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寿司屋にまつわる言葉の雑学

クイズ!それマジ!?ニッポンで紹介

・「ガリ」の名の由来は
 食べるとガリガリ音がするから

・「マグロ」の名の由来
 マグロの特徴である大きな黒い目
 「めぐろ」が転じて「マグロ」となった

・「さばを読む」の由来
 数をごまかす事を「さばを読む」という
 痛みやすい鯖は急いで売るため早口で数えられていた

・「雲丹」と「海栗」の違い
 海栗は生きているウニのこと
 栗に似ているので海栗と書く
 雲丹は加工された食品のこと

※うに【海胆・海栗・雲丹】

・蛤と蜆、貝なのに なぜ虫偏なのか?
 昔は鳥でも魚でもない小さな生き物は虫に分類されていた
 そのため貝類には虫偏の漢字が多い

※はま 【蛤】  しじみ 【蜆】
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ひと言の挨拶言葉

〇普段の挨拶

「おはようございます」

 あなたに支えられていることに感謝します。
 私は元気です。あなたも元気ですか?
 皆さんはいかがですか?
 朝早くからお疲れ様です。(ご苦労様です)
 皆さん、私は元気ですから、要らぬ気遣いはしないで下さいね。
 今日と言う一日の為に、新しい気持ちでスタートしましょう。
 今日一日皆さんにも、私にも悔いの残らない一日にしましょう。
 皆さんは、頑張っていますか?私もこれから頑張ります。
 この「おはようございます」のひと言は、人の文字のように、人々の支えがあり生かされている、
 その支えがあればこそ日々生きられて生活出来ることへの、「感謝」を凝縮した言葉です。

「こんにちは」

 今日と言う一日、どうぞよろしくお願いします。
 あなたに出会ったことに感謝します。
 皆さん、私は元気ですから、要らぬ気遣いはしないで下さいね。
 今日と言う一日の為に、新しい気持ちで仕事に励みましょう。
 今日一日皆さんにも、私にも悔いの残らない一日にしましょう。
 今日の心のお天気は如何ですか?
 私は元気です。あなたも元気ですか?
 皆さんはいかがですか?
 皆さんは、頑張っていますか?私もこれから頑張ります。

「こんばんわ」

 今晩は如何お過ごしですか?
 こんな晩まで、お疲れ様です。
 夜になりましたが、お元気ですか?
 今日も晩方になりましたね。
 挨拶した相手への一日の労いや慈しむ心が篭められています

「行ってきます」

日常的な出かける時の「行ってきます」には、
 これから外へ出かけてきます。(学校に行ってきます)
外出先で頑張ってきます。
留守にしますが、
 留守中の色々なサポートやアシストをお願いします。
留守中の安全と保守をお願いします。
 用件が入ったら、代わりに応対や対処しておいて下さい。

このような語彙のある「行ってきます」に対しての返事は、
×「はい」だけでは不十分ですので、
○「はい、気をつけていってらっしゃい」と伝えることが肝要です。

「いってらっしゃい」

 気をつけて行ってきて下さい。あなたの留守中、お任せ下さい。
 留守を頑張って守りますから安心して出かけて下さい。
 あなた宛に電話や用件が入った場合は代わりに応対対応しておきます。

「挨拶力」をUPする!

〇ひと言の『挨拶』

 『挨』=「開く」「押す」「迫る」という語彙。

 『拶』=「押し返す」「引き出す」「迫る」という語彙。
 
 心のある挨拶をすることで、
  相手の心を開き、
  相手の良い部分を引出します。


〇『挨拶』時のポイント

「あ」アイコンタクトして/相手の目を見て

「い」いち早く/いつでも

「さ」察知して/先んじて

「つ」次のアクション/つづけてひと言


〇「はい」の返事

 ・・・次のような時に「はい」の言い方が変ります。
 ≪   ≫内に当て嵌まる漢字一文字を入れて下さい。

 ① 指示や受命の時の「はい」⇒ ≪   ≫
  『〇〇しなさい』・・・
  「はい」分かりました(心に念じる言葉)

 ② ためになる話しを聞いた時や教えを受けた時の「はい」⇒ ≪   ≫
  『判りましたか』・・・
  「はいありがとうございます」(心に念じる言葉)

 ③気付かないことを言われた時の「はい」⇒ ≪   ≫
  『ゴミを拾っておいてね』・・・
  「はい」気を付けます(心に念じる言葉)

 ☆発言や意見を発する時の「はい」⇒ ≪   ≫


〇感謝の表現
・・・感謝のひと言を大切にしましょう!

「ありがとうございます」

 ① 嬉しい時は、

 ② 有難く感じた時、

 ③ 「すみません」は、感謝を表わすだけの言葉ですか?

「ひと言」の挨拶

ひと言の挨拶は、
 「思いやり」

「挨拶」には、
 一つの言葉としてすえる「一言」、
 人の声(音)として感じすえる「一声」があります。

特に「一声」は、
 挨拶の原義≒語彙(心を開く・心を押し返す・迫る)から
 やや外れていると考えますので、
 大切な人への挨拶には向きませんので「一言」で伝えることが肝要です。
同時に、
 「一言」を「ひと言」とすえる、
 即ち一言の挨拶言葉を人の発する言葉として意識し、
 人の温もりが感じられるよう言い表すにすることをお薦めします。

いつも、
 ひと言の挨拶に心掛けることは、
 「思いやり」です。

★以下の「ひと言」の挨拶の処を、
 「一声」「一言」を当てはめて置き換えてみて下さい。

・一日のスタートは、明るく元気な「ひと言」の挨拶から
・仕事は「ひと言」の挨拶で始まり、「ひと言」の挨拶で終わる
・「ひと言」の挨拶はコミュニケーションの源
・目と目で「ひと言」の挨拶
・「ひと言」の挨拶で心と心を繋ぐ
・接客接遇に「ひと言」の挨拶は付き物
・おもてなしは、「ひと言」の挨拶から
・心の触合いは、「ひと言」の挨拶から
・「ひと言」の挨拶は、人と人との潤滑油
・「ひと言」の挨拶に、人柄が出る
・「ひと言」の挨拶は、マナー(思い遣りを表す形)の現れ
・「ひと言」の挨拶で、一日が始まる
・人付き合いは、「ひと言」の挨拶から

挨拶は人間の基本

朝の「ひと言」の挨拶を大切に!


挨拶は人間の基本であり、人間関係の原点です。

では、なぜ挨拶が人間の基本なのでしょうか。

挨拶は、
 人間関係の原点であり
 相手に対する思いやりの気持ちそのものです。

挨拶の言葉には、
 いくつもの思いが込められています。

挨拶は、
 「礼節」を以って表わすとよく言われます。

では、
 礼節とはどんなことを言うのでしょうか。

「礼」は、
 相手を尊び敬うこと(尊敬)、
 即ち、自らが謙(へりくだ)る謙虚さを備え(謙遜)、
 自らの態度や行いを丁寧にすることです。

「節」
 節度(けじめ) 其の場その時に即した「礼」を、
 場面や場合に応じて自らが態度に示し、
 行動出来るように弁えることを言います。

いつでも心の通った挨拶をすることは、
 人と人とを結びつける役目を持ち、
 人との繋がりを創出する役割を果たします。


 と同時に、
 その人の人柄や相手に対する意識や心が表れる
 その人の「人現力」でもあります。

一例を挙げますと、
今迄自らが謙(へりくだ)り、
 謙虚に
「おはよう、ございます」
 と挨拶していた人が

「おはよう」
 と同じ目線、
 上から目線に受け止められがちな挨拶に変った時、
 その人の心のポジションに高ぶりの変化が
 生じていることが表れると言うようなことです。

普段使っている「ひと言」の朝の挨拶には、
 下記したように幾つもの意味が含まれ、
 思いが込められています。


「おはよう、ございます」
 あなたに支えられていることに感謝します。
 私は元気です。
 あなたも元気ですか?
 皆さんはいかがですか?
 皆さんは、頑張っていますか?
 私もこれから頑張ります。
 早朝からお疲れ様です。(ご苦労様です)
 皆さん、私は元気ですから、要らぬ気遣いはしないで下さいね。
 今日と言う一日の為に、新しい気持ちでスタートしましょう。
 今日一日皆さんにも、私にも悔いの残らない一日にしましょう。

この「おはようございます」のひと言の挨拶は、
 人の文字のように、
 人は人々の支えがあり生かされている、
その支えがあればこそ、
 日々生きられて生活出来ることへの、
 「感謝」「礼を表すお陰様の心」「思い遣り」「励まし」を凝縮した言葉なのです。
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