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商品は何のために存在するかを問え

商品は何のために存在するかを問え 
 TOTO会長 木瀬照雄氏 

事業を革新したり、
 企業理念を考えるうえで
 私が重要だと思うのは、

 「こうありたい」という
  未来から逆算して物事を見ること。


たとえば
 クレームに対応する形で機能を改良するのは
 一種の対症療法であり、
 過去の成功体験の延長線上に物事を考えているにすぎません。

しかし、
 そもそも商品が
  何のために存在するのかと発想できれば、
 思考は
  具体的な未来へとつながっていく。


そのためには
 人間の普遍的な思いや心の機微を理解することが必要ですが、
 小説を読むことで得られる蓄積は無視できないと思うのです。

まずは
 これだと思った作家の作品を
 片端から読んでみるといいのではないでしょうか。

ウォシュレットという商品も
 市場の成長の中で思考を重ね、
 商品の未来を見据える努力をしました。

いま、
 以前なら到底不可能と考えられていた
 夢の機能がいくつも実現しています。

読書という習慣が
 そのヒントをくれたことは間違いありません。

PRESIDENTより引用
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