スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落合博満の名言

志の低い人間は、
それよりさらに低い実績しか挙げられない。


良い時も、悪い時も同じ態度で接してくれた人だけ
信じられんだ、そういう人と一生つきあっていきたい。


スポーツ選手の場合、思い通りの結果が残せなくて
自分のやってきたことが間違いではないかと思う時期は必ずくる。
壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを
否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう。


欠点を直すこと、それはよい部分が失われることでもある。


悪いとわかっていても、
人間がどうしても捨てられないものに先入観がある。


精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない、
根本的な原因は、
食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、
それ以外のところから原因を探してしまうんだ。


「獲りたい」などといっててはだめ
「獲る」と決めれば取れる


上司という立場にいるのなら、
任せる部分はきちんと部下に任せておいて、
あとはうまくそれらを機能させるというやり方を取るべきだ。


何でもできる人はいない。


理由をきちんと説明して
 納得させることができれば、
どんな選手にも
 正しくやらせることができる。



指導者は
 選手から能動性を引き出し、
 自分の野球に自分自身で
 責任を持てる選手に仕向けておくことが肝要だ。
そのためには、
 練習の時から自分で考える習慣を
 身につけさせたい。



どんなにいいヒントを貰っても、
それを実行しなければ成果は上がってこない。


現実的には無理だとわかっていようが、
「うちは優勝を狙います。それだけの戦力はある」
と外に対して言えるのが、
真の指導者なのだ。


役割がはっきりしていれば、
あとは全員で目標を目指して前進するだけだ。
難しいことは何もないだろう。


最も厄介なのは、言葉は悪いが、
感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。
そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい。


いまよりもよいところに住みたい。贅沢もしたい。
それを実現するために、
自分に対してどれだけハッパをかけられるかだ。


指導者にとっての本当の楽しみは、
自分が教えた選手の成長するプロセスを
見守ることではないか。


「まあ、しょうがない」と思うだけでは、
しょうがないだけの選手で終わってしまう。


遅い球を打てるバッターはどんな速い球でも打てる


練習でできないことは試合でできない。
また、練習でできるようになっても
試合でできないこともある。
そして試合でできるようになったら
その質を高めていくことだ




スポンサーサイト
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: