書き順

まちがいやすい漢字の筆順

◆筆順をまちがいやすい漢字

●「布」
 「ノ」から書く漢字=右・有・若など
 「左」「石」は「一」(横棒)から書き始める。

●「非」
 左右どちらも、たてから書き始める。
 「非」をふくむ漢字=悲・罪・俳・排

●「過」
 しんにゅう(しんにょう)は旁(つくり)を書いてから最後に3画で書く

●「情」
 「りっしんべん」は<左-右-たて棒>の順

●「犯」
 「けものへん」は「ノ」(右上から左下へ)から書き始める

●「皮
 左側の「ノ」から書き始める。
  「皮」全体で1つの部首(ひのかわ・けがわ)
   皮をふくむ漢字=波・破・被・披・疲など

●「武」
 部首は「止(とめる)」
   右上の点(ヽ)を一番最後に書く。
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漢字の筆順

国語・まちがいやすい漢字の筆順

◆筆順をまちがいやすい漢字
小学生の漢字ですが、同じような部首を含んだ漢字はいくつもあるので、
応用できると思います。

●「ノ」から書く漢字=右・有・若など
 「左」「石」は「一」(横棒)から書き始める。



●「非」は左右どちらも、たてから書き始める。
 「非」をふくむ漢字=悲・罪・俳・排


●しんにゅう(しんにょう)は旁(つくり)を書いてから最後に3画で書く


●「りっしんべん」は<左-右-たて棒>の順


●「けものへん」は「ノ」(右上から左下へ)から書き始める


●「皮」は左側の「ノ」から書き始める。
  「皮」全体で1つの部首(ひのかわ・けがわ)
   皮をふくむ漢字=波・破・被・披・疲など



●「武」の部首は「止(とめる)」
   右上の点(ヽ)を一番最後に書く。

書き順

「必」は、「ソ」を先に。
「図」の中は、「ツ」を先に。「メ」は、「ノ」を先に。
「母」「舟」「毎」などは、点(縦線)を書いてから横線。
「姫」「女」は、く→ノ→一の順。
「巨」「長」「馬」などは、縦線→横線の順。
「区」「匹」「医」などは、横線→内→左下の囲いの順。
「右」「有」「布」(右肺)は、「ノ」が1画目。
   その他の「左」「存」など(横線の短い漢字)は、横線が1画目。
   右は右から。左は左から。
   (りっしんべん)は、3画目に縦線。「火」も点点が先。

「米」は、点を先に書いてから「木」。
「田」「由」「角」「画」「再」「曹」などの十字は、横線より縦線が先。
「発」の点はシングルクォーテーション。点を続けて書かない。
「兆」「非」の左右は、それぞれ縦線を書いてから点(横線)。
「平」「来」などは、横線→点→横線→縦線の順。
   新常用漢字試案の「頬」「爽」も同様。
「傘」も中の「人」を4つ書いてから、横線→縦線。
「喪」は、十字→口の順。土の中に口が入る。
「座」は、「土」ではなく、「人」2つ→縦線→横線。

「飛」は、屋根を書いてから真ん中の縦線でバランスを取る。
「卵」は、縦線の直前に点を入れる。
「巨」「長」「馬」などは、縦線→横線の順。
「可」は、横線→口の順。
「片」は、3画目に横線。
(がんだれ・まだれ・やまいだれ)は、横線→「ノ」の順。服の右側も同様。
は、「ノ」→横線の順。
「虐」の「E」は、横線→横線→「L」の順。


は、縦線が1画目。
「叫」の右側と「斗」は、(長い)縦線が最後。
「区」「匹」「医」などは、横線→内→左下の囲いの順。
「其」「面」などのハシゴは、両端の縦線→横線の順。
「耳」や「斉」「斎」は、右の縦線が最後。


「世」「帯」「革」などは、
   「山(L)」ではなく
   「川(||)」のように書いて横線で底を閉じる。
   横線が突き出る「母」「毎」「舟」「冊」などは、横線が最後。
   横線が突き出ない「用」「扁」などは、縦線が最後。
「戸」は、「ノ」が最後。
「韋」の上下は、「五」と「年」の組み合わせ。
「年」は、2画目3画目と横線が続く。「牙」も1画目は横線。
「雄」の左側は、カタカナの「メ」ではなく「ナ」。横線→「ノ」。
「隹」は、横線が4画目。横線の次は「馬」と同じで縦線。
「様」の右側は、「羊」と同じ。横3本の後に縦線。「善」も横3本→縦線→点点→横線。


「北」は、横線が1画目。「ヒ」も横線が1画目。
「田」「由」「角」「画」「再」「曹」などの十字は、横線より縦線が先。
「甲」「里」「専」などの十字は、「日」の後に縦線。
「禺」は、下の囲いの後で縦線。
「王」は、2画目に縦線。
「方」は、最後にノ。「タ」や「列(左側)」とは異なる。
   しんにょうは2画。


「与」は、横線が1画目。「弓」は3画。「龍」も同じ要領で書く。
「瓜」は6画。旧字の場合は「ム」となって5画になる。
「無」「垂」の2画目3画目は横線。「垂」は中心の縦線を後回し。
「書」「妻」「律」「車」などは、後で縦線を書く。
「重」は、「里」のように「日」の後に縦線。
突き抜けない「里」や「重」と「書」を混同しないように。
「光」「党」「業」など中央がまっすぐの場合は、中央から書く。「覚」「蛍」などは左から順に書く。



「止」は、「上」と同様に縦線→横線の順。
「子」は3画。
「九」や「丸」は、「メ」と同じく「ノ」を先に。
「食」「館(左部分)」は、
  「良」と同じで屋根を書いた後に、
   点→「ヨ」→「レ」。食の下部が「=」となっている場合
  「饉(左部分)」は、縦線を書いてから「ヨ」→「=」。
「官」は、縦線が先。
「興」は、左から順に書く。
「乃」は2画。「ノ」が1画目。
「」は3画。
「弊」の左上は、縦線を貫かない。


「楽」は、最初に中央の「白」を書く。「率」のなべぶた後も同様。
「粛」は、最後に両端の縦線で米を挟む。「承」も「了」→「三」→最後に挟む
「瓦」は5画。「丼」と同じで最後に点。
「魅」「処」「起」「匙」「麺」などは、土台から書く。は、土台が後。

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