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擬人法

比喩の中でも特に、
 人でないものを人格化し、
 人に例える手法を擬人法(ぎじんほう、活喩)という。

その場合、
 読み手に対し、
 例えられる「人でないもの」に対する近しさを抱かせる効果が生まれる。


 「海に出て木枯帰るところなし」(山口誓子)
  木はわたしに向かって手を振った。
  風が私を優しく撫でた。
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擬人法

物を人のようにたとえる
 擬人法を使った話し方のコツ

その他、
 似たような表現方法で擬人法(ぎじんほう)があります。

擬人法は、
 人でないものを人にたとえて表現する方法です。

本来感情の無いものに対して、
 そのものに感情があるように伝えることができ、
 話をイキイキと表現することができます。



擬人法の例1
空が泣いている
 (雨が降っていることがわかりますが、
  それと同時に悲しい雰囲気がつたわってきます)


擬人法の例2
風が私の頬を優しく撫でた
 (ほほの横をすぅーっと吹き抜ける風。
  しかも優しい感じで心地いい感じが伝わってきます)



その他の擬人法の表現例
「太陽のバカヤロー!!」 「ボールは友達」


どれも面白い話のネタの中に取り込むことで、
 イメージや気持ちをより分かりやすく伝えることができます。
あなただけの個性的な表現を作って、
 話のネタに差をつけることが可能です。
ただし、
 ひとつの話のネタの中にたとえを盛り込みすぎると「くどい」という印象を与え、
 聞き手に不快感を与えかねません。
ここだというポイントを絞って使うといいでしょう。

あなただけの個性的な「たとえ」で表現すれば、
 知的な感じも出せます。
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