スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ANA

ANA

基本理念
  ~私たちのコミットメント~
 ANAグループは、
  「安心」と「信頼」を基礎に
 ●価値ある時間と空間を創造します
 ●いつも身近な存在であり続けます
 ●世界の人々に「夢」と「感動」を届けます


行動指針6カ条

1. 「安全」こそ経営の基盤、守り続けます。
2. 「お客様」の声に徹底してこだわります。
3. 「社会」と共に歩み続けます。
4. 常に「挑戦」し続けます。
5. 「関心」を持って議論し、
「自信」を持って決定し、「確信」を持って実行します。
6. 人を活かし、チームワークを「力」にし、
強いANAグループを作ります。


安全理念

安全は経営の基盤であり、
 社会への責務である
私たちはお互いの理解と信頼のもと、
 確かなしくみで安全を高めていきます
私たちは一人ひとりの責任ある誠実な行動により、
 安全を追求します


環境理念

環境を大切にする心は、
 私たち自身が地球に負荷をかけていることの自覚から始まります。
私たちは、
 資源とエネルギーを大切に利用し、
 豊かで持続可能な社会の創造に貢献します。
私たちは、
 率先して環境保全に取り組み、
 地球を想う心を世界の人々と分かち合います

スポンサーサイト

経営理念の作り方

経営理念 つくり方

経営理念のつくり方  
①自分の名前にヒントがある。
 仁志なら
 「仁」=愛、慈悲、
 「志」=利他なる願望、人に尽くす役に立つこと。

 名前は自分でつけられないので、
  親の想いが入っています。

 自分の名前の由来を名付け親に聞いてください

②すると、
 自分の両親、先祖のことを考える。
 もし、
  自分に意思があって、
  この時代にこの両親のもとに生まれたとしたら

 自分の今世の使命・役割は一体何か?
  と考える。

③自分は生まれてから、
 どんな人(こと)に縁があり、

 どんな人(こと)を好きになり、
  どんなことをしたいと思ってきたのか?

(そこに商品・顧客・事業のヒントがある)

④いま、
 自分があることを感謝するとしたら、
 誰にどうやってその恩を返したいか?

⑤もし、
 自分の命があと1年だとしたら、
 自分は命をかけて何をしようとするのか?

⑥自分は、
 どんなことを正しいと思い、
 どうありたいと思っているのか?

こういったステップを
 ひとつずつ考えてゆくプロセスが大切です。


経営とは
 利他行。
※りた【利他】
 自分を犠牲にしても他人の利益を図ること。

経営とは
 社員を守ること。

 人のために尽くすこと。

 社員は金もうけの道具ではありません


人は
 経営(仕事)を通じて、
 
自己中心性の自分(自分勝手)から、
 人のために生きるということを学ぶ


 学ばざるを得なくなるのだと思います。

 はじめは、
  金儲けのためだけに経営をしても、

 会社を続けるためにはどうしても、
  お客様に合わさざるを得ない。

 自分のエゴを捨てざるを得ない。

 自分勝手にしていたら、
  会社は倒産する

 経営をお客様の為にやることになる。

 会社は自社の都合では生き残れなくて

 お客様に合わせて自分を変えることになる。

 しかし、
  お客様に合わせて自分を変えることが、
  結局自分のためになる。

自利利他
※じりりた【自利利他】
 自利と利他。
 自らの仏道修行により得た功徳を自分が受け取るとともに、
  他のための仏法の利益をはかること。

 自行化他。自他。
 人によくすることが自分のためになる。

 巡り巡って自分のところに返ってくる。

 仮に返ってこなくても、

 人によくすることで得られる喜びが自分の中に起きる。

 こう考えられるようになるために、

世の中は厳しい現実を会社に突きつけるようです。

 
京セラの稲盛氏は

 「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
 人類、社会の進歩発展に貢献すること。」

 これ以外に企業の目的はない、と言い切っています。

経営理念のつくり方
 経営理念は
  まず、まねてもいいのです

経営理念は必要か?

●経営理念なんてなくても大丈夫?

経営理念なんてなくても大丈夫だよ
 という中小企業の経営者の方は多いです

実際に全国1万社以上の企業を対象に行われたアンケートでは
 経営理念がある=53% 
 経営理念がない=43% 
 無回答=3%

経営理念はいつ作ったか?
 創業時=40% 
 5年以内=19% 
 10年以内=12% 
 ほか=29%

つまり、
 経営理念がある会社と
 経営理念がない会社は約半分半分です

そして、
 創業5年以内に理念を作った会社が約60%
だから、
 経営理念がない会社の方が多く感じるわけです

●企業経営において理念がないとすれば

 社員が何のためにここで働いているのかがわからない(存在意義の喪失)
 この会社がどうなっていくのかがわからない(将来性、夢の喪失)
 何を判断の基準としていいのかがわからない(判断基準の喪失)
 ということが起こります

そして、
 経営理念がなければ社内でベクトルがあわず、
 コミュニケーションが滞り
 社内に不調和や不正がおき、
 それが顧客に伝わり
 業績が低迷します

そこで、
 理念と業績はつながっていると言っていいのかもしれません

●100年以上続く老舗を
 30社ほど取材してわかったことがあります


そこには明確な理念があった!
 そういえるとよかったのですが
 実際はそうでもありません

しかし、
 家訓や言い伝えのような紙になっているもの
 なっていないもので伝えられているようでした

特に、
 業績を伸ばし、
 素晴らしい経営をしている会社の有名な例では
 下記が経営理念の参考になります

 花王の基本理念 「よきものつくり」
 ジョンソン&ジョンソン クレド(我が信条)
 
理念の中には
 自利利他、積善、陰徳、孝行、祖先崇拝
 正直、勤勉、努力、本業特化、質素倹約、忍耐

 などの
 儒教に根ざした倫理規範と経済規範があるといわれています

●中小企業が経営理念を作る場合
 まず、大義名分、
 つまり
 何のために仕事をするのか?

そして、
 これからどうしたいのかという
  将来の夢を語り
 毎日の行動をする際に、
  何を基準にして判断したらいいのか
 具体的にどうしたらいいのか?
 という毎日の行動指針を
 理念として示してゆく必要があります

理念の中に
 これらの項目がないために
 中小企業の社長の悩みはつきません
 
何でいったことがわからないんだ
 こんなことも判断できないのか
 
うちの会社は、
 いちいち指示しなければできないバカばかりだ
 と思うようになるのです

気をつけてください
 人ごとじゃない、自分のこと

●理念は外にあるものではなく
 社長の心の中にあるものです


経営理念は
 社長が作らなければ誰も作れません


今はまだ、
 会社が小さいからいいや・・・
 としておくとずっとそのままです

経営理念

今日からまず、
 すこしでも作り始めてください
 いい経営をして、
 会社を大きくしてゆく時には

 経営理念は「絶対に必要」なものです

 いい会社をつくりましょう!
  世のため人のため

 経営理念のある
  誇りあるいい会社をつくりましょう

経営理念とは

●経営理念とは何か?

経営理念が大切、
 経営理念が大切とよく言われますが

経営理念とは
 一体なんなのでしょう?


まず、
 理念、理念と念仏のように唱えることをやめ

 本質的に言葉の意味をひも解いてみましょう

経営
 事業目的を達成するために、
 継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し
 事業を管理・遂行すること。

 また、そのための組織体

理念 
 1 ある物事についての、
   こうあるべきだという根本の考え。
  「憲法の―を尊重する」
 2 哲学で、
   純粋に理性によって立てられる
   超経験的な最高の理想的概念。
  プラトンのイデアに由来。イデー 大辞泉

理:すじ、ことわり、きめ
念:心中深く思う

 

経営理念」とは
 事業管理上,
 深く思うすじ・きめごとと解釈できます

●社是、社訓、信条とはなんでしょう?

辞書で引くと・・・
社是
  会社や結社の経営上の方針・主張。
  また、それを表す言葉
社訓
  その会社で、
  社員が守るべき基本的な指針として定めてあること
信条
  自分の行動の指針として、
  かたく信じて守っているもの 信仰の箇条。教義

漢和辞典を引くと
是:正しいことの意、真っすぐなさじを表した文字
訓:おしえ、すじを通した言葉の意
信:まこと、約束を守る、通すの意
条:すじ、道理の意 とあります

 

つまり
社是=会社での正しいとされること
社訓=会社での教え
信条=誠、道理


 ●経営理念を3つに分ける考え方もあります
 ミッション:使命
 ビジョン:志、展望
 バリュー:価値観


 

こうなるとどれがどういいのかわからなくなってくる
という方もいると思います

経営理念とは何か?

経営理念とは
 事業遂行における基本的価値観と目的意識と言われており
 カンタンに言うと、
  われわれは何のためにこの会社に集まっているのか?
 これを表したものといってもいいかもしれません

 それが経営理念

トヨタ自動車

企業方針
トヨタはクリーンで安全な商品の提供を通じて、
 豊かな社会づくりに貢献し、
 国際社会から信頼される良き企業市民をめざしています。
企業理念やトヨタ生産方式に息づくトヨタの哲学、
 そして未来に向けてのビジョンをご紹介します。

企業理念
1.内外の法およびその精神を遵守し、
 オープンでフェアな企業活動を通じて、
 国際社会から信頼される企業市民をめざす
2.各国、各地域の文化、慣習を尊重し、
 地域に根ざした企業活動を通じて、
 経済・社会の発展に貢献する
3.クリーンで安全な商品の提供を使命とし、
 あらゆる企業活動を通じて、
 住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組む
4.様々な分野での最先端技術の研究と開発に努め、
 世界中のお客様のご要望にお応えする
 魅力あふれる商品・サービスを提供する
5.労使相互信頼・責任を基本に、
 個人の創造力とチームワークの強みを
 最大限に高める企業風土をつくる
6.グローバルで革新的な経営により、
 社会との調和ある成長をめざす
7.開かれた取引関係を基本に、
 互いに研究と創造に努め、
 長期安定的な成長と共存共栄を実現する


トヨタは、
 '92年1月「企業を取り巻く環境が大きく変化している時こそ、
 確固とした理念を持って進むべき道を見極めていくことが重要」との認識に立ち、
「トヨタ基本理念」を策定いたしました。('97年4月改定)


創業以来受け継がれてきた「豊田綱領」の精神
創業以来今日まで、
 トヨタの経営の「核」として貫かれてきたのが「豊田綱領」です。
トヨタグループの創始者、
 豊田佐吉の考え方をまとめたもので、
 「トヨタ基本理念」の基礎となっています。
当初は確固たる形があったわけではありません。
しかし関係会社の規模が拡大するにつれ、
 従業員に周知徹底すべく明文化する必要性が出てきました。
そこで草創期の豊田利三郎、豊田喜一郎らが
 佐吉の遺訓としてまとめ、
 世に出たのが「豊田綱領」です。
佐吉の6回忌に当たる1935年10月30日のことでした。
t_03.gif


トヨタウェイによる価値観の共有
トヨタが
 「どのような会社でありたいか」という
 企業理念を表したものが「トヨタ基本理念」です。
これを実践する上で、
 全世界のトヨタで働く人々が
 共有すべき価値観や手法を示したものが「トヨタウェイ2001」です。

事業の広がりにより多様な価値観をもつ人が
 トヨタの業務にかかわるようになり、
 暗黙知としてそれまで伝えられてきた価値観、
 手法を2001年に明文化しました。


これにより、
 全世界の事業体で同じ価値観の共有が可能になりました。

また、
 トヨタウェイは環境変化の中で進化し、
 トヨタの強みでありつづけなければなりません。
これからも、
 時代に応じトヨタウェイ自体を変革していきます。

トヨタウェイの2つの柱は、
 「知恵と改善」
 「人間性尊重」です。


「知恵と改善」は、
  常に現状に満足することなく、
  より高い付加価値を求めて知恵を絞り続けること。


そして
「人間性尊重」は、
  あらゆるステークホルダーを尊重し、
  従業員の成長を会社の成果に結びつけることを意味しています。f_toyotaway.jpg

全てのステークホルダーを重視した経営
お客様
私たちは、
 「お客様第一主義」という信念に基づき、
 世界中の人々の生活を豊かにするために、
 お客様の様々な期待に応える
 革新的・安全かつ
 卓越した高品質な製品とサービスを開発・提供します。(基本理念3, 4)

私たちは
 各国の法およびその精神を遵守し、
 お客様をはじめ
 事業活動に関わる全ての人々の個人情報保護の徹底に努めます。(基本理念1)

従業員
私たちは、
 「事業活動の成功は
 従業員一人一人の創造力と
 優れたチームワークによってこそ達成される
」との信念のもと、
 従業員を尊重し、
 個々人の成長を支援します。(基本理念5)

私たちは、
 均等な雇用機会を提供するとともに、
 従業員の多様性・一体感の確保に努力します。
また、
 従業員に対する差別を行いません。(基本理念5)

私たちは、
 全従業員に対し公正な労働条件を提供し、
 安全かつ健康的な労働環境を維持・向上するよう努めます。(基本理念5)

私たちは、
 事業活動に関わる全ての人々の人権を尊重し、
 いかなる形であれ強制労働・児童労働は行いません。(基本理念5)

私たちは、
 従業員との誠実な対話と協議を通じ、
 「相互信頼・相互責任」の価値観を構築し共に分かち合います。
そして、
 従業員と会社がお互いに繁栄するよう共に努力します。
私たちは、
 従業員が自由に結社する権利または結社しない権利を、
 事業活動を行う国の法令に基づいて認めます。(基本理念5)

私たちは、
 経営トップの率先垂範のもと、
 倫理的な行動を促す企業文化を育て、
 それを実践していきます。(基本理念1, 5)



トヨタグローバルビジョン笑顔のために 期待を超えて

 人々を安全・安心に運び、心までも動かす。
 そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。
 それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。
 一人ひとりが高い品質を造りこむこと。
 常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。
 地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。
 
その先に、
 期待を常に超え、
 お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。
 
「今よりもっとよい方法がある」
 その改善の精神とともに、
  トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、
  常に自らを改革しながら、
  高い目標を実現していきます。


検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2オンラインカウンター ここから --> 現在の閲覧者数: