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日常の五心

一、ハイと云う素直な心
一、すみませんと云う反省の心
一、わたしがしますと云う奉仕の心
一、おかげさまですと云う謙虚な心
一、ありがとうと云う感謝の心
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仕事術

【再現性=仕組化】
もし何かがうまくいったりしたら、
 なぜうまくいったのかを記録してみてください。
たまたまのラッキーでなく、
 その記録と同じことをやって
 またうまくいけばそれは「再現性」があります。
つまり、料理でいう「レシピ」です。
それを他人でもできるようになれば、
 「マニュアル化」しすることで可能性が広がります。
ぜひ試してみてください。



【思い込みの力】
できるか
 できないかわからないときは、
 できると思って努力せよ。

(三宅雪嶺)

できると思うのも、
 できないと思うのも、本人が決めれます。
どちらのほうが良い結果が出るのは 
 言うまでもありません。
どっちか自分で選べるなら、
 できると思ったほうが得ですね。
この考え方(自分で選ぶ)は
 いろいろ応用が利くので試してみてください。



【効率の良い読書方法】
ビジネス書や実用書を読む時には、
 目的意識を持って「辞書」のような読み方がぴったりときます。
学校教育の既成概念で
 「読書=精読」となりがちですが、
 目的意識を持たないものは頭に入ってきません。
(記憶されにくい)

読書というより「リサーチ」という感じで読むと、
 自分は頭に入りやすくなります。
アウトプット前提のインプットは何倍も頭に残ります。
【AもできるB】
例えば、
税理士と中小企業診断士の両方の肩書きがある。
これは、
それぞれ1つだけの肩書きの人は多いが、
 2つの「AもできるB」の肩書きの人は
 圧倒的に少ないことが多い。
英語だけできる人は多いが、
 英語も中国語もできる人はなかなかいません。
結果的に
 「AとBの両方の領域で特徴的優位性」を発揮できることになる。

*(税理士:マーケティング思考のできる税理士)
*(中小企業診断士:税務と資金調達に強いコンサルタント)

簡単な特技やスキル(資格など)でも組み合わせると、
 以外に強みが発見できるかもしれませんね。



【最適品質と経済品質】
最適品質とは、
 制約なく限界まで高めた品質。

経済品質とは、
 与えられた制約(例:時間、費用)の中で
 最適と思われる品質。

趣味や芸術などは
 最適品質を目指したほうがよいです。

一概には言えませんが、
 
仕事・経営には「時間コスト」の制約から
 経済品質を目指したほうが結果的には
 良い仕事ができることが多いです。




【仕事と職業の違い】
とても笑顔が素敵なベルボーイがいました。
そのベルボーイに、
ベルボーイの仕事とは?、
 と尋ねると、

 
普通「お荷物をお運びすることです」と答えます。

素敵なベルボーイは
 「お客様にハッピーになっていただくのが
  私の仕事です」と答えました。

彼の仕事の第一の仕事は、
 お客様を幸せな気持ちにすること。

仕事の目的が分かっていると、
 心が入ります。


見習いたい心がけです。

仕事術

【アイデアの正体】
アイデアが生まれるのは当然頭の中の出来事です。
一見関係なさそうな
 Aという知識と、
 Bという知識を組み合わせることで、
 Cという「アイデア」が生まれます。

幅広い知識や、
 いろいろな考え方や物の見方を持っていればいるほど
 「良いアイデア」につながっていきます。
そう考えると「頭にアンテナ」さえ立てておけば、
 無駄なことなどないのかもしれませんね。
※とにかく話し合わなければ良いアイデアは出てこない


【ラーメン専門店】
A店  ラーメンから定食まで手掛ける
B店  ラーメンのみ(しょうゆ・みそ・しお・他)
C店  しお味のみ(1種類)
単純にどのお店が1番美味しそうでしょうか?
事実は分かりませんが、
 C店はこだわっていそうで美味しい感じがします。
味を追求した時の労力などを考えると、
C店はしお味のラーメンのみに時間と手間をかけれます。
プロフェッショナルを目指すには・・・。



【作業興奮の法則】
やる気が出ないときには、
 とりあえず考えずに
 ちょっとでもいいので簡単な作業を始めてみる。
そうすると、
脳の側座核という部分が
 興奮して「やる気」が出るそうです。
これを【作業興奮】といい、
 予備校やコーチングの世界でも取り入れられています。
とりあえずだるい時ややる気が出ないときは
 体や手を動かして
 【作業興奮】を体感してみてください。




【午睡のススメ】
午睡を上手にとることで、
 午後の仕事の効率を上げれます。
ポイントは気持ちいいからといって長時間眠らないで、
 15分から長くても30分までが良いそうです。
寝るというよりも
 椅子に座ったまま
 目をつぶるだけでもスッキリします。

最近では医学的にも認められているそうです。
この午睡は、
 多くの成功しているビジネスパーソンも推奨しています。
*午後3時以降に眠ると体内時計がずれ、
 夜眠りにくくなるので注意してください。


【締め切り効果とイノベーション】
時間があるからこそ
 成果が上がらない場合があります。

同じ仕事でも、
 締め切りが今日中なのと1時間以内では
 できることが限られるため、
 成果を上げるために重要なポイントを絞り込まざるを得なくなります。
残された時間が1時間と3時間でも、
 単純に成果が3倍になるわけではありません。
締切り効果を使うと集中力が向上して、
 効率が良くなります。
意図的に時間を短くして、
 限られた時間でやろうとすると、
 工夫したりして能力が伸びます。

1時間でやっていたことを50分でやるよりも、
20分や10分と極端に短縮することによって
 「やり方」が根本的に変わります。

これが、イノベーションになります。

※イノベーション【innovation】
本来の意味は新しい方法,仕組み,習慣などを導入することをいい,
〈新機軸〉〈革新〉と訳される。

仕事術

【意外な事実】
最も優れた消防署では、
 火を消す作業は、全体の時間の2%しか占めていない。
 残りの98%の時間は、教育、研修、予防に費やしているのだ。
このアプローチをモデリングして大きな成果が得られるかも知れません。
緊急ではないが重要なことをすることで、
 緊急なことを回避することができます。


【100点の仕事、80点でいい仕事】
仕事や物事を進めるにあたって
 100点を目指すべきことなのか、
 それとも80点でよいのかを意識すると物事がうまく進みます。

 100点よりも80点の内容で早さ重視の仕事もあります。
特に完璧主義で仕事が遅い人は意識してみてください。


【やめるべき仕事】
すべての仕事について、
 まったくしなかったら何が起こるか考えてみる。
何日か何も起こらなかったら、
 その仕事はただちにやめるべきである。
何かをはじめるよりも、大切なこと。
それが「やめること」
「もともとやるべきでなかったことを効率よくやることほど、
 非効率なことはない。」
ピーター・ドラッカー


【時間の増やし方】
「時間がない」
「時間がほしい」とよく思いますが、
 増えることは絶対にありません。
全人類に唯一平等なのが時間です。
時間を新たに作るのではなく、
「やらないことを決めること」です。
思い切って決めてみてください。
その分の時間が増えることになります。


【効率的な時間管理の大原則】
時間は有限です。
時間確保するのには
 「やらなくてもいいこと」
 「必要ないことをしない」ことが一番の方法です。
「もともとやるべきでなかったことを効率よくやることほど、
 非効率なことはない。」
とピータードラッカーも言っています。
プライオリティ(優先順位)を明らかにするのが時間管理の大原則です。
やらなくても良いことを冷静に見極め、
 「これからの人生を変える」ような活動に時間を投資することが大事です。
◯いつもと同じ事をする⇒いつもと同じ結果がでる(当たり前)
◯いつもと違うことをする⇒いつもと違う結果がでる


人生に使える言葉達

【心戒十訓】
1.人を大切にする人は人から大切にされる
2.人間関係は相手の長所と付き合うものだ
3.人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である
4.仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
5.挨拶はされるものではなくするものである
6.仕事は言われてするものではなく、探してするものである
7.わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ
8.美人より美心
9.言葉で語るな、心で語れ
10.良い人生は、良い準備から始まる


【運命を変える方法】
「結果」は「行動」の積み重ねで、その行動は「思考」の積み重ねです。]
良い結果を出すのに「モデリング(マネる、パクる)」はかなり使えるスキルです。
モデリングする時に「行動」をマネるだけでなく、
その奥の本質である「思考」を理解してマネることによって結果が変わります。
「結果」を変えたいなら「行動」を変えるしかありません。
行動を変えるには「思考」を変えるしかありません。
心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
ウィリアム・ジェームズ


【人間万事塞翁が馬】
有名な格言で自分が好きな言葉の1つです。
ちょっと長い話ですが読んでみてください↓
中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、
 国境には城塞がありました。
ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、
 高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、
 逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、
 老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ。」
しばらくすると、
 老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、
 老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、
 その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、
 戦いに行かずに済み、無事でした。
短期的な悪い事が長期的には良い結果になったり、
 短期的な良い事が長期的には悪い結果になったり、

人生は何が幸福で何が不幸かは、
 最後にならないとわからないのかもしれません。
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