労働組合

労働組合の目的と役割

労働組合は18世紀にイギリスで生まれました。

日本でも、
 明治30年、労働組合期成会がつくられ、
 日本の労働運動がスタートしました。

劣悪な労働環境の中、
 労働環境改善のため
 努力を重ねてきた労働者の先輩方の力により、
 今日の労働環境が生まれたといえます。


今日は労働組合の持つその役割等について
 労働組合は
 「労働者が主体となって
  自主的に労働条件の維持改善
 その他
  経済的地位の向上を図ることを
  主たる目的」としています。

したがって、
 労働組合は
 「労働条件の維持向上」
 「経済的地位の向上」に関して、
  法的な保護のもとで活動を行う団体ということが出来ます。

さらに、
 労働組合は
 団体交渉の一方の当事者として唯一
 「労働協約」を締結することが出来る所に
 重要な機能と役割があります。


ところで。
 労働組合の組織として認められる

基本的な要件としては、
1.労働条件の維持向上、
  その他経済的地位の向上を目的とすること
  (共済事業・福祉事業や政治運動、
   社会運動を主たる目的としていないこと)

2.労働者が主体となって組織された団体であること

3.規約や代表者などの定めがあり、
  構成員の変動にかわりなく、
  団体としての実態を備えていることが求められています。

  さらに、
  その運営においても、
  自主性、民主制・平等性・公平性が保たれていることも
  資格要件とされています。

  このような、
   資格要件を満たし、
   労働委員会の資格審査を経た組合が
   法的な助成を受ける法内組合、
   要件の一部を欠いたものが法外組合となります。
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議員報酬+東電給料+労組献金で実質年収4千万円

「原発推進」杉並区議は現職の東電社員だった! 

議員報酬+東電給料+労組献金で実質年収4千万円
三宅勝久 23:57 01/13 2012  


現職の東電社員として
 同社から給与を受け取っていたことが発覚した安斉昭・民主党杉並区議。

「20年間、杉並区内の民間企業に勤める傍ら…」といった自己紹介文からは、
 会社を辞めて区議になったとしか理解できない(安斉昭・杉並区議のHPより)。

東電ホームページなどを丸写しした
 パクリ原発視察報告書で顰蹙(ひんしゅく)を買った
 杉並区の原発推進派議員(現職)・安斉昭氏が、

 現在も東京電力に籍を置き、
  同社から給料を受け取っていることがわかった。

東電広報も認めた。

議員報酬と東電の給料で3千万円弱、

使途が実質自由な労組系献金が1200万円あるため、
 安斉氏の実質年収は推定で4千万円前後にのぼる。

2007年4月の初当選以来、
 東電社員である事実を安斉氏が公言したことはなく、
 周囲からはOBだと思われていた。

杉並区は
 東電から割高な「随意契約」で電力を購入しているほか、
 東電から土地の購入も検討中だ。

安斉氏は
 区監査委員でもあり、
 契約先の社員として利害関係者そのものであるが、
 説明責任を果たすどころか、
 ダンマリを決め込む傲慢ぶりを見せている。

※サラリーマン議員
 議員報酬 + 会社から給料 + 労組献金このような人は
 氷山の一角か

 大手企業には
 このような議員さんが沢山居るのではないだろうか
 だれか調べてみてください・・・

 誰のために議員をしているのか
  市民のため 県民のため 区民のため 国民のため・・・うそでしょう
  自分のため 会社のためにやっているとしか思えない

 企業議員をこれ以上増やすな
  数でものを言う選挙は止めよう
 真剣に取り組む人を選ぼう
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