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『ありがとうございます』と『ありがとうございました』の違い

『ありがとうございます』
『ありがとうございました』

これらの違いは何でしょうか?

現在と過去の違いでしょうか?よく分かりませんけど。

どのように使い分けるのでしょうか?



お客様をお見送りする時、
“ありがとうございます”と
“ありがとうございました”
 
どちらが正しいですか?とご相談をいただくことがよくあります。
改めて考えると悩みますよね。

基本的にはお客様に言葉を投げかける状況やタイミングで使い分けます。
“ありがとうございます”は、
 お付き合いをする中での敬意を表現しますし、

“ありがとうございました”は
 ここで一旦流れが終わったという時に使います。

例えば、
 商品をお買上げの時の金額の提示では、
 “1200円でございます”の前に「ありがとうございます」を使います。

また精算を終え、
 お帰りになるお客様へは
 “またお越し下さいませ”の後に
 「ありがとうございました」と締めくくります。

飲食店や小売店にはこれからも続くお付き合いをお願いしたいという意味で、
 「ありがとうございました」と言わず、
 「ありがとうございます」と語尾を「ます」としているところもあります。

どちらの語尾の使い方とも感謝を伝える
 「ありがたい」が元ですので、
 自社ではどういう意味でどちらを使うかを相談されてみてはいかがでしょうか。

従業員の皆様が言葉の意味を理解した上で、
 投げかけることで、その言葉には“気持ち”が込められますね。
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“ありがとうございます”と“ありがとうございました”の違い

お客様を玄関までお見送りをするのですが、その時“ありがとうございます”と“ありがとうございました”どちらを言えば良いか悩むことがあります。何か基準のようなものはあるのでしょうか?教えてください。

接客動作が継続するかどうかで使い分けます

お客様をお見送りする時、“ありがとうございます”と“ありがとうございました”どちらが正しいですか?とご相談をいただくことがよくあります。改めて考えると悩みますよね。

基本的にはお客様に言葉を投げかける状況やタイミングで使い分けます。
“ありがとうございます”は、お付き合いをする中での敬意を表現しますし、“ありがとうございました”はここで一旦流れが終わったという時に使います。
例えば、商品をお買上げの時の金額の提示では、“1200円でございます”の前に「ありがとうございます」を使います。また精算を終え、お帰りになるお客様へは“またお越し下さいませ”の後に「ありがとうございました」と締めくくります。
飲食店や小売店にはこれからも続くお付き合いをお願いしたいという意味で、「ありがとうございました」と言わず、「ありがとうございます」と語尾を「ます」としているところもあります。

どちらの語尾の使い方とも感謝を伝える「ありがたい」が元ですので、自社ではどういう意味でどちらを使うかを相談されてみてはいかがでしょうか。

従業員の皆様が言葉の意味を理解した上で、投げかけることで、その言葉には“気持ち”が込められますね。
スノウ2250さんがお感じになった素朴な疑問はCSアップの題材として自社、自店ではどうするかを皆さまで話し合われてはいかがでしょうか。

ご確認お願い致します。

「ご確認お願い致します。」
「ご確認をお願い致します。」

「よろしくお願い致します」は正しい用法か

ビジネスメールなどで“よろしくお願い致します”という文言をよく見かけるのですが、
 「致す」と閉じる(以下、漢字で書くこと)か
 「いたす」と開くか(以下、仮名で書くこと)で用法が異なります。

「致す」と閉じた場合は動詞の用法になり、
 “そのことがもとで、よくない結果を引き起こす”という意味が含まれます。
テレビの謝罪会見などで、
 「私の不徳の致すところです」のように
 頭を下げる姿を見たことがあるのではないでしょうか。

「いたす」と開いた場合は
 補助動詞「する」の謙譲語・丁寧語の用法になり、
例えば
 “お願いする”の謙譲語・丁寧語は
 “よろしくお願いいたします”になります。

つまり、
 ×「よろしくお願い致します」よりは
 ○「よろしくお願いいたします」の方が正しい用法ということになります。

補助動詞は公用文書の書き方を規定する内閣訓令でも開くで統一されています。


「ご確認をお願いいたします」と、
「ご確認願います」は同じ意味で使って問題ないでしょうか?

「ご確認」は、
 尊敬語ではなく、「美化語」という範疇に属します。

 たんに名詞を上品な物にするだけの機能しか無く、
 相手に対する敬意は含まれません。

「ご確認願います」は、
 丁寧な表現だと言うだけです。
 この表現に、
  「相手に対する敬意」は含まれていません。

一方、「お願いいたしします」は、
 謙譲語であり、相手に対する敬意が含まれています。

こういう事情なので、
お客様などに対するメールには
 ○「ご確認をお願いいたしします」は使用可能ですが、
 ×「ご確認願います」は使うべきではないと考えます。

「解答」と「回答」の違いとは?

「解答」と「回答」の違いを知るために、
 漢字辞書でそれぞれの意味を知りましょう!

それぞれこんな意味が載ってありました。

解答
 問題を解いて答えを出すこと。また、その答え。

回答
 質問・要求などに答えること。また、その 答え。

漢字辞書で調べると、
 この2つは結構違った意味を持ってましたね!

分かりやすく解説していくと、
 「解答」
   「出された問題や課題などを解くこと」を指し、

 「回答」
   「質問に対して、自分の考えなどを言うこと」を指します!



次はもっと分かりやすいように例文を上げていきます(╹◡╹)

「解答」と「回答」の使い方

「解答」と「回答」を用いて文章を作るとこういった感じです。

解答
 数学の問題を解答する。
 問題集の解答を見て答え合わせをする。
 クイズの問題に解答する。


回答
 アンケートに回答する。
 友達の質問に回答する。
 調査に回答する。

例文にしてみると、
 結構違いが分かりやすくなったのではないでしょうか!

例文のように「解答」は、「問題を解いて答えること」を指します。

テストや勉強など、
 答えるものが「人ではない」というのが重要となります。

出された問題に対して答えを言う時は
 「解答」を使いましょう。

これに対し
「回答」は、
 「質問などに答えること」を指します。

こちらは、
 「質問や要求する人がいることが前提になっている」というのが重要になるのです。

人からの質問や要求に応じる時には、
 「回答」を使いましょう!

まとめ

最後に
 「回答」と「解答」の違いについて分けていきましょう!

この2つの違いは
 「答えるものが、問題か他人からの質問か要求か」の違いですね。

この2つは読み方こそ同じなものの、
 使い分けは全く違うので、
 1度違いを覚えれば今後、間違えることはありませんね!

「直す」と「治す」の違いとは?

文字色「直す」と「治す」

この2つは、
どちらも「なおす」と読むことができる漢字です。

「機械を”なおす”」
「病気を”なおす”」
「性格を”なおす”」
 など、「何かを修正、改善する時」に、この2つはよく使われますね。

どちらも同じ読み方なので、
 いざ漢字で書こうとすると違いが分からない!
 と思ったことはありませんか?

「直す」と「治す」の違いと使い分けについて

漢字辞書にてこの2つの意味について調べてみました!
意味さえ知れば、この2つの違いを簡単に知ることができそうですよね!

「直す」の意味
 •もとの良好な状態に戻す。
 •良好な状態に改める。
 •別の状態に変える。

「治す」の意味
 •病気やけがを治療して健康な状態にする。

漢字辞書で意味を調べてみると、全く違う意味がそれぞれ出てきました!

これを見ると、
「直す」は色んな意味を持っている
「治す」は1つしか種類が無い

といった感じですね。


「直す」は
   「物や文章などをなおす時」

「治す」は
   「病気やけがをなおす時」

使うということですね!

次は、この2つの正しい使い方を覚えるために、
例文を使ってこの2つの使い方を解説していきます!

「直す」と「治す」の正しい使い方

「直す」の例文
 •壊れた機械を元通りに直す。
 •盆栽の枝ぶりを直す。
 •英文を日本語訳に直す。

「直す」は、
 ある状態から元の状態に修正したり、
 良い物に改めたりする時に使う

 のが正しい使い方となります。

「やりなおす」という言葉も、「やり直す」と書くのが正解ということですね。


「治す」の例文
 •骨折したところを入院して治す。
 •歯科医に行って虫歯を治す。
 •擦りむいたところが治る。

「治る」は、
 身体に起こった怪我や病気などを”なおす”時に使う

 のが、正しい使い方になります。

「治療」や「治癒」など
 「治」を使った言葉を思い出せば、
 「治す」の使い方は分かりやすいですね!

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