や行 同訓異字

やさしい
優しい
【意 味】 おとなしく、素直なこと。思いやりがあって親切なこと。
【使い方】 A君は友達にとても優しい。
       気だての優しい娘と結婚する。 

易しい
【意 味】 すぐにできること。簡単なこと。
【使い方】 この算数の問題は易しい。
       わかってみると、この機械の仕組みは易しい。 


やぶれる
破れる

【意 味】 紙や布がさけること。だめになること。
          破損(はそん)、破壊(はかい)
【使い方】 有名な画家が描いた絵が破れる。
       平和が破られ、戦争が始まる。
       Aさんが恋に破れる。 

敗れる
【意 味】 勝負に負けること。
          破壊(はかい)、敗北(はいぼく)
【使い方】 平氏が壇ノ浦(だんのうら)で源義経に敗れる。
       高校野球で、有名高校が敗れる。


やわらかい
柔らかい

【意 味】 ふんわりとしていること。しなやかであること。
          柔和(にゅうわ)
【使い方】 A君は体が柔らかい。
       柔らかい布団でぐっすりと寝る。
       頭を柔らかくして、クイズを考える。

軟らかい
【意 味】 グニャグニャしていること。
          軟化(なんか)、軟弱(なんじゃく)
【使い方】 軟らかい地盤の上にビルを建てたため、地震で倒れた。


よむ
読 む

【意 味】 文章を音読すること。理解すること。
【使い方】 国語の時間に教科書を読む。
       敵の作戦を読んで、別の手を考える。
       母親の顔色を読んで、得点の悪いテストを見せるつもりだ。

詠 む
【意 味】 詩歌(しいか 詩や俳句、和歌などのこと)をつくること。       
【使い方】 藤原道長が和歌を詠む。
       死を前にして辞世の句を詠む。
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ま行 同訓異字

まじる
交じる

【意 味】 別の種類のものが組み合わさってできあがること。          
【使い方】 麻が交じった布ができた。
       おじさんは白髪交じりの頭である。
       放課後に先生が子供に交じって遊んだ。

混じる
【意 味】 他のものが入り1つのものになること。
          混合(こんごう)、混入(こんにゅう)
【使い方】 砂と石が混じっている。
       このCDには雑音が混じっている。
       塩と砂糖が混じって、変な味である。


まわり
回 り

【意 味】 ぐるっとひとめぐりすること。
          回転、巡回(じゅんかい)
【使い方】 警備員が会社の部屋を見て回る。
       子どもたちが、運動場で遊び回っている。

周 り
【意 味】 物事をとりかこむ範囲のこと。
          周囲、周辺
【使い方】 地球は太陽の周りを回っている。
       池の周りを歩いてみる。
       周りを敵に囲まれている。


みる
見 る

【意 味】 目でものをとらえること。判断すること。
          見物、見学、見識
【使い方】 A君がテレビを見る。
       先生が子どものめんどうを見る。
       市議会で意見の一致を見る。

診 る
【意 味】 医者が患者の様子を調べること。
          診察(しんさつ)、診断(しんだん)
【使い方】 医者が入院患者の体の具合を診た。 


もと

【意 味】 木の根のあたりのこと。物の土台や基礎。
          根本、基本
【使い方】 木が本から枯れている。
       国の本は農業である。


【意 味】 物事の原因のこと。以前の状態のこと。
          根元、元素
【使い方】 火の元に注意する。
       Aさんは元国会議員である。
       この本の発売元を探している。


【意 味】 物事の土台のこと。
          基本、基準、基礎
【使い方】 アンケートの結果を基に分析する。
       A氏が会社の基を築く。


【意 味】 人の手を加える前のもののこと。原料のこと。
          要素、元素
【使い方】 味見をしてこのスープの素を探る。


【意 味】 何かの下になる部分のこと。
          配下(はいか)、下方
【使い方】 法の下では、みな平等である。
       灯台下暗し。
       昔の人はろうそくの下で勉強した。


は行 同訓異字

はく
吐 く

【意 味】 体内にある物を口から出すこと。
       口に出して言うこと。           
【使い方】 入院患者が病気で血を吐く。
       蚕(かいこ)が口から糸を吐く。
       A君は広言を吐くくせがある。

掃 く
【意 味】 ごみなどをはらいのぞくこと。
         清掃(せいそう)、掃除(そうじ)
【使い方】 教室の掃除で、ほうきでごみを掃いた。

履 く
【意 味】  足などをおおうこと。 
【使い方】 運動場に出るためにくつを履く。


はかる
計 る

【意 味】 数量や時間を調べ数えること。
          計量、計算、計画
【使い方】 コーチーが持久走の時間を計る。
       将来の展望を社長と計る。
       会社の利益を計る。

測 る
【意 味】 高さ、長さ、広さ、深さなどを調べること。
          測定、実測
【使い方】 運動場の面積を測る。
       マラソンの距離を測る。       

量 る
【意 味】 体積や重さなどを調べること。
          計量、大量
【使い方】 買ってきた米の目方を量る。
       灯油のタンクの量を量る。 

図 る
【意 味】 いろいろなことを試みること。計画すること。
          意図(いと)
【使い方】 会社の社長が合理化を図る。
       国際会議で緑化の推進を図る。 

謀 る
【意 味】 策略をめぐらすこと。だますこと。
          策謀(さくぼう)、陰謀(いんぼう)
【使い方】 犯人が外国への逃亡を謀る。
       忍者が織田信長の暗殺を謀る。
       テレビ番組で悪者が悪事を謀る。 

諮 る
【意 味】 ある問題について専門家に意見を聞くこと。
          諮問(しもん)
【使い方】 教育問題について中央教育審議会に諮る。
       皇帝が元老院に戦争の是非を諮る。


はなす
離 す

【意 味】 くっついていたものを分けること。遠ざけること。
          隔離(かくり)、分離(ぶんり)
【使い方】 小さい子どもがいるときには、目を離さないこと。
       今は手が離せない仕事がある。
       けんかをしていたA君とB君の席を離す。

放 す
【意 味】 管理しているものを自由にすること。
          解放(かいほう)、放任(ほうにん)
【使い方】 海に稚魚(ちぎょ)を放す。
       つかまえたカブトムシを森に放す。
       家の門を開け放す。

話 す
【意 味】 声を出してものを言うこと。
          会話
【使い方】 先生に本当のことを話す。
       友達と流行の話題を話す。


はやい
早 い

【意 味】 時間に余裕があること。時間が余りかからないこと。
           早急(そうきゅう)
【使い方】 ラジオ体操に行くために朝早く起きた。
       早起きは三文の得 早い者勝ち
       仕事が予定よりも早く終わった。        

速 い
【意 味】 スピードや動きが急であること。
           速度、急速 
【使い方】 A君は足が速い。
       大雨が降ると、川の流れが速くなる。


ひく
引 く

【意 味】 近くへ寄せること。長く続くこと。残り続けること。のばしてぬりつけること。
          引力(いんりょく)、引水(いんすい)
【使い方】 運動会のつな引きで、思い切りつなを引いた。
       A君は貴族の血を引く人物である。
       むかしはには牛が車を引いていた。
       我田引水(がでんいんすい)
       目玉焼きをつくるためにフライパンに油を引いた。

弾 く
【意 味】 弦(げん)楽器を演奏すること。
【使い方】 ピアノ、バイオリン、ギターなどを弾く。

退 く
【意 味】 後ろへ下がること。しりぞくこと。
          後退、引退
【使い方】 有名な野球選手が球界から身を退いた。
       右足を一歩後ろに退いた。
       大阪冬の陣の後、徳川軍が大阪城から退いた。


ふえる
増える

【意 味】 数量が多くなること。
          増大(ぞうだい)、増加
【使い方】 スーパーの売り上げが増えた。
       日本の人口が増えた。
       A君の悩みの種が増える。

殖える
【意 味】 財産や生物が多くなること。
          養殖(ようしょく)、殖産(しょくさん)
【使い方】 銀行の利子で財産が殖えた
       放流で海の中の魚が殖えた。 


ほる
掘 る

【意 味】 地面や木に穴をあけること。          
【使い方】 水不足のために井戸を掘る。
       鉱山で石炭を掘る。

彫 る
【意 味】 きざむこと。
       彫刻(ちょうこく)  
【使い方】 版木に文字を彫る。
       丸太を彫って仏像を作る。 


な行 同訓異字

なおす
直 す

【意 味】 正しい状態にすること。修理すること。 
【使い方】 上司が誤字脱字(ごじだつじ)を直す。
        先生が機嫌(きげん)を直す。
        電気屋さんがテレビの故障を直す。 

治 す
【意 味】 もとの健康な状態にすること。
          治療(ちりょう)、治癒(ちゆ)
【使い方】 病院でけがを治す。


ながい
長 い

【意 味】 端から端まで距離が大きいこと。
          長期、長編 
【使い方】 着物の帯が長い。
       帯に短し、たすきに長し。
       子どもの成長を長い目で見守りたい。
       A君は気が長い人だ。

永 い
【意 味】 永遠に続くこと。
          永久、永遠
【使い方】 友達との永い別れとなった。
       末永くお幸せに…


のびる
延びる

【意 味】 時間が長くなること。つながって長くなること。
          延期(えんき)、延長(えんちょう)
【使い方】 野球の試合が延びる。
       地下鉄が郊外に延びて便利になった。
       寿命が延びる。

伸びる
【意 味】 成長して大きくなること。縮みがなくなること。
【使い方】 庭の草が伸びて困っている。
       身長が伸びてうれしい。
       会社の売り上げが伸びた。 


のぼる
上 る

【意 味】 上の方へ移動すること。都(みやこ)の方へ行くこと。取り扱われること。
          上昇、上京
【使い方】 源義経が平氏を討つために都へ上る。
       同窓会(どうそうかい)でA君のことが話題に上る。
       坂を上った先に自宅がある。
       頭に血が上ると手がつけられない。

登 る
【意 味】 山などの高いところに進むこと。
           登頂(とうちょう)、登山
【使い方】 A君が富士山に登った。
       石段を登った先に神社がある。 

昇 る
【意 味】 太陽や月が空の高いところに移動すること。
       地位が高くなること。
           上昇、昇進(しょうしん)
【使い方】 太陽が東から昇る。
       天にも昇る気持ちである。


のる
乗 る

【意 味】 人が乗り物などに移動すること。うまくいくこと。うまく引きこまれること。
           乗車、乗降(じょうこう)
【使い方】 A君がバスに乗る。
       衛星が地球の軌道に乗る。
       B君はおだてに乗りやすい人である。

載 る
【意 味】 新聞や雑誌にでること。
           掲載(けいさい)   
【使い方】 A君の顔が新聞に載る。
       地図に載っていない道がある。 


た行 同訓異字

たえる
耐える

【意 味】 がまんすること。持ちこたえること。
          忍耐(にんたい)、耐熱(たいねつ)  
【使い方】 苦痛に耐える。
       寒さに耐えて、持久走を続ける。
       地震や火事にも耐える家を開発する。

堪える
【意 味】 表に出さずに、おさえること。する価値があること。能力があること。
【使い方】 この映画は見るに堪えない。
       与えられた重要な任務に堪える。

絶える
【意 味】 とぎれること。ほろびること。
          全滅(ぜんめつ)、断絶(だんぜつ)
【使い方】 大阪夏の陣で、豊臣氏の家系は絶えた。
       希望という望みが絶たれた。

たずねる
尋ねる

【意 味】 人に問うこと。さがし求めること。
          尋問(じんもん) 
【使い方】 警察官が行方(ゆくえ)を尋ねる。       

訪ねる
【意 味】 その場所へいくこと。
          訪問(ほうもん)、来訪(らいほう)
【使い方】 先生が児童の家を訪ねる。
       旅の途中で、桜の名所を訪ねる。


たつ
立 つ

【意 味】 直立すること。出発すること。
          起立(きりつ)、出立(しゅったつ)
【使い方】 A君が返事をして、席を立った。
       人の役に立つ人物になりなさい。
       A君の腕前には歯が立たない。
       的に矢が立つ。

建 つ
【意 味】 建物が造られること。国や会社が設(もう)けられること。
          建築、建国、再建
【使い方】 建設会社がビルを建てる。
       足利尊氏が室町幕府(むろまちばくふ)を建てる。
       功労者の石碑(せきひ)を建てる。 

絶 つ
【意 味】 継続していたものを終わらせること。
          根絶(こんぜつ)
【使い方】 B君が、自ら命を絶った。
       悪の根を絶つ。

断 つ
【意 味】 切断(せつだん)する。さえぎる。やめる。
【使い方】 おので鎖を断つ。
          切断、断食(だんじき)、断水(だんすい)

裁 つ
【意 味】 布や紙を寸法にあわせて切り取ること。
          裁縫(さいほう)
【使い方】 寸法にあわせて、布を裁ち服を作った。

発 つ
【意 味】 出発すること。
          出発、発車、発進
       ※ 「立つ」を使うことが多い。
【使い方】 午前8時の新幹線で東京を発つ(立つ)。
       明日の朝早く、旅に発つ(立つ)。 

経 つ
【意 味】 時間が過ぎること。
          経過(けいか)、経歴(けいれき)
【使い方】 月日が経つのは早い。
       時間が経てば解決する問題だ。


つく
付 く

【意 味】  離れにくくなること。跡が残ること。
         付着(ふちゃく)、添付(てんぷ)、付属(ふぞく)
【使い方】 どろ遊びをして服に汚れが付く。
       A君は大変なことに気が付いた。
       2年生の児童が九九を身に付けた。
       心配事があって仕事が手に付かない。

着 く
【意 味】 到着すること。ある場所を占めること。
         着地、着席
【使い方】 チャイムが鳴ったので席に着く。
       午後6時の新幹線でおじさんが東京に着く。


突 く
【意 味】 細い物で押すこと。
         突進(とっしん)
【使い方】 おじいさんがつえを突いて、道を歩いている。
       戦いの中で、武士が相手を剣で突いている。
       A君に痛いところを突かれて、腹がたった。

就 く
【意 味】 ある地位や職業に身を置くこと。
         就職(しゅうしょく)、就任(しゅうにん) 
【使い方】 A君が教職(きょうしょく 教師のこと)に就いた。
       C君が重要な任務に就く。

点 く
【意 味】 明かりがともること。
         点灯(てんとう)
【使い方】 懐中電灯(かいちゅうでんとう)が点かない。
       灯台のランプに明かりが点く。

憑 く
【意 味】 (霊などが)のりうつること。
【使い方】 悪霊が憑いた。


つぐ
継 ぐ

【意 味】 後を受けて続けること。切れ目のないようにすること。
          継続(けいぞく)、後継(こうけい) 
【使い方】 徳川家光が徳川秀忠の後を継ぐ。
       火が消えないように炭を継いだ。

接 ぐ
【意 味】 つなぎ合わせること。
          接続(せつぞく)
【使い方】 みかんの枝に接ぎ木をする。
       2種類の金属を接ぐ。

次 ぐ
【意 味】 地位などが1段階落ちること。
          次席(じせき)
【使い方】 江戸幕府では、老中は将軍に次ぐ地位である。
       B君はA君に次いで背が高い。       

注 ぐ
【意 味】 そそぐこと。
          注入(ちゅうにゅう)
【使い方】 コップにお茶を注ぐ。


つとめる
努める

【意 味】 力をつくしてがんばること。
          努力(どりょく) 
【使い方】 スーパーがサービスに努める。
       今後、問題に発展しないように解決に努める。

勤める
【意 味】 仕事などをして働くこと。
          勤務(きんむ)、勤労(きんろう)
【使い方】 ハローワークで勤め先を探す。
       Aさんは大手の銀行に勤める。

務める
【意 味】 役割を受け持ち、果たすこと。
          任務(にんむ)、義務(ぎむ)
【使い方】 衆議院の議長を務める。
       この演劇の主役を務める。


とく
説 く

【意 味】 説明をすること。筋道を述べること。 
【使い方】 仏の教えを説く。       

解 く
【意 味】 結んだものをほどくこと。答えを出すこと。
          和解、解答
【使い方】 難しい算数の問題を解いた。
       A君の誤解を解いて、仲直りをした。
       荷物の結び目を解いた。 

溶 く
【意 味】 固体の物を液体状にすること。
          溶解(ようかい)、溶岩(ようがん) 
【使い方】 絵を描くために、絵の具を水で溶いた。
       小麦粉を水で溶いた。


ととのえる
調える

【意 味】 必要な物を準備すること。物事をうまくまとめること。
           調達、調節 
【使い方】 会社を興すための資金を調える。
       来賓(らいひん)に出す料理の味を調える。
       旅行に必要なものを調える。

整える
【意 味】 乱れたものをまとめること。
           整理、整備
【使い方】 家庭訪問に備えて、部屋を整える。
       持久走で乱れた呼吸を整える。 


とぶ
飛 ぶ

【意 味】 空中を移動すること。順序を経(へ)ずに先へ進むこと。
          飛行、飛躍(ひやく) 
【使い方】 鳥が空を飛ぶ。
       飛行機が予定通りの時刻に飛び立つ。
       A君は、よく話が飛ぶことが多い。 

跳 ぶ
【意 味】 はねること。何かをこえること。
          跳躍(ちょうやく)
【使い方】 A君が縄跳びの練習をする。
       陸上選手がハードルを跳び越える。
       カエルが跳ぶ。



とめる
止める

【意 味】 動かなくすること。出ないようにすること。やめさせること。
          中止、停止、廃止(はいし) 
【使い方】 勤務時間が終わったので、機械を止めた。
       A君とB君の口げんかを止めた。
       信号機が赤になったので、車を止めた。

留める
【意 味】 動かないように固定すること。心に残すこと。
           留意(りゅうい)
【使い方】 背広のボタンを留める。
       絵を押しピンで留める。
       心に留める。気に留める。 

泊める
【意 味】 宿をかすこと。
【使い方】 旅行者をホテルに泊める。 


とる
取 る

【意 味】 もつこと。えること。にぎること。のぞき去ること。
          取得(しゅとく)、奪取(だっしゅ) 
【使い方】 A君は休暇を取って、旅行に出かけた。
       庭に生えた雑草を取る。
       泣き続ける赤ちゃんの機嫌(きげん)を取る。

採 る
【意 味】 必要なものをあつめること。
          採取(さいしゅ)、採用(さいよう)
【使い方】 警察官が指紋(しもん)を採る。
       縄文(じょうもん)時代の人は、木の実などを採って食べていた。
       この会社はA大学の卒業生をよく採る。

捕 る
【意 味】 捕まえること。
          捕獲(ほかく)、逮捕(たいほ)
【使い方】 漁師が魚を捕る。
       奉行(ぶぎょう)が犯人を召し捕る。       

撮 る
【意 味】 カメラで写すこと。
【使い方】 美しい風景をカメラで撮る。

執 る
【意 味】 職務にあたること。
          執務(しつむ)、執行(しっこう)、執権(しっけん)
【使い方】 将軍に代わって政治を執る。
       事務官が事務を執る。

盗 る
【意 味】 ぬすむこと。
          盗難(とうなん)
       ※ 普通は「取る」を使う。 
【使い方】 A君がスーパーで物を盗る。

録 る
【意 味】 録音・録画すること。
【使い方】 テレビ番組をビデオに録る。
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