スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.「時間」にまったくだらしがない人

いつも締め切りを守らない
時間にルーズ
あてにならない


単に「逆算する頭」がないだけ?

おかしな話だが
 当人が待ち合わせ時間や報告書の提出期限を
 しっかり心に刻んでいる

問題は
 彼らが頭の中に入っているのは
 到着時間であって
 
 時間通りにそこに着くための
 出発時間ではない 

 あるいは、途中の時間が分かっていない
 そういうものをまるで考えていない
 そのため到着までの
  逆算ができていないのである

 到着すべき時間になっても
  そこに到着できない

彼らが期限を守れなかった時には
 どうしてそういうことになったのかを
 詳しく順を追って尋ね

 もっと良い方法があったと気づかせてあげるようにする

計画は、
 うしろ(目標)から立てる方法もある
スポンサーサイト

4.とんでもない「パワハラ」人間

性格と特徴
・攻撃的
・人をけなす
・いばりちらす
・独裁的
・高圧的
・強引
・脅迫的


ともかく
 いじめらけた気がするのはいいものではない

大人になっても
 人からけなされた、
 過小評価された
 軽んじられた、
 無視されたというような気持ちを
  心の奥底で感じることはある

そして
 そのたびにやはり傷つくのだ
おそらくみんな
 自分をいじめた相手を忘れることはない

思い出せば腹が立ち
 しかえしをしてやりたい気持ちになる


仕事のやり方で「高飛車」に出られたら
 
このような人の下では
 人が育たないことがある

 
なぜならば
 仕事の指示をする時に
 「目的」を言わずに
 「手段」だけを言うことが多いからである


たとえば、
 「金曜日までに○○についての報告書がほしいまとめろ」
 「これこれの人に電話をかけ
  これこれの会社を訪問し
  データを表にまとめろ」

どうすれば良いのか?
 
ゴールが同じなら
  プロセスはどうでも良い


 仕事にかかる前に
  「目的」を確認する
   火曜日の三時までにAをやれば良いのですね

  やり方は、自分の考えを確認する
   そのためにBとCをやれという話でしたが
   やりかたが良く分かりません
   DとEでも同じ結果が出せると思いますが
   それでもよろしいでしょうか

  ボスははちょっと考えてからあっさりと
  「もちろん」

このように
 自分の考えを確認することが大事です
また
 自分の考えが言えるように高める必要がある


目的さえ達成されれば
 やり方については
 とやかく言われることはない


たとえば
 相手の意図をあいまいにしてしまう

しまり
 「何をおっしゃりたいのですか?」
 「で、具体的には、私に何をしてほしいのでしょうか?」


 というような質問をぶつけてみるのも良いだろう

2.「偏見」でコリかたまった人

・偏屈、了見が狭い
・差別的、融通がきかいな
・公平でない
・なんでもひとからげにまとめてしまい、
 それを前提にものを言う
・十把一絡げにしてものを言うことがある


※じっぱひとからげ【十把一絡げ】
 いろいろなものを雑然とひとまとめにすること。
 一つ一つ取り上げるほどのことはないとして、
 まとめて扱うこと。

・社会の人間はみんなばかだ
・彼女はいつもからだの具合が悪い
・彼女は絶対にこれには賛成しない

こんなふうに
 先入観にとらわれた人々の考えを変えるのは
 とても難しい

そういう人はよく
 あるひとつの体験から「確信」を得ている
言い換えれば
 確信するのに
 ひとつのできごとがあればいいのだ


自分の立場からしか
 物事を見ない


偏見や先入観は
 ある状況をたった一つの視点
つまり
 自分自身の視点からしか見ないことによって生まれる

その結果
 非常に不幸へと思われるような
 判断に至る場合がある


そういう人たちは
 ほかの人にも自分の描いた
 世界観を押し付ける傾向がある

彼らに反論しなければ
その根拠を
 「井の中の蛙で
  ためしに○○国際水準について聞いてみたが
  誰も満足に答えられなかった
  あいつはばかに決まっている」
などと答える


どのように対処すれば良いのか

おだやかにその理由を尋ねる
 相手の心の中でちゃっと考えるきっかけを与える
相手の言葉をそのまま使った質問をして
 おだやかに反論する

たとえば
 本当に会社の中の人間はみんなばかなのか
 彼女は常にからだの具合が悪いんですか
 彼は絶対にこれは賛成しないのでしょうか

すると、相手は
 わたしが聞いたAさんは
  ○○国際水準がまったく理解できていなかったんだ
 最近、何度か病欠しているんだ
 そりゃあ賛成するかもしれませんが
  わたしは今まで一度も
  彼の説得に成功したことがありません

次に その回数を尋ねてみよう
 いったい、会社の何人に聞いたんですか
 病欠というのは何回で
  それぞれどれくらいの期間続いたんですか
 彼がこういうことに反対したというのは
  何回のうち何回ですか

そして、質問を拡大してみる
 ○○の件については、
  たまたまその知識がない人に
  聞いたのではありませんか
 彼女の体調が良かったことについて
  覚えていることはありませんか
 彼が何かに賛成したところは
  一度も見たことがないのですか

こんな嫌な人間に効果抜群の
 「魔法の質問」

 たとえばどういう条件が満たされれば
  その考えが変わると思いますか

 「あなたの考え」とはっきり言ってみるのも良いだろう
 「そうするのに、何か手助けや後押しが必要ですか」
 と尋ねてみよう

原因が
 その人が自分の立場からしか
 ものを見ていないこともあります


「なるほど、あなたの立場になってみると
  どうしてAが良いと思われるのか
  良く分かりました」

しかし、
逆にちょっと私の視点に立ってみてください

それで、あらためてBとCも考えてみていただけると
 ありがたいのですが
 いかがでしょうか

1.わけもなく「怒る」人

3つの怒りのタイプ
1.熱い怒り
2.中温の怒り
3.冷たい怒り


それでも
怒りが持続するのは20秒程度です

熱い怒り
 たいていなんの前触れもなく怒る
 
 非常に脅迫的な態度をとる
 喧嘩腰になる
 身体的に脅してきたりする
 人格を傷つける言葉を発する

冷たい怒り
 計算しつくされた怒り
 どうやって相手に思い知らせるか
 発せられるメッセージはすみずみまで極めて明瞭
 曖昧なところなどない
 言いたいことをきっちり伝えてやろうという
  意図的に恐ろしいほど明確で、用意周到だ
 念入りに準備されている
 冷徹とも言える切り口で迫ってくる

中温の怒り
 アメリカ人が得意
 あなたがしたことは、私をものすごく怒らせましたよ
 おだやかに事実を告げる
 言いたいことを全て言い

 完全に相手にバトンを渡してしまう

 渡された方は何か返答をせざるをえなくなるのだ

やたら怒る人の対処法
 相手を否定しない
 肯定して「あなたのおっしゃるとおりです」

 言うべきことを言ったら口を閉ざす

46.他人の悪口を言う人

他人の悪口を言う人 2/2

まず、
 他人の悪口を言う人には少なくとも
 2種類の人がいると思います。

他人の悪口を言う人は
 ストレスがある人ですね。


心に不満があって
 それを解消するために
 他人の悪口を言うのです


なんだか、
 可哀想な人ですね。

そして、
その人は
 そのストレスに気づいていないのです。

誰にだってストレスや不満はあります。

そしてそれを
 (誰にも迷惑を掛けずに)
 解消する手段を持っていますが、
 他人の悪口を言う人の心理として
 自分の精神状態を分析できず、

そして
 無意識に他人をの悪口を口にするなどして
 誹謗中傷することで
 ストレスを発散させているのです。

だから
 可哀想な人だと言ったのです。


このような人は
 どのようにすれば良いのでしょうか?


できれば本人に気づいて欲しいものですね。

例えば
 以下のような方法はどうでしょうか?

本人に気づかせるには、
 次のようにすると良いでしょう。


まず、
思い切ってその人が言う
 「 他人の悪口」をしゃべり終わるまで
  黙って聞いてあげます。


ある程度出し切ったと思っても、
 もっともっと言って欲しい、
 他にないのなどと要求してください。

また、
あなたが
 「他人の悪口」を聞いているときは、
 「他人の悪口」を言っている人に対して
  同意するなり、

  相槌を打つなりして
 「他人の悪口」に納得していることを装って下さい。

そして、
もう「他人の悪口」が出なくなった時点で、
 あなたはおもむろに
 次のように言えば良いのです。

「私だってあなたの言う通りだと思う。
 私だってアイツに言ってやりたい。

 でも、
  悪口を言っても言われた相手は
  あなたのことを
  今以上に嫌ってくるだけで、
  嫌われたらあなたはもっとその人の悪口言うの?

 違うでしょ。
 そんなことしていたらきりがないでしょ。
 時間の無駄でしょ。

 そんな嫌いな人のために
  あなたの大切な時間を使うって
  とっても損していると思わないの。」


検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: