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蓬莱

ほうらい【蓬莱】

中国の神仙思想に説かれる三神山の一。

山東半島の東方海上にあり、
 不老不死の薬を持つ仙人が住む山と考えられていた。
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ホスピタリティ

ホスピタリティとは

「思いやり」
「心からのおもてなし」という意味です。


特にサービス業でよく使われております。

 「マナー」
  形や行動などで示す
  相手に不快感を与えないための
  最低限のルールです


 そこに「心」が加わると、
  ホスピタリティになります。


深い心地良さが加わることで、
 信頼や信用、安心感が生まれます。

サービスとホスピタリティの違い

サービスの語源は、
 ラテン語のServus(奴隷)です。

 それが、英語の
  Slane(奴隷)
  Servant(召使い)

 という言葉から発展しました。

サービスは語源の通り、
 サービスを受ける立場が主であって、
 
サービスを提供する方は従ということで、
 主従関係がはっきりしていると言えます。

一方で、
ホスピタリティの語源は、
 ラテン語の
 Hospics(客人等の保護)です。

 それが英語の
  Hospital(病院)
  Hospice(ホスピス)
  と色々な言葉に発展したのです。


これらは対価を求めているのではなく、
 おもてなし・喜びを
 与えることに
 重きをおいている点が
 大きくサービスと違います。


ホスピタリティにおいて
 重視されるのは、
 人間性や信条、個性、感性などであり、
 報酬を求めての行動ではありません。

おもてなし・喜びを通じて、
 報酬は
 結果としてついてくるという考えです。


ホスピタリティにつながる3段階のサービス

第一段階のサービス
 当たり前であり、
 当然しなければいけないサービス


第二段階のサービス
 お客様の満足度を高めるサービス
 「気くばり」が含まれた、
 良い印象を与えるサービス。


 カスタマー・サティスファクション(顧客満足)につながる。

第三段階のサービス
 お客様がして欲しいことを真剣に考え、
  お客様が求めている要望を超えたサービス。
 自分の親友や家族に接する以上の気持ちをこめて、
  お客様に最善の試みを行う。

単なるサービス提供ではなく、
 第三段階につながるようなサービスを提供することが、
 お客様の満足につながり、
 売上げ・利益向上を達成することができる。

メンタルトレーニングとは!?

メンタルトレーニングとは

心理学、
 特にその中のスポーツ心理学の一つと言われている
 メンタルトレーニング!

スポーツに、
 メンタルトレーニングは無縁ではありません。

「メンタルトレーニング・
 応用スポーツ心理学研究会」というサイトに、
 
メンタルトレーニングが以下のように
 定義されています


「心・技・体」の「心」の部分を
 科学的にトレーニングをすることで
 
毎日の練習で培った技術や体力を
 最高度に発揮し、
 徹底的に勝つ可
 能性を高めようとする方法


更には、
 メンタルトレーニング実践のための

基礎知識、
 心理的スキルとして下記が列記されています。

1.目標設定
2.リラクゼーション
  リラックス
3.サイキングアップ
  心理的ウォーミングアップ
4.イメージ
  ビジュアライゼーション、
  シュミレーショントレーニング
5.集中力
  コンセトレーション
6.ポジティブ・シンキング
  プラス思考、
  物事をプラスの方向に変えるテクニック
7.セルフトーク
  自己会話
8.セルフコンディショニング
  自己管理、調整法
9.試合のための心理的準備
10.サイキアウト
  相手の考えを読んで、
  自分が心理的に優位に立てるようにする


メンタルトレーニングを
 上記のように明確に定義している。

日本における
 メンタルトレーニングの第一人者は、
 どうやら東海大学の高妻容一(こうづまよういち)教授のようです。

上記で参照サイトとしての
 「メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」にも
 大きく貢献しているようです。

ファンダメンタルなスキルとは

■人に理解させる力――“Educate”

 この“Educate”、直訳すれば「教育する」ということになります。私は「他人に理解させる力」と解釈しています。相手がこちらの話を聞こう、学ぼう、と変化するのをただ一方的に待つのではなく、むしろ自ら積極的に相手にアプローチして、その結果「相手を変える」、つまり、「理解させる」という意味です。こうした積極的な働きかけを“Educate”と表現します。

 “Educate”は、ただ単に、下から仕掛けて上へ向かう(例えば上司に対して)だけではありません。横(例えば同僚やカスタマーなど)に、さらに下(例えば部下)へと、それこそ縦横無尽に自分の考えを相手に分からせる力なのです。

 ビジネスの現場では、自分のことを相手に分かってもらうことが何より先決となります。例えば、自分は相手に対して何を「ギブ」できるのかを知ってもらった上でキチンと評価してもらう。自分のことを積極的に相手に分かってもらう、気づいてもらう必要があるときに、とりわけ役に立つのがこの“Educate”というスキルです。

■人を動かす力――“Influence”
 さて、次にご紹介したいスキルは“Influence”です。この“Influence”――英語を直訳すると影響力となります。私は、「相手に対して影響を与えること」、つまり「人を動かす力」という意味で利用しています。

 ただし、人を動かすと言っても、いわゆる職制の力(つまり上司がその部下に命令する形)で行うのではない、ということを覚えておいてください。地位や権威に頼って他人を動かしたくても、「そんなに偉くないもん」という方が多いことでしょう。それでも大丈夫です。仮にそんなあなたであったとしても、「君の言うことなら、ひとつ聞いてやろう」と相手に思わせる不思議な力がこの“Influence”なのです。

 “Influence”に関して大切なことは、その成果をキチンと押さえておかなければいけない点です。“Influence”をキチンと発揮できたかどうかは、比較的ハッキリと分かります。その後、相手が変化したかどうかを見ればよいのです。わたしとの合意に向けて行動するに至るまで、相手を駆り立てることができたのかどうか。

 ちょっと難しい表現になってしまいました。つまり「ただ言いっ放しにするのではなく、相手がキチンと行動に移すところ」までいって、初めて“Influence”を行使したと言えるのです。

■人を元気づける力――“Energize”
 三つ目のスキルは、“Energize”です。この“Energize”――「相手を元気よくイキイキとさせる力」という意味です。私はこれを「人を元気づける力」と名付けています。

 あなた自身が元気でイキイキとしていることはもちろんですが、あなたの周囲の人もイキイキとさせる力という意味です。この「イキイキ」という躍動感あふれる言葉は、私たちが人生の目標に向かって突き進んでいくときに、最も大切になるものと言えます。

 ちなみに人生の目標を立てる場合、ただ単に「お金持ちになる」とか「人のためになる」という目標では駄目です。「できるだけ具体的に」、「自分がいつもハッキリと分かるような目標」を、自分のカンバスにイキイキと描くようにつくらねばならないのです。そして、その目標が「イキイキ」としていればいるほど、達成できる可能性も高まってきます。

 例えば、次のような目標はいかがでしょうか。

 「ボクの目標は自分の会社を上場させること。そのためには、今の製品をここ日本で“標準品”にしてみせる。それによって、今後3年間に売り上げを2倍にして、その勢いで東証マザーズに上場することにする。その後は、着実に売り上げを伸ばして、5年以内には東証一部上場会社に、いずれはNYSE(ニューヨーク証券市場)に上場して、世界へ打って出てみせる……」。

 これは、すでに起業しているIT関連の会社で、当たり前のように語られている“ビジョン”です。このような、「イキイキ」として「ハッキリ」とした目標があれば、おのずと元気が生まれます。そんな元気でイキイキとしたあなたは、知らず知らずのうちに周囲を元気づけていることでしょう。

 どうでしょうか。単純な話、元気なヤツはだれの目にも留まるのです。

 「類は友を呼ぶ」を良い意味で使うとすれば、元気なヤツの周囲には、自然と元気なヤツが集まってくると言えます。そんな好循環の輪を、自分の周囲にドンドン広げていくことが大切なのです。そう、だから私にとっても、みなさんにとっても、この“Energize”――“人を元気づける力”というのは必要不可欠なスキルなのです。

 ここまで読まれた方は、すでに気がついた人もいるかもしれません。実は、この三つの能力(スキル)こそが、「ファンダメンタルなスキル」の中心となるものなのです。

ベーシックなスキルとは

「できる人たち」には
 共通する点があるということです。


三つの能力(スキル)

 「人に理解させる力(Educate)」
 「人を動かす力(Influence)」
 「人を元気づける力(Energize)」

 が備わっていることです。

このできる人たちが備え持つ
 三つのスキルを
 一体どのくらい持っているのか、

 あるいは持っていないのかが、

その人の持つトータルな業務遂行能力を左右するのです。

これさえ身に付けていれば、
 どんな職種であっても
 必ず能力を発揮し実績をつくることができる、

“ベーシックなスキル”と言い換えることもできるでしょう。
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