伺えることは、どちらのデータも共通です。

上記の交易などを元に考えると、

よく混ぜられた遺伝子ほど、
文化レベルが高いと言うことをも表し、
生物学的にも社会的にも生き残るチャンスを与えられてることになります。


単一ほど脆くて滅び易いものはないです。

人類の進化の歴史は、
この母親たちの型を多くする歴史だと言っても良いくらいでしょう。

ミトコンドリアDNAは、
母系に100%遺伝する遺伝子。
1万年に1回、環境適合などによって形を変えると言われる。

つまり、
ミトコンドリアDNAを調べれば、
最初の母親から、
どのくらい離れてるかが計算(比較分類)できる。


世界の母親が35人と推定できたのは、コンピュータの発達による。

また、その35人の母親の元の母親は、
さらに、アフリカのたった一人の、
母親=ミトコンドリア・イブに辿り着くとされる。

早い話し、
現代人みんな、一人の母親の子孫で、親戚どうしだってこと。

これが、ミトコンドリアDNAで見た、
日本人のルーツ・日本人の祖先。<ご参考>

約20(30~3)万年前の更新世後期の初め頃に出現したネ
アンデルタール人に取って代わったのが、
現在のヨーロッパ西部、
南部の人々の祖先に当たるといわれているクロマニヨン人(4万年前出現)だとされる。

猿人(Ape man)は、
約450万年前以前に類人猿から分岐したとされ、

私たちホモサピエンス、
 クロマニヨン人の祖先、の起源は、15~20万年前に、
たった一人のアフリカの母親(イブ)に、
 初めて人間として分岐したとされる。


それ以前は、人間とは呼べないものだそうです。

よく誤解されがちですが(私もそう思っていた)、
ヒトの進化の、サルの並んだ絵から人間に成るような、
順番がそれぞれに有るのではなくて、
今生きてる私たちや、他の生物は、枝葉の一つに過ぎないみたい。

猿人や原人、旧人は、途中で種が途絶えたものらしいのです。

そこから、直線的に私たちが進化してるわけじゃなかったのです。
<ご参考>
私たち新人も途絶えないとも言い切れませんね。
次の人類が誕生するときには、
同じように何種類かの新人類が自然に試されて出てくるのでしょうね。

今の私たちが、
 その新人類達に、猿人のように扱われるときも来るのでしょう。

重要なことは、進化とは、異種への奇形の、

1バリエーションであるってことですね。
 遺伝子のコピーミスか、偶然に因る、
 DNAの組み合わせの特別なものでしょう。

ここで、
 
進化する上で、一番必要なことは、
なんだか分りますか?


それは、遺伝子をしっかりかき混ぜる繁殖を行って、
 子供を作ることです。

これ無しに進化は有り得ません。
 
子孫をなかなか残せない、
 残そうとしない一族は、
 やがて滅びる のは、自明の理でしょう。


家族愛を少なく、
 薄めるようなことを勧めるのは、
 進化に逆行することなのかもしれませんね。


また他に、
 モンゴロイドには、
 C型など、奥シベリアからベーリング海に達したと言われる、
 極寒に適応した民族などが、繁栄しています。

これらも、
 やがて日本人の多数派に加わらないとは、絶対言えませんね。

アジア人のバリエーションが一番多いからです。

だから、日本人(アジア人)は、
白人なんかにへこへこする必要が有りません。

※傲慢にならなければ、
 とてもバランスの良い民族でもあるのです。

※ごうまん【傲慢】
 思い上がって横柄なこと。人を見下して礼を欠くこと。


でも、民族統一だとか、何とか民族の誇りとか、
 実は凄く馬鹿らしいことだとも分ったでしょう?
まして、古代人に国境はもちろん、国家さえ無かった


そういう言葉の全てが、
 本当は、国家・宗教・施政者の詭弁(きべん)でしかないのです。

国境(くにざかい)を作って頚木(くびき)をしっかり掛けておきながら、
 良く言えることでしょう。

そんなに枠を掛けて”一つだ”と言いたいなら、
 国境を先ず無くして、自由な、
 市民(その国に対して権利と義務を持つ人)の行き来をまず保証すべき矛盾が有るのです。

でなけりゃ、順序が逆なのですから成し得るわけはないでしょう。

境が有って一緒に成ろうと言うことは、統一ではなくて、
 占領の意味の方が大きいでしょう。
 (これ、日本国内自体にも存在してる問題なんですよ。)

日本人が、こんなに別れていたとも思わなかったでしょう?
言語・文化と住んでる所で規定されただけに過ぎないのです。

人はそれぞれ。
何処に属し、それを愛するのは、個人の自由(権利と義務)なのです。

少なくとも、一部指導者が押し付けるように言うことじゃないでしょう。
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日本人のルーツと特徴


世界の母親は、たった35人だとされてるそうですが、
日本人のルーツ、
 日本人の祖先は、
 下記9人の母親が、殆ど(約95%)の起源とされるそう。

1.アジア最古(D):
 中央アジア(バイカル湖西部周辺)で約6万年前誕生、日本人の34%
 長寿・寒さに強い。

 体温を逃がさないように、皮膚や瞼が厚く、細目・小太り・胴長体型が多い。
 寒さから水分の蒸発を守る皮脂腺が発達した人が多い。粉耳が多い。
 中央アジア・東アジア最大、
 一部はベーリング海峡を渡って、アメリカ大陸に到達した。

2.原日本人(M7):
 東中国(上海・蘇州・南京周辺)で約4万年前誕生、日本人の15%
 南方系に適応。古くから日本に住みついた。

 縄文人などのルーツ。
 熱を溜めにくい丸みを持つ小柄体型、
  丸く低い(広い)鼻、湿気の多い所で汗腺が発達した人が多い。
 飴耳が多い。

 中国南部より、海を渡って、
 台湾、琉球(沖縄)、北海道、や、
 インドネシア、フィリピンにまで達した。

3.世界一の冒険者(B):
 南中国で約6万年前誕生、日本人の15%

 陸路(ベーリング海峡を渡って?)、南アメリカや、
 海流に乗って、日本や、
 南方は、オセアニアなどの島々、環太平洋に広く分布。

4.北の旅人(G(→Y)):
 東シベリアで約3万年前誕生、日本人の7.5%

 広く南下し、アイヌ(北海道)、朝鮮半島、中国や中央アジアにも分布。

5.バイカル湖発祥(A):
 バイカル湖湖畔域で約2~3万年前誕生、日本人の6%

 D型同様、寒冷地に適応し、東アジア(シベリア~中国南部)に広範に達した。
 ベーリング海を渡り、北アメリカ先住民の祖先となった。

6.東南アジア最大(F):
 北ベトナム・ラオス・中国国境付近周辺で約4~5万年前誕生、日本人の5%

 痩せた体型、汗腺が発達した人が多い。飴耳が多い。
 日本には、朝鮮半島を経由し入ってきた。一部は中央アジアにも達した。

7.ヒマラヤ・山岳民(M9):
 ヒマラヤの山岳地帯・チベット周辺で約4万年前誕生、日本人の3.4%

 日本には、朝鮮半島を経由し入ってきた。中央・東アジアに分布。

8.長距離冒険者(CZ、M8a):
 北東アジアで約3~4万年前誕生、日本人の3.2%

 日本には、朝鮮半島を経由し入ってきた。
 シベリアを経由しベーリング海を渡って南アメリカや
 、
 西は北欧(サーミ(ラップ)人(氷原の遊牧民))、フィンランドまで達している。

9.中国起源渡来人(N9):
 M7型と同じ東中国で約2~3万年前誕生、日本人の7%

 縄文以降の比較的新しい時代に渡来した民族。
 日本には、朝鮮半島を経由し入ってきた。粉耳が多い。

外国人が日本を訪れる理由、1位は「日本食を食べたいから」

日本政府観光局(JNTO)は、
 訪日外国人旅行者を対象としたインタビュー調査報告書
 『JNTO 訪日外客訪問地調査2009』を7月30日に発行する。

これに先立ち、概要を15日に公表した。

  
この調査は、日本政府観光局(JNTO)が日本の主要な空港で、
 外国人旅行者が自国に帰国する際に対象に行ったもの。

  
調査結果によると、
 観光客が訪日前に期待したこととして、
 「日本の食事」(58.5%)がトップ、
  以下「ショッピング」(48.5%)、「温泉」(43.4%)、
 「自然景観、田園風景」(41.8%)
 「伝統的な景観、旧跡」(37.6%)の順となった。

06年以降1位の「ショッピング」に代わり、
 「日本の食事」が初めて1位となった。  

  
旅行に関する米国のサイト「travelvideo.tv」でも 
 この話題を取り上げている。

調査結果によると、
 対象者である外国人旅行者の半数以上が、
 日本を訪れる第一の目的に「料理」を挙げており、

また旅行者の関心は寿司(すし)やてんぷらにとどまらず、
 例えばおにぎり、焼き鳥、ラーメンやそば、お好み焼きといった、
 地元で食べられるような日常的な日本食に興味が広がっていると紹介。

  
また外国人旅行者の間では、
 最近日本茶の文化が世界的に注目されており、
 お茶の栽培で有名な静岡への旅行も好まれると説明。

そのほか、冬季は新潟の醸造所に、
 珍しい地酒や新酒を目当てに訪れる観光客も後を絶たない、
 と日本の食文化の魅力を紹介している。

西洋人から見た日本人の13の特徴「感情的で好戦的」(2)

11.政府の力が弱く、派閥争いが目立つ。

日本は中央政府がなくても、
 地方自治だけで十分賄えるとクラーク氏は言っている。

  
12.道徳観念は根本的に恥を重視し、罪悪感は重視されない。

日本人は礼儀正しく、
 よく笑い、規律を守り、
 人に対して誠実であるにもかかわらず、
 過去の罪に対しては、
 目をそむけ真剣に向き合わない。

その理由はこの道徳観にある。

  
13.日本人は法律が嫌いである。これに関しては、不思議がる人もいるだろう。

なぜなら日本はアジアの中だけで考えても、
 法治国家に属する。

レゴリー・クラーク氏は、
 日本人は西洋人と比べて内々に事を解決することを好み、
 止む終えない場合だけ裁判を起こすのだと主張した。

西洋人から見た日本人の13の特徴「感情的で好戦的」(2)

7.イデオロギーが軽薄で頼りない。

これは日本の政治の世界で際立って見受けられる。
 
真っ向から対立しているように見える自民党と民主党ではあるが、
 政治理念はほぼ同じだ。

だからこそ、
 2006年に小泉純一郎元首相が郵政民営化を掲げて、
 選挙で劇的な勝利を手に入れることができたのである。

  
8.感情的で好戦的である。
 
中国への侵略、
 どこまでも自制心が効かず、
 戦争を拡大させ、
 南京大虐殺という悲劇をも生んだことがいい証拠である。

  
9.外交・経済政策において、戦略性に欠ける。

クラーク氏は日本の外交ははっきりと定まった理念がなく、
 典型的な日和見主義であると主張。

また、経済政策においても短絡的で、
 日本経済の10年にも及ぶ停滞を招いた主な原因もそこにある。

  
10.合理性に欠ける。

例えば、日本には整った義務教育のシステムがあるにもかかわらず、
 大学教育となるとありきたりである。

日本に合理主義というものは存在しない。
 周りの影響を受けずに、
 真に独立した考えができる知識人がいない。
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