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ムダを楽しんでこそ日本人!?

ムダを楽しんでこそ日本人!?

東京・文京区の
 「東京ドームシティアトラクションズ」には、
 30分~1時間の待ち時間は当たり前という
 人気アトラクションがある。

それは
 「コロッコ」という
 自分でレバーを漕いで
 400メートルのコースを1周するという乗り物。

さらに「パワータワー」という
 高さ7.5メートルの塔を
 ロープを引っ張って自力で昇る
 アトラクションも同様に人気があるという。

なぜムダに体力を使う乗り物に
 人気が集まっているのか!?

江戸川大学社会学部の斗鬼正一教授は、
 日本人はムダに時間や労力をかけることに
 価値を見出す性質があると

理由
 日本人は道をつくる

 華道や書道がそうです

 目的に至る
  途中の道
  プロセスが大事

 目的に向かって
  どの道を通るか
  この過程で


 「粋や
  美しさ
  楽しさを
  手に入れる
  心を培ってきた」


 と解説する。

華道は
 ただお茶を飲むのではなく
 茶室の装飾
 道具の選定
 茶のたて方の過程を重んじ
 楽しむ


礼にはじまり
 礼に終わるという
 剣道も

 試合に取り組む一連の過程を大事にする
 重んじる
 
日常生活でも、
 お金を払って自分で調理する鍋やお好み焼き、

 遠くまで出かけて自分で収穫する果物狩りなど、

 プロセスを楽しむ機会が多くある。

群馬県・南牧村にある
 「かじか倶楽部」という宿では、
 客が自らお風呂を薪で沸かすのだが、

 その過程はかなり過酷…。

 しかし、
  宿泊客は
  ゆっくり時間を使う贅沢を満喫している。

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日本人と日本文明の本質は神話にある

日本人と日本文明の本質は神話にある

日本人の道徳性は
 武士道よりも深い 

神話が木の幹とすると武士道は
 花ということであり、

また、仮に
 道徳性の七割が神話とすれば
 武士道は三割という風に考えると分かり易いと思います。

江戸時代には
 武士以外にも
 農民は農民としての道(心学)、
 商人は商人としての道など、

 それぞれの職業に応じた理想の行動規範を求めましたが、
  これらの道に共通している、

 公への奉仕、自己犠牲、信念、誠実、忍耐力、思いやり、
  感謝の心、神仏への敬意、

 などが基本において武士道と同じであるのは、
  武士道を見習っている点はあるにしても、
  これらの道も武士道と同じように
  幹や七割が同じ神話を基礎にしているからです。

 つまりどの道にも共通な神話こそ
  日本民族と日本文明の本質ということになるわけです。

このことから次のように言えます。

1、武士道を学ばなくても、
  日本人が震災復興などで自然とみせる武士道的行動は神話によってである。 

2、神話を解明することにより、
  日本人の民族性や日本文明
  (文学、芸術、哲学に共通するもの)が解明できる。 

3、日本人は自生固有の神話
  (神話を語る日本語を含む)
  により自己の本質が解明できるが神話を失えば解明できない。


http://ameblo.jp/nihonsinwa/から引用

「おもてなし精神」

日本人の「おもてなし精神」の原点は神道にある

日本では、
 デパート、旅館、レストランなどで
 「おもてなしの精神」による接客が行われますが

この原点は神道にあると考えられます。


日本各地では
 神道に基づき春祭りと秋祭りが行われますが、

 春祭りは
  作物に実りをもたらす神をお迎えするものであり、
  よき実りをもたらしてくれるように、
  
  神に、
   酒、食事、神楽などを捧げて歓迎し
   心をこめておもてなしをします。


 秋祭りは、
  作物に実りをもたらしてくれた神に、
  実りを捧げて感謝し、
  翌年も来てくれることを願いながら
  神をお送りするものです。

この
 春秋の祭りが
  来客を迎えるおもてなし精神の原点となったものと考えられます。


茶道における
 おもてなしもこの精神が発展したものですが、
 むしろ神から離れて
 徹底して人間対人間の関係を重視したものと考えています。

http://ameblo.jp/nihonsinwa/から引用

日本人とは何か

神話から見えてきた、
 日本人とは何か

日本文明とは
 何か日本神話は
  主に弥生時代と古墳時代の千年にわたる物語です。

 日本人とは何か、
  日本文明とは何かという問題も
  神話を解明して千年にわたる精神史を復活することにより
  明らかに出来るものと思います。

http://ameblo.jp/nihonsinwa/から引用

フランス人が絶賛する 日本人のココが凄い!

■身勝手な行動を慎む心

16日、
 放射能漏れを心配するフランス政府は、
 在日フランス大使館を通じて
 日本に滞在するフランス人は
 「直ちに帰国あるいは日本の南部に避難」するように勧告しました。

 そんな中、
  フランスのメディアが東京で働くサラリーマンに
  「どこかほかの県や国に避難しないのか」と聞いたインタビューで、

 「会社をほったらかして、自分だけ一人逃げるなんて、ひきょうな気がします」

 と言ったコメントが報道されて話題になりました。

会計士のマティルドは言います。

 「私たちフランス人にとって、
  会社や仕事は日本人ほど重要なものではないのかもしれないけれど、
  日本人が自分の命をかけてまで仕事をしなくてはいけないという責任感のもと、
  働いていることに感銘を受けました。

 普段から日本人は仕事に対してまじめだという認識はありますが、
  このような事態になって、
  その精神に偽りがないことを確認した気持ちです。

 自己の利益だけではなく、
  全体のつながりを大切にする心をわれわれフランス人も見習わないといけません」

不安定な生活を送りながらも、
 前に向かって冷静に一歩一歩進もうとする日本人。

このような話を聞くたびに、
 自分が日本人であることを誇りに思います。
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