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驚かされた漢字のヒミツ

▼「杮」と「柿」は全く違う!
 かき
 こけら
「杮」は(こけら)落とし
柿は、鍋蓋と巾の間が開いている
柿(かき)は9画なのに対して、杮(こけら)は8画。

▼「完ペキ」は「壁」じゃない
完璧の「璧」は「壁(かべ)」ではない
「璧」


▼“甲冑”の【冑】は…
甲冑(かっちゅう)
戦士が胴部と頭部の防御具として着用する
 甲(よろい)と冑(かぶと)の総称。
実は“月”部分の横線は、くっつかず隙間がある
冑と胄は別字

▼「妹」と「妺」
左は姉妹の「妹」
右は「妺」。
妹(左)は省略。
妺(右)は女偏に末と書く字で、
 音読みはバツ、マツ。
 女性の字に使われる文字
 妺喜(バッキ)は中国最古の王朝「夏」の桀王の妃の一人。

▼「壼」→ツボじゃない
この漢字は「コン」
壺にとても良く似ていますが、これは“ツボ”ではないんですね!


▼由来が怖い了【リョウ】
「子」の腕を切り落としたことから由来と言われている

▼童【ドウ】
目を刃物で突きぬいて見えなくした男の奴隷が由来と言われている

▼道 【みち】
討ち取った敵の生首をまじないに使った事が由来と言われている
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「子」の秘密

それマジ!?ニッポンで紹介

林修によると…

「むすこ」と「むすめ」の「むす」とは「産む」のこと
「むすこ」は「産んだ子」を意味する
「子」は、元々「男」という意味する

例えば、歴史上の人物として小野妹子

そして帰国子女は、
 長年海外で過ごした男あるいは女の児童や生徒のこと

セックスがらみの意味 「色」

「色」という字は
 何かセックスがらみの言葉によく使われることがある


「色」という字の字源を考えれば当然の話しというべきだろう

「色」は
 かがんだ女性とその上に乗っている男性をあらわす
 象形文字である


つまり
 後背位でセックスをしている男女の姿をあらわしている
 セックスそのものをあらわしてた文字が「色」だからである


色とは、
 光による視神経の刺激が脳の視覚中枢に伝えられて生ずる感覚。
色相・明度・彩度の三属性によって表される。
特に白や黒を除いていう場合もある。色彩。カラー。男女の情愛に関する物事。

【色の語源・由来】
色の語源は、
 血の繋がりがあることを表す「いろ」で、
 兄を意味する「いろせ」、
 姉を意味する「いろね」などの「いろ」である。

のちに、
 男女の交遊や女性の美しさを称える言葉となった。

さらに、
 美しいものの一般的名称となり、
 その美しさが色鮮やかさとなって、
 色彩そのものを表すようになった。

『子(こ)』の文字は、

『了』
 人生を全うし終了する意
 物事を完了させる『了』から組立っている
 
『一』
 生命が生まれることと 物事の始まりを表わした『一』

とても意味のある文字である

そういえば
 十二支も「子(ネズミ)」から始まります。

「思う・想う」

思うは、己を
想うは、人を 


「思」の文字は、
  己の心の田畑の「田」と「心」で組立てられている。

 つまり
  自分自身の田 (心)に生まれることであり、
 その対象は、
  己自身の心の中にある。


「想」の文字は、
  相手の「相「と「心」で組立てられている。

自分自身が
 相手の心をかれこれと想い巡らすことであり、
 対象が己以外の他者や物事であると解します。


このようなことから、
 相手或は事象や物事に合わせて「思う」と「想う」を意識して考えることも
 自らの心の成長のために大切なことだと考えます


【思う】 (考える) 問題だと思う 思考 思惟(しい) 

【想う】 (再現) 昔を想う 想起 回想 空想 

【念う】 (忘れない) 神を念(おも)う 〈勝利を〉念じる 

【憶う】 (いつも) 恋人を憶う 思恋 思慕 相思〈の間柄〉 

【懐う】 (自然に) 将来を懐う 懐旧〈の情〉 懐古 懐疑 
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