オノマトペ辞典

■割れる

 がっしゃん
 がしゃん
 がしゃ

 ぱりんっ
 ぱりっ

 ぺりっ
 ぺりん


■飲む・飲み込む

 ごくん
 ごくごく
 ごっくり
 こくん
 ちゅーっ
 ちゅるちゅるー


■水・液体

 ぴたぴた
 ぴっちゃん
 ぽたり
 ぽったん
 ぽたぽた
 ぽっとん
 ぴひゃん
 ざぶざぶ
 ざー
 ちょろちょろ
 ひたひた
 ピュー
 ゆらゆら
 バシャバシャ
 バッシャーン
 バシャッ
 タプンタプン
 たぷたぷ
 タップン
 チョボチョボ
 とっぷん
 とっぷり
 とくとく

■歩く

 てくてく
 すたすた
 とぼとぼ
 うろうろ
 たらたら
 だらだら
 サッサッ
 がんがん


■食べる

 ぱくぱく
 もぐもぐ
 がつがつ
 たらたら
 パクッ
 ぱくり
 むしゃむしゃ
 ぺちゃぺちゃ


■さわる

 つるつる
 さらさら
 ごろごろ
 ざらざら
 するする
 ほわほわ
 ぷくぷく
 ごりごり
 ひんやり
 ほかほか
 ほんわか

 ぷにょぷにょ
 ぷにゃぷにゃ
 じんわり
 やんわり
 ほにょほにょ
 ふわふわ
 ふんわり
 へにゃへにゃ
 ほにゃほにゃ
 ごつごつ
 ちくちく
 ちっくん
 ぎゅうぎゅう
 つんつん
 ぺたり
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オノマトペ

ガタッ
 何かが音を立てる様子の擬音語である。
 (例:ガタッっと本棚が倒れる。)

ガチャ
 鍵を開ける、ドアノブを回す、硬い物がぶつかり合う等で使われる。
 (例:ドアをガチャっと開ける)

ガリ
 寿司に添える、甘酢漬けにした薄片生姜(はくへんしょうが)の事。
 痩せ過ぎている人の容姿を指す言葉。

ゲラゲラ
 無遠慮に大声で笑うときの声を表す擬音語(オノマトペ)でもある。

チャリンチャリン
 硬貨同士の接触時の擬音で、主に小銭の音として親しまれている。

オノマトペ

オノマトペ(仏:onomatopee)とは、
 擬声語を意味するフランス語である。

擬声語とは、
 擬音語と擬態語の総称のことである。

擬音語
 物が発する音や声を真似て字句で描写した語句のこと。
 「ドカーン」「サラサラ」「ワンワン」など

擬態語
 状態や心情など、音のしないものを音によって表す言葉。
 「ツンツン」「デレデレ」「ニヤニヤ」など

オノマトペとは
 上で説明した「擬音語」と「擬態語」を包括的に指した言葉である。

 日本語では
  擬音語と擬態語を合わせて「擬声語」と呼ぶことがありこれがオノマトペにあたる。

物事の声や音・様子・動作・感情などを簡略的に表し、
 情景をより感情的に表現させることの出来る手段として用いられており、
 我々の生活は数限りないオノマトペを利用することによって成り立っている。
特に日本語はオノマトペの種類が多く、その重要性は高い。既述例のように同じ形態素 (特に2音節のもの) を繰り返す「畳語」オノマトペが多いのも特徴的である。
もしそれを使用せずに情景を表そうとすれば、より多くの言葉を必要としてしまうだろう。

前述の通りオノマトペ(onomatopee)はフランス語であり、英語ではオノマトペア(onomatopoeia)が該当する。
正確に言うと、onomatopoeiaには擬声語・擬音語の意味はあるが、擬態語という意味は持たない。擬態語は、mimetic wordsと表記する。
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