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99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

1.「上司が机に向かって仕事をしています。
  あなたなら、まずどう話しかけますか?」

「今、ちょっとよろしいですか?」はなんと不正解。(私、よく使っていた…!!)

答えは「3分ください」。

なんだそんなこと? と思われるかもしれませんが、非常に効果的な方法です。
相手の状況を過度に慮り、取るべきタイミングで決裁を得られないのでは、効率は下がる一方。
ポイントは、相手に負担をかけずに、かつ、仕事もスムーズに進める方法をチョイスすることです。


2.大学生からの「僕ら世代に求めるものは?」という質問に対する河野さんの回答。

「意外に思われるかもしれませんが、
 それは素直さ。人からの助言を受ける素直さを持つこと」

3.「NOTING IS TOO LATE TO START! はじめるのに遅すぎることはない。
日本のボトムアップのために、自分のために、行動をはじめよう」


3.「すみません」より「ありがとうございます」
 「すみません」が口ぐせになっている人がいます。
 謝るときの「すみません」は良いですが、
  そうでないときにも言ってしまいがちです。
 以前も紹介しましたが、
  お礼の場合は
  「すみません」のかわりに
  「ありがとう」と言いましょう。

 たとえば、
  ミスを先輩がフォローしてくれたときは
  「すみません」ではなく「ありがとうございます」です。

 言われた方は、
  そのほうが気持ちが良いでしょう。
 他にも、
  否定じゃないのに
  「いや、~」「逆に、~」というのが
  クセになっている人もいるようです。

 ネガティブワードは、
  相手に不快感を与えているかもしれませんよ。

4.以下の言葉が心に響きました。
 『あいつ使えない』という表現は、
  『あの人は役に立たない』という意味ではなく
  『私にはあの人を使う能力がない』という意味だ。P.156

 どういう場面でも、
  他人のせいにせず、
  自分の問題として捉えたいですね。

■話をかぶせない
 相手が自分の考えと違う時にやってしまいがちです。
 かぶせるということは、
  相手を受け入れていない証拠です。
 また、
  相手を脅威と思っている証拠です。

 相手を恐れず、
  そして自分自身冷静になることで、
  お互いの意見をくみ取った第三の案が生まれます。


■前向きに
 「ありがとう」というべきところ、
 「すみません」といってしまいがちです。

 前向きにいくと職場は楽しい場所となります。

■必要以上に摩擦を恐れない
 私の大好きな電通の鬼十則が載っていました。

 「摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。」
 「周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのでは、永い間に天地のひらきができる。」
   摩擦はここ数年、何度も経験しましたし、
   どの会社に行っても新しい行動、正しい行動をすると摩擦が生じます。

 これは消しゴムを机で動かしたときに感じる摩擦と全く同じです。
 それを恐れない勇気を持ちつつ、
  相手の気持ちを考えるのはとても難しいですが、
  動かないと改革は始まりません。

 味方が増えたら一気に物事が進みます。
 自由度が増えます。
 一時期に苦労した甲斐があります。

■一つの行動に二つ以上の意味を持たせよ
 印刷物とりながら、
  書類整理して、入力ひとつおこない、
  自席にもどるなど、
 一回の動きで複数できるように日々考えています。

 通勤しながら眠り、体調を整えたり、
  休憩時間に勉強するのもそんな意味があります。

■早朝の時間を有効に使え
 私は職場付近に1時間以上前に必ずいます。
 今日の仕事の流れを確認、確認事項の整理、
  勉強時間など、時間がないからこそ必死になれるものです。

■不満は自分の役割
 不満に感じることは、誰もできていないことだからです。
 相手に期待しているからです。
 相手に期待せずに、自分がやれば不満になりません。
 誰もやらないのだから自分の役割なのです。
 やったら喜ばれます。

 自分の負担が増えますが、
  こなしていけばスキルの幅が広がります。
 さらに上のステップへ進めます。

 それぞれの人・部署がお見合いをしていたら自分が率先してやればよいのです。
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99 の人がしていないたった1 の仕事のコツ

第8章 目標達成のコツ
1.自ら限界を作らない
2.事前チェックをしすぎない
3.今から「でも」はじめる
4.他人と比べない
5.自分の思考の癖を知る
6.簡単なことから習慣化する
7.メンター(師匠)を持つ
8.課題は常にアタマのデスクトップに出しておく
9.メモは行動につながるキーワードのみにする
10.ロジックツリーとマトリックスを多用する
11.課題と懸念事象は分けて考える
12.何事もシンプルに理解する
13.パニックにならない
14.ピンチの時こそ教科書に立ち返る
15.ストレス解消の方法を決めておく
16.「他力」を戦略的に活用する
17.ワークライフバランスを考えて仕事をする
18.最後は「やれることしかできない」と考える
19.体調の維持をする
20.3年はやってみる

17.ワークライフバランス
ワーライフバランスといっても、仕事がうまく行っていないのに、就業時間減らしてプライベートを充実させても、仕事が気になってしまって楽しめないのでは、本末転倒です。

本来のライフワークバランスは、時間で仕事とプライベートを分けるのではなくて、一日の中でオンオフの切り替えを繰り返すことだと思います。

旅行の移動中にノートパソコンで仕事のレポートを書いても良いでしょうし、仕事の途中で抜け出して、子供の授業参観に参加しても良いと思います。早朝の方が能率が上がるのであれば、早出をして仕事をして、午後は早めに切り上げても良いでしょう。

もちろん、すべての仕事で可能な訳ではありません。安全を管理するような仕事では、目の前の業務に集中する必要があります。可能な限り、仕事とプライベートを近接させて、いつも自然体で行動していくことが、これからの時代のワークライフバランスになると思います。

99 の人がしていないたった1 の仕事のコツ

第7章 チームワークのコツ
1.人には「動いていただく」もの
2.相手が大切にしているものを知る
3.情報は整理してから伝える
4.チームの発展ステップ「4つのH」を理解する
5.任せきる勇気をもつ
6.手が届くフライ球は自分が取る
7.ポジティブフィードバックには理由を添える
8.自分のために、人を育てる
9.「あいつ使えない」は敗北宣言と考える
10.愚痴と意見を使い分ける
11.多重人格になる
12.苦手な人がいてもいい
13.失敗はリーダーの責任と考える
14.リーダーを見極める

5.任せきる勇気を持つ
 仕事は作業ごとにお願いするのではなく、
  丸ごと委譲します。
 でないと、
  部下は育ちません。
 責任も合わせて委譲することで、
  部下は本気になります。

 上司がすべきことは、
  部下に仕事を丸投げしているようにみせかけて、
  進度状況をポイントを押さえてチェックすることです。
 気がついたことがあれば、
  逐一助言をして、
  部下が自分で気がついて修正していくようにコントロールします。
 成功体験を積み重ねることで、
  部下は大きな自信と実力を得ます。

8.自分のために人を育てる(チームワークのコツ)
 ピーター・ドラッカーは、
  「人に教えることが最大の喜びである」と言っていたという。
 まさに「情けは人のためならず」(誤用でなく、本来の意味)である。

99 の人がしていないたった1 の仕事のコツ

第6章 時間のコツ
1.他人の時間をムダにしない
2.優先順位を決める
3.すぐやる
4.一つの行動に二つ以上の目的を持たせる
5.早朝型を試してみる

1.他人の時間を奪わない
 ビジネスで最も大罪は、
  他人の時間を奪うことです。
 時間は有限です。
 自分が失敗をしたために、
  関係者の家族との時間が減って、
  家庭不和が起きてしまうかもしれないのです。
 時間泥棒は大きな罪なのです。

ビジネスにおいて、
 無駄な仕事は絶対にしてはいけません。
意味が無いと思えば、
 思い切って撤退する決断は重要です。

自分が一杯一杯で、
 周りの仕事の進行に迷惑をかけてしまいそうなときは、
 勇気を持って周りに助けてもらいましょう。

ビジネス上の判断基準として「他人の時間を奪わない」は、
 最優先です。

3.すぐやる
 すぐ返信する、
  すぐ回答する、
  すぐ確認をする、
 これだけで部下から喜ばれます。
 周りからも信頼されるようになります。

5.早朝型を試してみる(時間のコツ)
 上位職になると、
  早朝に仕事をしている人の割合は大きく増える。
 河野さんは、
  学生時代から部活の朝練で、
  4時台に起きていたという。
 たしかに東大の水泳部は
  本郷のプールで朝6時台から練習している。
 そのおかげで、
  現在も4時台に起きて7時まで仕事をして、
  家事・育児をすませて出社するのだという。

99 の人がしていないたった1 の仕事のコツ

第5章 コミュニケーションのコツ
1.名前を覚える
2.相手のプロフィールに興味をもつ
3.たまには飲みに行く
4.オフィスでは真ん中を歩く
5.話をかぶせない
6.ポジティブワードを使う
7.必要以上に摩擦を恐れない

4.オフィスでは真ん中を歩く
 社内で歩くコースを決める
 自席に直行せず、
  まわりを見ながら歩くだけで、
  接触する人の数が増えるし、
  PC画面みるだけで思い出すこともあります。

4.オフィスでは真ん中を歩く
 これは、本書に紹介されていた、
  特に労力を必要とせずにコミュニケーションの機会を
  増やすことができるコツです。

 社内を歩くコース取りを、
  ちょっと変えるだけで、
  気軽に会話をしながら、
  情報収集などができるようになると。

 すると、
  これを応用してこんなコツはどうでしょうか。

 「男性限定:トイレでは、
  常に真ん中の小便器で用を足せ」

5.話をかぶせない
 相手が自分の考えと違う時に
  やってしまいがちです。
 かぶせるということは、
  相手を受け入れていない証拠です。
 また、
  相手を脅威と思っている証拠です。

 相手を恐れず、
  そして自分自身冷静になることで、
 お互いの意見をくみ取った
  第三の案が生まれます。
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