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自己原因で考える

自分自身に
原因を見出すことができれば
自分の出番が増えます
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一生懸命働かない原因

一生懸命働かない原因

1.仕事の動機となる夢を持っていない
 夢がなければやるきにならないのは当然だ
 ⇒夢を分かりやすくして持とう

2.学校教育に問題がある
 ⇒どうすればいいのか提言しよう

3.幼児教育を間違えた
 両親に原因がある
 ⇒その問題を解決するための本を出版しよう

4.友人関係に原因がある
 あの地域は不良が多いから
 ⇒不良と言われる若者に語りかけて
  彼らの行き方を改善しよう

5.不安定な国際関係が
 人の意識にまで影響している
 政府に原因がある
 ⇒どうすればいいのか
  自分なりの見解を持って
  できることから行動しよう

6.日本は昔から村社会の中で
 こういう若者を育ててしまっているんだよ
 古来からの日本的風土に原因があるんだよ
 ⇒風土改革に無関心で
  何も取り組んでこなかった

  回りの問題にも関心を持とう
  より良くするために行動しよう

7.うちの会社はやる気のない人間ばかりだ
 こういう風土だから仕方がないよ
 ⇒どんな若者でもやる気になって
  仕事に取り組むような
  リーダーシップを身につけよう

人間は目的がないと行動できません

★誰かのために生きると人生が変わります

人間は
 目的がないと行動できません


人間にとって最もきつい刑罰は
地面に巨大な穴を掘らせ
出来上がると
今度はその穴を埋め戻せ
それを延々と毎日繰り返させることだといいます

人が生き生きと動くためには
「なぜ」
「何のために」
 といった目標意識が
 どうしても欠かせないのです


動機付け
これがぼやけていては
 何をしても身が入らず
 気持ちが脇へ流れていってしまいます


何のために
といった目的意識を持って

ミラー細胞

★『ミラー細胞』と佐賀北高校

つい最近、
 『ミラー細胞』というものが見つかり、
 脳医学で注目されているそうです。

どんな細胞かといえば、
 そばにいる人と同じ表情をしたり、
 相手の感情をそのまま反射したりする、

つまり相手の気持ちを
 鏡のように反映する細胞なんだそうです。

ということは、
 あなたが相手に思いやりの気持ちを向けると、
 相手もこちらの気持ちに
 シンクロ(同調)するということになります。

母親が赤ちゃんに微笑むと
 赤ちゃんも
 同じような表情を作ることがあります。


そうやって赤ちゃんは、
 心地よい人間関係の
 コミュニケーションを学習しているのです。

相手が「ありがとう」と言ってくれたら、
 自分も「こちらこそ、ありがとう」という気持ちがわいてくる。
 

 そうさせるのが『ミラー細胞』というわけです。

このニュースを聞いて、
 私は2007年、夏の全国高校野球大会で優勝した
 佐賀北高校のことを思い出しました。

佐賀北高校は
 勉強に熱心な県立高校で、
 チームも全国から
 野球エリートをかき集めて作ったわけではありません。

そんな普通の高校が
 甲子園で優勝したということで、
 全国から大きな喝采を浴びました。

驚いたことに、
 その佐賀北高校、
 試合中に相手チームをほめるのです。


たとえば、
 相手がカーンとヒットを打ったとします。 
すると佐賀北の一塁手が、
 塁に立った相手走者に言うのです。

「ナイスバッティング」

二塁打を打った相手には、
 二塁手が「素晴らしいですね」とほめます。

一方、
 打撃に入って三振を取られると、
 相手のピッチャーに「ナイスピッチング」と声をかけます。

普通はこんなこと絶対にしないでしょう。

結局、
 佐賀北は大会で一度も負けていません。 
当たり前ですが
 優勝するということはそういうことです。

一方、
 負けたチームも負けたのは
 1回きりです。

甲子園には
 そういうドラマがあります。 

1回しか負けていなくても、
 それで終わりなのです。

だからこそ負けたほうは
 ずいぶん悔しい思いをしたはずです。 

しかし、
佐賀北と対戦して敗れたチームは
 みな佐賀北のファンになってしまったのです。


そうして、
 勝つたびに佐賀北は
 多くの応援者をつけ、
 県立高校としては11年ぶりの、
 甲子園全国優勝を果たしたのです。

理由は容易に想像できます。

相手チームの選手は、
 自分がいいバッティングをしたら
 「ナイスバッティング」とほめてくれるのだから
 うれしいに決まっています。 

すると
人間は
 自然に「君こそ」という気持ちになるでしょう。

だから負けたあと、
 どこのチームも佐賀北に
 優勝してもらいたくなり、
 最後にはみな応援してしまうのです。

うれしいことをされたら、
 自分も人も
 それをお返ししたくなるというのは、
 まさに『ミラー細胞』の話と
 合致するものでした。


そうやってたくさんの人から応援されていると思うと、
 なおのことパワーが出ます。 
それがまた
 佐賀北を後ろから押し上げていきました。

いわばプラスの相乗効果だったのだと思います。

むろん佐賀北の選手が、
 最初からそんなことを考えていたはずはないでしょう。 
ということは、
 この話から私たちは
 あることに気づかされます。 

それは、
人との関係は、
 まず相手を尊敬し
 受け入れることから
 始まるということです。

 
いつも
相手の意見を「それは違うよ」
 否定するのがクセになっていたり、

 見下したような雰囲気
 人と接したり、

 あるいは
 妙に
 <span style="font-size:large;">ライバル心をいだいたりしている
 ようでは、

 人から
 良い反応は期待できないはずです

 まず自分から相手に敬意を示し、良いところは素直にほめ、自分の狭い価値観で相手を否定しない。 そうした態度が何より、人との関係を築くためには必要なのではないでしょうか。

道を捨てない

どんなに迷っても
 悩んでも

肝心なのは
 その道を行くことなのです
 
 その道を捨てないことです

大きな道があって
 それが本当に君が歩いていきたい道ならば
 その道を歩むことは絶対にあきらめてはいけない

あるべき姿、
 目標を決めてから
 その道を歩んでいけばいいのです


もちろん
 その道をどう歩むかという方法に関しては
 あるやり方をとってうまくいかないときは
 それをやめて
 次の方法を取ってみるのはいい

なぜならば
 ずっと間違った方法や道ばかり追求しても
 間違った結果にしか行き着かないからね
 
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