意識高い系オヤジが多用する“下心ミエミエ”な言葉辞典

日刊SPA! - SPA! - 2015年10月17日

「意識高い系」。
もとは「自己研鑚に勤しむ人」を指すはずが、
いつしか「大言壮語の割には実績が伴わない人」を
 揶揄するスラングとして定着した昨今、
いい年したオヤジの中にも、
 この「意識高い系」は多い。
すべてはモテたいがため!?
女性には「下心ミエミエ」でウザがられているオヤジたちが多用する言葉とは?

◆意識高い系オヤジが多用する言葉辞典
●エビデンスを示せ(えびでんすをしめせ)
 意識高い系オヤジがムキになると相手に対して発する一言。
 横文字を使用するため知的な響きを感じるが、
  単に「証明しろ!」と詰め寄っているだけで、
 何の解決にも繋がらない幼稚な言葉。

●お金より価値が大事(おかねよりかちがだいじ)
 拝金主義を嫌い、
 人に感謝されることを第一に考えるオヤジが大切なものとして語る価値観のこと。

●女は○○でないと(おんなは○○でないと)
 単に「ヤラせろ」と言えないばかりに、
 上から目線で理想の押し付けを行い逆効果となっている言葉。

●ご縁に感謝(ごえんにかんしゃ)
 セミナー好き意識高い系オヤジが、
  主にSNS上で結びの一言として使用する。
 毎回「感謝」や「ご縁」と表現するが、
  名刺交換をしてもお礼メールを自ら送ることはなく、
  フェイスブックの無言友達申請や、
  無断メルマガ登録などは積極的に行う傾向にある。

●コミットする(こみっとする)
 大手スポーツジムのCM放送以降、
  多用するオヤジが急増。
 コミットの正式な意味は
  「責任・約束」「委託・委任」「責任を持つ関わり」等であるが、
  オヤジの中には、
  「集中」「取捨選択」という意味で使っている場合がある。

●コンセンサスをとる(こんせんさすをとる)
 政治シーンで多用されることから、
  知的レベルを誇示したいオヤジが使用する。
 本来の意味は「合意」であるが、
  「賛成」「バランス」という意味で誤用されがち。

●引き寄せる(ひきよせる)
 ベストセラーとなった『引き寄せの法則』を愛読するオヤジが使う自己啓発用語。
 「チャンスを引き寄せる」など、
  さまざまなものとの因果関係を無理やりこじつけられる便利な言葉。

●マストで(ますとで)
 ハッキリしたニュアンスにすることで、
  “決断力のある俺”を演出。
 しかしどうでもいい話においても連呼されがちで、
  知らぬ間に会話をギスギスさせていることも。

●僕にもそんな日があったけどさ(ぼくにもそんなひがあったけどさ)
 年下への説教の前フリの一種。
 自分の武勇伝や自慢話をしたいだけなのだが、
  一言加えるだけで共感力が高くなったように感じられる魔法の言葉。

●日本のために(にほんのために)
 右・左を問わず、政治系意識高いオヤジが持論を展開する前フリとして用いる言葉。
 「日本のため」という免罪符をつけて、自己主張を正当化させようとする。

●予想通り(よそうどおり)
 ホリエモンの「想定の範囲内」という言葉を、
  使いたいけど恥ずかしくて使えない人々によって用いられてきた表現。
 類語に「だと思ったよ~」がある。

●リテラシーを持て(りてらしーをもて)
 自分より知的レベルが劣ると判断した対象に使用される横文字。
 本来の意味は「何かの分野や物事に習熟して使いこなすことができる能力のこと」だが、
  「知識」「マナー」という意味合いで用いられることが多い。
 正しい意味を理解している人が少ないため、
  適当に用いても墓穴を掘らず、
  かつ知的な雰囲気も醸し出せて一石二鳥。
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職場で敬遠される人のタイプ

◆職場で敬遠される人のタイプ

1 自己中心的で、人の話に耳を貸さない人

2 皮肉を言う人    

3 自慢をする人

4 何でも自分の思い通りことを運ぼうとする人

5 メンツにこだわる人 

6 約束を守らない人

7 時間にルーズな人  

8 仲間と打ち解けない人

9 公私混同する人

10 悪口、陰口、うわさ話の好きな人

11 要領ばかりいい人

12 人の欠点をあからさまに言う人

13 あげ足取りの多い人

14 相手の気持ちになって話を聞けない人

15 注意、アドバイスなどを素直に聞けない人

仲間を「思い遣る心」は

お客様を「思い遣る心」に通じます。

忙しい人

自分の夢をできるだけ具体的にイメージする

★人間は
  自分の思い描いたようにしかならない


スケジュールも
 最初の段階からイメージすることが大事


スケジュールは守れないこともある

しかし
 スケジュールは立てることに意味がある

なぜならば
何をしなければならないのか
 今自分がどういう状況なのか
 客観的にみることができる
 確認することが大事なのである

忙しい人
 時間がないのではなく
 時間の使い方が下手なのである


×スケジュールとは
 多くのことを
 無理やり詰め込むことではない

 
○ゴールと今を結ぶ
  プロセスを「視える化」することである


ゴールを達成するためには
 スケジュールは柔軟に見直すこと
 ただ守ればいいということではない

休むこともゴールを追求には必要

時間を味方に付ける

『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い

1.『忙しい人』は、
  「忙しい」と周りに言えば、
  「カッコイイ、頑張っている」と
   他人が評価してくれると思っている。

 『仕事ができる人』は、
  「忙しい」と周りにに言うことは、
  「無能の証明」だと思っている。

2.『忙しい人』は、
  終了時間への認識が甘い。
 (なんとなく終わったらいいな~的な)


 『仕事ができる人』は、
  絶対にここまでに終わらせる
  というスケジュール意識が強い。


3.『忙しい人』は、
  納期意識がギリギリ。
 (納期寸前で作業にとりかかるので、
  その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)

 『仕事ができる人』は、
  前倒し。
 (納期より随分前から作業に取りかかるので、
  2つ以上の仕事を同時並行処理したりする
  効率の良い仕事の仕方ができる。)

4.『忙しい人』は、
  せっかくスケジュールを作っても、
  緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。


 『仕事ができる人』は、
  緊急事態・トラブルでスケジュールが
  乱される事がほとんどない。


5.『忙しい人』は、
  いきなり仕事にとりかかり、
  仕事完了に近くなった時点で
  「仕事の目的と最終完成物」を考える。

 『仕事ができる人』は、
  仕事の始めに
  「仕事の目的と最終完成物」
   を明確にして仕事にとりかかる。


6.『忙しい人』は、
 「プライベートの時間を、とれたらいいな」
  的にしか考えていない。


 『仕事ができる人』は、
  「プライベートの時間は絶対にとる」
   と最優先的に考え、
   その時間をホントに大切にする。


7.『忙しい人』は、
  相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、
  手直しで時間をとられる。
  その為に誉められる事も少なく、
  モチベーションも上がらない。

 『仕事ができる人』は、
  相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、
  手直しがほとんどない。

  そのためお客様や上司から誉められる事も多く、
  モチベーションもアップしていく。

8.『忙しい人』は、
  ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。
  断るという事が苦手。

 『仕事ができる人』は、
  自分しかできない仕事が中心。
  頼まれた仕事を断る事ができる。

9.『忙しい人』は、
 仕事にとりかかって、段取りを考える。

『仕事ができる人』は、
 段取りを考えて、仕事にとりかかる。

10.『忙しい人』は、
  段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。

 『仕事ができる人』は、
  段取りを考える時間を十二分にとる。

11.『忙しい人』は、
  根回しがヘタ。
  仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、
  トラブルシューティングに奔走する

 『仕事ができる人』は、
  根回し上手。
  仕事を始める前に、
  重要な関係者をリストアップし、
  根回しを完了させる。
  仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

12.『忙しい人』の優先順位は、
  納期期限が中心。
  納期が迫っているモノが
  優先順位が高い仕事になっている。

 『仕事ができる人』の優先順位は、
  仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

13.『忙しい人』は、
  集中できる環境を作る事ができない。
  電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、
  同じ事を何度も考えないといけない。


 『仕事ができる人』は
  集中できる環境を作る事ができる。
  誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。


14.『忙しい人』は、
  携帯電話にかける数より、
  かかってくる本数が多い。


 『仕事ができる人』は、
  携帯電話にかける数の方が多い。
  携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、
  先手を打つ事で防いでいる。

15.『忙しい人』は、
  自分が他人に頼んだ事を忘れている。
  頼んだ相手も、
  頼まれた仕事を忘れており、
  それがトラブルを生み出す。


 『仕事ができる人』は、
  自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。
  時折、チェックも入れるので、
  相手も忘れることができない。


16.『忙しい人』は、
  他人に事を頼むのがヘタ。
  依頼する際の打合せがヘタな為に、
  完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。
  (人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)


 『仕事ができる人』は、
  他人に事を頼むのが上手。
  依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、
  完成物の手直しなどがほとんど発生しない。


17.『忙しい人』は、
  学習する時間をとれていない。
  いつまでも同じやり方で仕事をしている。


 『仕事ができる人』は、
  どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。
  学んだ知識をもとに、
  もっと効率的な仕事のやり方を求めて、
  いつもチャレンジをしている。


18.『忙しい人』は、
  同じような仕事でも、
  イチイチ考えながら仕事をしている。


 『仕事ができる人』は、
  同じような仕事が発生したら、
  考える事なく、
  仕事ができる仕組みを作り上げている。


19.『忙しい人』は、
  運動などにも時間がとれなかったり、
  睡眠不足で仕事をしてしまう。
  時には徹夜も。
  そのため体調不良をおこしたり、
  身体に無理して仕事をしてしまう。
  それが原因のミスも生まれたりしてしまう。
  体調によりモチベーションも不安定になる。

 『仕事ができる人』は、
  適切な運動を定期的に行い、
  十分な睡眠をとり仕事を行う。
  体調不良によるミス、
  集中力欠如によるミスは少なく、
  常に安定したモチベーションを維持している。

20.『忙しい人』は、
  「忙しい状態」を
   甘んじて受け入れてしまっている。

 『仕事ができる人』は、
  「忙しい状態」事は絶対にイヤ。
   受け入れる事ができないと思っている。

やらなくても良いことをやるのも罪です

やるべきことを
 やらないのは罪です

やらなくても良いことを
 やるのも罪です


よく知られています。

なぜ、やらなくても良いことを
 やるのが罪なのか

その時間は、
 1時間数千円という無駄なコストになるからです。
 
また、その時間をとられることで忙しくなって、
 やるべきことができなくなります。

「やらなくていいこと」とは、
 目的の無い仕事

例)誰も使わない資料のファイリング
  非効率なやり方
例)Excelデータを電卓で計算
  
上の例は、
 わかりやすいように極端な例を出してますが、
 実際にやらなくていいことはあちこちに散見されます。

だから、
 「忙しいから」という理由で、
 すべきことができないというのは
 胸をはって言えることではないのです。


※“ 忙しいという字は、「心を亡くす」と書く。

『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い

私の周りには、
 『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。

忙しい人は、
 いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにしています。

仕事ができる人は、
 他人から見ると何かゆったり、
 自分のペースで仕事をしているように見えるが、
 結果として大量の仕事を行ったりしている。

みなさんの周りにもそんな
 『忙しい人』と『仕事ができる人』はいないでしょうか?

『忙しい人』『仕事ができる人』
 何が違うのか?

『忙しい人』は、
 終了時間への認識が甘い
 (なんとなく終わったらいいな~的な)

『仕事ができる人』は、
 絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い

『忙しい人』は、
 いきなり仕事にとりかかり、
 仕事完了に近くなった時点で
 「仕事の目的と最終完成物」を考える


『仕事ができる人』は、
 仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」
 を明確にして仕事にとりかかる


『忙しい人』は、
 相手の期待よりちょっと低い仕事が中心
 手直しで時間をとられる。
 その為に誉められる事も少なく、
 モチベーションも上がらない。

『仕事ができる人』は、
 相手の期待を少し上回る形の仕事が中心
 手直しがほとんどない。
 そのためお客様や上司から誉められる事も多く、
 モチベーションもアップしていく。

『忙しい人』は、
 ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている
 断るという事が苦手

『仕事ができる人』は
 自分しかできない仕事が中心
 頼まれた仕事を断る事ができる

『忙しい人』は
 段取りを考える時間を短時間で済まそうとする

『仕事ができる人』は
 段取りを考える時間を十二分にとる

『忙しい人』の優先順位は
 仕事の納期
 納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている

『仕事ができる人』の優先順位は
 仕事の効率
 その仕事の目標への寄与・貢献度。

『忙しい人』は
 集中できる環境を作る事ができない。
 電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、
 同じ事を何度も考えないといけない。

『仕事ができる人』は
 集中できる環境を作る事ができる。
 誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

『忙しい人』は
 携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い

『仕事ができる人』は
 携帯電話にかける数の方が多い
 携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、
 先手を打つ事で防いでいる。

『忙しい人』は
 自分が他人に頼んだ事を忘れている
 頼んだ相手も、
 頼まれた仕事を忘れており、
 それがトラブルを生み出す。

『仕事ができる人』は
 自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない
 時折、チェックも入れるので、
 相手も忘れることができない。

『忙しい人』は
 他人に事を頼むのがヘタ。
 依頼する際の打合せがヘタ
 
 な為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。
 (人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)

『仕事ができる人』は
 他人に事を頼むのが上手。
 依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする

 為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

『忙しい人』は
 学習する時間をとれていない。
 いつまでも同じやり方で仕事をしている


『仕事ができる人』は
 どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。
 学んだ知識をもとに、
 もっと効率的な仕事のやり方を求めて、
 いつもチャレンジをしている


『忙しい人』は
 同じような仕事でも、
 イチイチ考えながら仕事をしている


『仕事ができる人』は
 同じような仕事が発生したら、
 考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている



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