「風立ちぬ」

韓国ネット「風立ちぬ」批判、宮崎駿監督が会見

アニメーション映画監督の宮崎駿さんが26日、
 東京都小金井市のスタジオジブリで、
 韓国メディアを対象にした記者会見を開き、
 日本で公開中の新作映画「風立ちぬ」について語った。

 
記者会見は、
 9月から韓国国内で、
 「風立ちぬ」が公開されるのに合わせ、
 現地の映画配給会社などが主催。
韓国から来日した新聞、雑誌、テレビなどの記者約60人が出席した。

 
ゼロ戦の設計者、
 堀越二郎をモデルにした青年を主人公にしていることなどが、
 映画の公開前から韓国のネット上で批判されており、
 宮崎監督は「当時、飛行機を作ろうと思ったら、
 軍用機を作るしかなかった。
時代の中で生きて、
 自分の仕事を一生懸命やって、
 その結果が判断されるが、
 一つのことを仕事にし続けると、
 マイナスを背負ってしまう。
堀越二郎が正しいと思って、
 映画を作ったのではないが、
 彼が間違えたと簡単に決めつけたくなかった」と話した。

(2013年7月27日07時14分 読売新聞)
スポンサーサイト

最左翼

風の谷のナウシカ、
 トトロ、
 千と千尋、
 もののけ姫など日本を代表するアニメの宮崎駿。

実は筋金入りの最左翼。

宮崎アニメは、世界観がおもしろくとも、生き方として学ぶべきものがない。
宮崎アニメが好きだという連中も、
 ヒロインや出てくるキャラがカワイイだとか、
 そんなのがほとんど。
いわばロリコン少女趣味。

要するに宮崎アニメには、
 生き方の指針とすべき男のロマンを感じるようなものが、全くないのである。

友愛、平和ボケ、人間のフヌケ化につながる左翼系アニメには、男のロマンが全くない。

左翼系作品の特徴は、
 権力者や上位階級者は絶対悪(反天皇・反武家・反貴族)、
 戦争は悪(エセ平和主義)、
 戦争で死んでも犬死に(命をかけて戦うべき時があることを否定)・・・など。

宮崎駿、
 実は東映の労組書記長までやった筋金入り左翼。

しかも、
 ホントの苦労をしたことないボンボン。
 鳩ポッポと似たようなところがある。

マスコミが宮崎の経歴をほとんど報道しないので、
 このことは一般に知られていない。

宮崎のイデオロギーは日教組とほぼ同じ。

だからマスコミや学校は、
 それを隠して、宮崎アニメを盛り上げようと囃し立てる。

さらにスタジオジブリの社長(星野 康二)、
 夫婦ともに創価大卒の創価学会。



宮崎アニメがここまで祭り上げられたのは、
 やはりバリバリの左翼 社会主義者である

宮崎の作品イデオロギーをよく知っている、
 日本人フヌケ化を画策する反日左翼マスコミの思惑が大きく働いている。
現実離れした強い女性ヒロインが主役、
 フェミニズムによる“男性弱体化=日本弱体化”の思惑もありありと伺える。

ちなみに草食系男子が流行りと煽ってるのも、
 日本弱体化を目論む売国左翼マスコミ。
左翼マスコミと宮崎アニメの隆盛は、
 子供や日本人のフヌケ化に、
 間違いなく密接につながっている。

身内の子供たちが硬派の保守派に育って欲しいなら、
 子供やお孫さん、周りの親御さんたちに、
 宮崎アニメを見せない、
 あるいは見過ぎないよう注意喚起してあげよう。

もはや日本は、政治、経済、学校、そして子供向けアニメまで、
 反日左翼勢力に牛耳られている。



右翼・左翼とは

一般的な左右のイメージとしては、

右・・・
 帝国主義的思想。
 第2次世界大戦前の欧米諸国や日本は
  こちらの考え方が主流で、
  競い合うことで戦争の火種になっていました。

 また、
  自国より弱い国を占領して自分たちの利益を拡大することが大きな目標になっています。

左・・・
 共産主義的思想。
 旧ソビエトや東欧諸国、中国などがこの思想の元に成立した国家です。

 国の財産は民衆が平等に共有することが理想
 競争が発生しにくいこと、
  一部の権力者に富が搾取されてしまったことなどから衰退しています。


昔のフランス革命時
 議長の
  右側に帝国主義者(当時の保守派)、
  左側に共産主義者(当時の革新派)が座っていたことから生まれた言葉です。

宮崎駿

2013年7月17日

ジブリ宮崎駿監督がミニコミ誌で語った「憲法改正」 
スタジオジブリが無料で発行する冊子「熱風」(7月号)が話題となり、
 都内の書店では在庫切れが続出している。


宮崎駿監督が、
 「憲法を変えるなどもってのほか」というタイトルで、
 戦争の愚かさと憲法改正反対の意思をつづっているのだ。

〈憲法を変えることについては、
  反対に決まっています。

 選挙をやれば得票率も投票率も低い、
  そういう政府がどさくさに紛れて、
  思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、
  もってのほかです〉

〈もちろん、憲法9条と照らし合わせると、
  自衛隊はいかにもおかしい。
 おかしいけれど、そのほうがいい。
 国防軍にしないほうがいい。
 職業軍人なんて役人の大軍で本当にくだらなくなるんだから〉


さらに、
 徴兵制についても、
 〈……「徴兵制をやればいいんだ」というようなことを言う馬鹿が出てくるんです。
 (中略)そういう人たちには、
 50歳でも60歳でも「自分がまず行け」と言いたいです。

行きたくないなら、
 自分の息子を、
 息子がいなかったら孫を送れ。
そうすれば、
 徴兵制というものが何だかわかるから〉

 と歯に衣着せぬ物言いで持論を展開している。


なぜ、監督は「憲法改正」について寄稿したのか。
スタジオジブリに改めて取材を申し込んだが、
「書かれていることがすべてです」という回答だった。


ジブリ作品について、映画批評家・前田有一氏はこう言う。
「最新作の『風立ちぬ』は、
 航空技術者の堀越二郎をモデルとしたゼロ戦の開発秘話を描いていますが、
 アメリカの飛行機を撃ち落とすなどの場面は全くない。
実在した人物を主人公に、
 エンジンの各部品の震え方まで正確に描いていた。
アクションシーンを入れていたら、
 軍国主義を肯定しかねない。
描かないことが思想の発露になっているのでしょう」


「宮崎駿全書」の著書がある映像研究家の叶精二氏はこう言う。

「宮崎監督の作品は現在の状況から先を読んで、
 何を残していくべきか、
 どう向き合っていくかを描いている。

 憲法についてモノを言うのも同じなのでしょう。

 これまでの作品も、
  大津波のシーンがある『崖の上のポニョ』
 (08年)の後、東日本大震災が起こっているし、

 過去には放射能に汚染された世界を描いた『オンユアマーク』(95年)など、
 まるで原発事故を予想したかのような作品も残している。
 時代の先を読んでいますよね」


 選挙前に読んでおきたい。
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: