お礼とお詫び編

お礼とお詫び編

お礼とお詫びの敬語変換表

普段の言い回し or 状況 敬語遣いの表現
 ありがとう  ありがとうございます
 どうも       恐れ入ります
 ごめんなさい    失礼いたしました
 すみません     失礼いたしました
 間違えた
 迷惑をかけたとき  申し訳ございませんでした
 謝りにきました   お詫びに参りました
 忘れていました   失念しておりました



お礼とお詫びは信頼関係につながる

お礼とお詫びは、あいさつの次に重要視されます。
お礼とお詫びがきちんと言える人は、
 それだけで「礼儀をわきまえたしっかりした人」と評価されます。
あいさつも同様ですが、
 このような評価が積み重なることで、信頼関係が築かれていくのです。

社会人、特にビジネスシーンでのお礼とお詫びは、
 ○「申し訳ございませんでした」
 ○「失礼いたしました」というフレーズが使われます。


 ×「ごめんなさい」や「すみません」という言葉は使いません。

取引先やお客様に
 ○「申し訳ございませんでした」
 ○「失礼いたしました」


 ×「ごめんなさい」や「すみません」を使っていたら、
  相手方に「社員教育がなっていない」と思われかねません。

慣れない内は少々大げさに聞こえたり、
  社内でのちょっとした出来事では、
 かしこまりすぎていて使いづらい場面もあると思いますが、
 馴染んでしまえばどうってことはありません。

探していたものを見つけてもらったときは、
 ○「ありがとうございます」


人の前を横切る時は
 ○「前を失礼します」
と、
  きちんと言えるように早く馴染んでしまいましょう
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