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グラフと表

研究発表において、
 「実験結果」は
  「核」となるものです。

そのため、
 実験結果を示した図表が見にくかったり、
 カッコ悪かったりすると、
 発表に説得力がなくなってしまいます。

実験結果の示し方は、
 グラフや表、写真など、研究分野や実験手法によって様々です。

ここでは、
 見栄えの良い図表や写真などの制作テクニックを紹介します。


表zz01

表zz02     表zz03
表zz04
表zz05
表zz06
表zz07
表zz08
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グラフの作成のときに気をつけること

色を使いながらも、
 「色だけに頼らないようにする」

ことで色覚バリアフリー化が可能です。

色覚異常の方には、
 緑と赤は区別しづらいので、
 このようなグラフでは折れ線と凡例を対応させることができません。

右のように
 「凡例をなくして折れ線の近くに項目名を書き込んだり」、
 「折れ線のマーカーを変えたり(●と○)」することで、
 
 色に頼らなくても理解できるようになります。

他にも
 「マーカーの形を変えたり(○△□など)」、
 「線自体に差をつけたり(点線や太線)」
  することで、区別が可能になります。

もちろん、同時に配色にも配慮することです。


グラフzz01
グラフzz02
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