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マインドマップの書き方

マインドマップの書き方

トニー・ブザンが提唱する
正式なマインドマップには
 書き方のルールがいくつかあります。

無地の紙を横長で使う
紙の中心にセントラルイメージを色つきで描く
1つの枝には1つのキーワードを関連付ける
枝は直線でなく曲線的に描く
枝はマップの中心側を太く、外に行くに連れて細くする
セントラルイメージから出る太い枝は色を変える
キーワードや絵は枝の上に描く
自分なりの色分けルールを決めておく
楽しくやる
といったものです。

まずは自己流でもいいので
 それっぽいマインドマップを描いてみましょう。
モチベーションをあげるためにも
 描いたものを誰かに見てもらうというのも良いですね。
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マインドマップに対しての誤解

マインドマップに対してもっていた3つの決定的な誤解
Tuesday, 26 May 2009 · by Masatake Hori · MindMap Ads:

我流のマインドマップはもうやめようと思いました。

マインドマップを真似ている部分が多かった
マインドマップの公認インストラクターからの
 手ほどきは、目からうろこが落ちる体験となりました。

私の3つの誤解について

誤解1:
 描かれたマインドマップそのものに価値がある

いいえ。
カメラマンに対してカメラがそうであるように、
マインドマップは、
 ツールにすぎません。

「マインドマップ自体が成果ではない」
 という言葉で表現されていました。
マインドマップを通して得られた発想や、
 明らかになったことが重要なのであって、
極端にいえば、
 明らかになったアイディアやアクションを実行に移せたなら、
 マップそれ自体は要らないわけです。

マップ自体に価値があると考えすぎていると
 「どうせ自分は絵心がないし」とか
 「自分のマップはいびつだからダメだ」といった
 本末転倒なことにつながるのではないかという気がします。


誤解2:
 マインドマップの枝は
  常に論理的に分岐しなければいけない

いいえ。
マインドマップの柱は
 1.構造化
 2.連想
 3.着想
  
 論理性がないからといって
  ダメというわけではありません。

たとえば「魚」についてのマップを描いていたとして、
 「海の魚」
 「淡水魚」というブランチに平行して
 「マグロ」というブランチがあっても別にとがめられはしません。

あるいは
 この人はマグロに詳しくて、
 特にセントラルイメージの近い場所に置きたくなったのかもしれません。

 別に理由はなんでもいいのです。

 自由に派生させてもよい

ただし
 人に説明するときのマインドマップなどは
 論理的に分岐させた方が分かりやすかったりします



誤解3:
 マインドマップは即興性が優先されるので、
  約束事は適当でいい

いいえ。
セミナー中何度も繰り返し注意されたのが、
 
1.セントラルイメージに3色以上使う、
 
2.ブランチはちゃんとセントラルイメージにつなげる、
 丁寧に色を塗る、

3.中央から外に向かって字を小さくしてゆく、
 といった、いわゆる「約束事」でした。

「なんでえ、面倒くさいな」と思われるかもしれません。
 私も「頭の中のことをメモするんだから、
 デッサンのように即興で適当にやればいいんでしょう?」
 と思っていたのですが、

これらの約束事は
 ツールとしてのマインドマップの力を
  最大化するために設定されているものなので、
 気ままに破っているようでは
  落書きと変わらなくなってきます。

マインドマップのルールが厳格であるのは、
 その上に乗せる思考自体は
  自由にする一方で、
 あとで眺めたときに
  「ブランチの太さ」
  「色」
  「文字の大きさ」
 といった視覚情報が
  常に同じ意味をもつようにするための仕掛けであるようです。

初心者こそ丁寧に、
 ゆっくりとマインドマップをルール通りに描いてみてこそ、
 着実な成長があるということでした。

マインドマップ

頭の中を見える化する「マインドマップ」

ビジネスでは
 常に自分しか思いつかないような
 新しい発想やアイディアを1つ2つ持っていたいところです。

しかし、
 今まで誰も考えたことがない新しい発想というのは
 「なんかいいアイディアないかな」と考えてみたところで
 そう簡単に思いつくものではありませんね。

新しいアイディアというのは、

1.今までなかったものをゼロから生み出す
2.他の人のアイディアに自分のアイディアを上乗せする
3.既存のものと既存のものをくっつけて新しいものを作る
 といった種類があります。


マインドマップという手法を使うことで
 これら新しいアイディアが生まれやすくなるのですが、

特にマインドマップが得意なのは
 3番目の
 「あるものとあるものをくっつけることで新しいものを作り出す」、
 ということです。

たとえば、

ポテト + トマト = ポマト
黒ボールペン + 赤ボールペン + 青ボールペン = 三色ボールペン
太陽 + 月 = 日食 or 月食
カレー + うどん = カレーうどん
PC + ネット回線 = インターネット
などなど、
 
いろんなものが
 何かと何かを組み合わせることで
 新しい価値を生み出しています。

こうしてリストアップしてみると、

「ポテトと月を組み合わせたらどうなるだろう?
 満月ポテトせんべいとかどうかな?」

「カレーと三色ボールペンを組み合わせたらどうなるだろう?
 4色になるだけだな・・・。」

 など、いろんなアイディアが湧き出てきます。

このように、
 頭の中にあった知識やイメージを外に出して目で見えるようにすると、
 意外なもの同士がくっついたり
 新しい項目が加わったりとうれしいことが起こります。

これがマインドマップという発想法のベースになります。

マインドマップとは?

Business Analyist, User Experience, Front-End Architecture Practice MindMap by brycej, on Flickr
マインドマップは
 トニー・ブザン(Tony Buzan)が考案した
 ブレインストーミングの方法で、
 画用紙の中心にセントラルイメージという
  メインテーマのイメージを描き、
 その絵から想像・連想されるキーワードやイメージを
 ひたすら枝を伸ばすように書き加えていくというものです。

各々の要素は中心の絵から伸びた枝の
 どれかと必ずつながっているので、
 テーマと直接関係のないと思われる事柄も
 マインドマップでは一枚の紙に表現されます。

人間の脳の中では
 さまざまな知識同士がつながった意味
 ネットワークという構造で情報が記憶されていると
 脳科学で言われています。

そのデータ構造を考えれば、
 マインドマップの
 「関連する連想キーワードを思いつく限り書き加えていく」
 という手法は
 情報を効率的に引き出す上で非常に理にかなっています。

マインドマップは
 アイデアの発想法、記憶術、ノート術
として
 世界中で人気があり、
 日本のビジネスマンもマインドマップのセミナーを受けて活用している人が多くいます。

マインドマップ

マインドマップとは、
 私たちの頭脳の中で行われていることを、
 私たちの脳のやり方で目に見えるようにしてくれる思考ツールです。

そのため記憶・整理(理解)・発想が格段にやりやすくなり、
 ひいては解決策を見つけ出したり、
 何かを実現して行くということがとてもやりやすくなります。

マインドマップの書き方

■ステップ1【セントラルイメージをつくる】
 1. 紙のまん中からかきはじめる
 2. 3色以上の絵をかく

■ステップ2【メイン・ブランチをつくる】
 1. 太く、おおきく
 2. 目立つように
 3. セントラル・イメージにつなげる

■ステップ3【ブランチをつくる】
 1. なめらかな線
 2. ブランチとブランチはつなげる
 3. 全体にまんべんなく広げる
 4. だんだん細く


■ポイント
【言葉】
 1. ブランチの上
 2. ひとつの言葉で

【色】
 1. たくさんの色を使いカラフルに

【イメージ】
 1. ブランチの上に絵もたくさんのせる


マインドマップの描き方(How To Mind Map)
具体的なマインドマップの描き方です。

How To Mind Map:
1. A4かできればA3サイズの白紙を横向き(横長ね)にします。
2. 細いものからある程度の太さのあるカラーペン、それに蛍光ペンのなどを一式用意します。
3. 今から作るマインドマップのテーマ(トピックや問題、課題など)を選択します。
4. 関連する事柄や事実、情報を集めます。
5. 中央にイメージ(絵)を配置します。このイメージを枠では囲わないようにします。
 (中央のイメージはA4サイズの用紙の場合は大体6cm四方、
  A3サイズの用紙ならば10cm四方程度の大きさにします)
6. 中心のイメージには、印象を強くし、記憶の定着をよくするため、
  最低3色以上を使い、立体的で表現力豊かなものに仕上げます。
7. 中心のイメージに、中央に近い方を太くした、波打った(有機的な)枝をつけていきます。
  そしてその上には、
   大項目となるようなキーワード(BOI:Basic Ordering Ideaだからちょっと意訳)を配置します。
   Note)BOIは、直接・具体的なものより比較的広く・一般的な意味を持つ言葉という感じですね。
8. 中央から伸びた枝を分岐させ、関連する情報を描いて(書いて)いきます。
  (この際、重要なものほど近くに描くようにします)
9. 絵やアイコンなど、好きなイメージを自由に描いていきます。
10. 絵や文字は、常に枝の線上に描く(書く)ようにします。
11. 人々、トピック、テーマ、
  または日付をを示すために、
  あなた自身の特別なコードとして(意味を持たせて)色を使い、
  マインドマップをより美しくしていきます。
12. 「思考の第二ステージ」として、
  すべての考えを把握し、編集し、
  まとめ、 精巧なもしくは明確なより美しいものに仕上げます。

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