挫折しないプランの立て方講座

実現可能なスケジュール作りが目標達成の鍵
「目標を立てても、
 ちゃんと実行できずにいつも挫折…」。

そんなあなたに朗報!

なりたい自分に到達するまでのステップをしっかり押さえ、
 スケジュールに落とし込み、

目標達成の最短ルートを描きましょう
目標やタスクの“見える化”がカギ

読者アンケートでは、
 年の初めに年間の目標を立てたという人が半数以上。
でも、実際に目標を達成できたという人はわずか4%という残念な結果に。
「目標は立てたものの、結局何もしなかった」
「初めは頑張っていたけれど、徐々にモチベーションが下がってしまった」など、
 途中で挫折してしまうケースは少なくない。

そんな女性たちに
 「目標達成が難しいのは、
  そもそも目標そのものが漠然としていて、
  具体的に自分が何をしたらいいのか把握できていないから」

 とアドバイスするのは、図解化コンサルタントの池田千恵さん。

やりたいことを頭の中で描いても、
 それをいつ、
 どう行動に移すのかまで決めている人は少数派。
結果的にズルズルと先延ばししてしまい、
 焦りや不安ばかりが芽生えてしまう。
まずは左のSTEP1を参考にしながら、
 自分の夢や目標を明確にし、
 それに向かってやるべきことを“見える化”しよう。

「たとえ実現の可能性が低いと思われることでも、
 
やりたいと思ったことは
 自由にノートに書き出して。
書いて視覚化できるようにすると、
 そこに到達するための
 具体的な方法もおのずと浮かんできます」


次に、STEP1で書き出した、
 夢や目標を実現するためにやるべきことを
 「行動計画」(STEP2参照)に落とし込もう。
ここで重要なのは、
 目標別にやるべきことを並列に書き、
 それらの量や
  流れを
  ひと目で把握できるようにすること。


「目的ややりたいこと別に色分けしながら
 手帳のマンスリーページなどに書き込んでいくと、
 タスクが重なりそうな時期を事前に察知してスケジュールの調整をしたり、
 スケジュール通りに物事を進めるための事前準備をしたりすることもできます」

やりたいことや目標にまつわるタスクを月単位のスケジュールに落とし込んだら、
 あとはそのページを見ながら、
 日々やるべきことを手帳などに書き出し、
 順にこなしていけばいい。

「綿密なスケジュールを立てても、
 すべてを完璧に行うのは無理なこと。
まずは8割達成を目標に取り組んでみましょう。
やり残したことは翌日以降に持ち越したり、
 改めて『このタスクは本当にやる必要がある?』と
 自分に問いかけたりしながら、軌道修正を加えていって」

池田さんのアドバイスを参考に、
 今年こそ「自分史上、最高!」の1年を手に入れよう!



STEP1
自分のやりたいことに
 優先順位をつけ、より具体化しよう


「今年やりたいこと」に対して、それらを実現するためにどんな行動が必要かをノートに書き出して。
書いていくうちに、やりたいことに対する思い入れがより強くなると同時に、
 目標を達成するためにすべき事柄が明確になっていく。
その上で、やりたいことに優先順位をつけて、真っ先に取り組むべきことをハッキリさせよう

Point 1
思いついたことは何でも書いてOK!
実現が難しいと思われるような“妄想”じみたことでも、自由にどんどん書き込んでいこう。「自分にとって高すぎるように思える目標や夢でも、書いて意識することで実現に近づきます」(池田さん)

Point 2
内容によって色分けしよう
「仕事の目標」「資格の勉強」など、やりたいことや目標別にカラフルなサインペンなどで色分けして書き出していくと、ワクワク感が高まる上、書き出した内容を頭の中にインプットしやすいのでおすすめ

Point 3
お気に入りのノートがおすすめ
ノートはB5サイズなど大きめのものを選んだほうが書き込み欄が多く、目標やアイデアを一覧化しやすい。ありきたりのノートではなく、お気に入りの上質なノートを使うと、やる気もさらにアップ!

Point 4
時々見直して加筆・修正しよう
月1回はノートを見直し、新たに加えたい項目などを書き込んでいこう。目標に向かって日々行動しているか、やり残しがあるかなどを振り返るいい機会に。「書き出したことの8割できていればOK !」(池田さん)



STEP2
「やるべきこと」を行動計画に落とし込もう
STEP1で見えてきた「目標を達成するために必要な行動」を、いつ実行に移すか決めた上で、スケジュール帳のマンスリーページに書き込んでいこう。目標到達までのおおまかな流れやプロセスを把握しやすくなる。STEP1でやりたいこと別に色分けをした場合は、その色をスケジュール帳に書くときにも使い、連動性を持たせるとひと目で把握しやすい

Point 1
やるべきことが1日に集中しないよう調整を
やりたいことや目標ごとに、やるべきことをマンスリーページに書き込んで。目標別に並列に書くことで、いつ、どの目標に対してどう行動すればいいのかがひと目で分かる

Point 2
ざっくりとした内容だけ書けばOK!
記入する内容は、「セミナーに出席」「問題集をやる」など、ざっくりとした内容で構わない。細かな行動計画を書こうとすると、かえって手が止まってしまうこともあるので注意

Point 3
STEP1で使ったのと同じ色で書き込もう
STEP1で書いた「この1年でやりたいこと」の色分けに対応するよう、1カ月の行動計画も色分けして手帳に書き込んでいくと、パッと見ただけで内容を把握しやすくなる

Point 4
仕事もプライベートも一つにまとめて
仕事関連の予定もマンスリーに書き込んで。「仕事とプライベートの内容を一元化することで、自分がその日にすべきことの量を把握したり、作業を平準化したりしやすくなります」

STEP3
その日にやることをTO DOリストにまとめよう

STEP2で作った1カ月の行動計画を踏まえながら、その日にやるべきことや、やりたいことをTO DOリスト化しよう。TO DOリストを書くのは前日の夜もしくは当日の朝がおすすめ。実際にやったことは上から二重線を引いて消したり、チェックマークを入れたりするなどして視覚的に確認できるようにするのが、モチベーションを維持するコツ

Point 1
やるべきことはできるだけ具体的に

その日にやるべきことの内容は具体的に、できるだけ詳しく書き出そう。例えば「参考書を読む」ではなく、「参考書の第1章を3回読む」といった細かな点まで記入することで、すぐに行動に移しやすくなる

Point 2
実行したものは線で消していこう

TO DOに書いたことを実行に移したら、上から二重線を引いて消していこう。こうすることで達成感を得られる。残った内容は翌日に持ち越すべきかを検討し、持ち越すものは翌日のTODOリストに書き写そう
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人生の目標の立て方-夢を実現する具体的な4つの考え

長い人生、
 目標を持っていきることは大切なことですね。


僕たちは小学生の頃から教えられてきましたが、
実際のところは、
 目標の立て方を知りません。


「夏休みは計画的に過ごしてください」
「宿題は毎日計画的に行いましょう」
このように目標を達成することは、
日々を計画的に行動するということです。

ということは、
「今日は、
  ○○を
  ○○くらいまでやる」


という風に、

毎日
 何を
  どのくらい行うのかを
  具体的にする必要があります。


そして、
人生の目標の立て方とは
 夢に向けて
 日々何をするかを決めて
 行動することで、
 不可能と思い込んでいた夢も
 実現可能となるのです。


あなたも、もっと自分の可能性を広げてみませんか?
(前回は、コツコツ努力できない-苦しくなってきたときの
 4つの教えにて、
 コツコツ努力できない人は、
  自分のことを知らないだけだったりします。
  成功するために必要となる努力とは
  何かを人生のヒントとなるよう紹介しました。)

①「いつか」ではなく「やる」と決める
僕は、
「いつかはやりたい・・・」
と思っていたことは実現が困難だったことを何度も経験しました。
「いつか」という表現は自信の無さの現れだったのです。

反対に、
「やってやる」
と「やる」と決めて行動することには、
たとえイメージ通りの実現はできなかったとしても、
そこに向かう姿勢にあきらかな違いがありました。
目標の立て方を考える前に、
目標に向かう姿勢がしっかりとあるかを確認することが重要です。

②行動と目標のバランス
目標が明確になることで、
 具体的な行動ができるようになります。

行動が具体的でない場合は、
自分の目標が定まっていないことに素直になって見つめなければいけません
そして、
行動していると、目標が明確になってくる場合もあります。

目標が明確でない場合は、
自分の行動が足りないことを認めて意識的に動かなければいけません。
このように目標と行動はバランスが大切です。

この2つがセットになって、夢を実現することができます。

③目標は行動の積み重ね
自分の目標を定めたら、
そこに向けて毎日小さな行動を積み重ねていきます。
行動を積み重ねることの最大のメリットは、
自分は目標を達成することができて当たりまえに思えることです。

いきなり大きく変化すると、
心理的に大きなストレスとなって抵抗感が出てきます。
変化にたいして心が拒絶してしまうのです。

ですが、
小さな行動を積み重ねることで、
 心理的なストレスがなく
 目標を達成することができます。


変化にたいして「後悔」のような感覚も出ないので、
どんどん自分が変化することを楽しめるようになります。

毎日少しずつ、それでも一歩一歩は以前よりも大きくなる。
そんなちょっとずつの行動が楽しいのかもしれません。

④目的と目標の違い
目的とは
 自分が達成したい夢のことです。

目標とは、
 目的を達成するための、
 •数値的目標
 •行動的目標


以上の2つのことです。

数値的目標とは
 なにをどのくらい行うかです。

行動的目標とは
 今日1日どのくらい行動をするかです。

目的を達成するためには、
 いくらかの目標をクリアする必要があり、
目標は、
 数値的目標を決めて
 毎日なにをするかの
 行動的目標を定めることです。

また
目標のもうひとつの側面として、
目的を達成するための
 目印の役割もあります。


たとえば、
カーナビに目的地をセットしても、
いざ走行してみると、どこで曲がっていいのか不安になることがあります。
よく地図を確認して「コンビニの角を曲がる」と目印を立てていれば、
実際に走行したときも迷うことなく曲がることができます。

人生の目標の立て方とは?
人生の目標の立て方とはシンプルに、
 自分が本当はどうなりたいかの気持ちを確認して、
 そこに向かって歩むだけです。


本当はとてもシンプルなのですが、
できないことへの思い込みが複雑にしてしまいます。
ですが、
できないと思うことは、それを認めることもひとつの方法かもしれません。
できることから広げていく方が効率がいいからです。

僕は、コーチングというコンサルタントやカウンセラーのような仕事を、
自分のビジネスにしようと思いましたが実現できませんでした。

ですが、
できることから広げるという発想で、
毎日記事を書いてそこに広告を貼り、
お金を生む仕組みをつくって収入を得ています。

これは僕のできないことへの思い込みがあったからです。
今の自分にできることを少しずつが楽しいのかもしれません。
人生の目標が立てられることを祈っています。

社会人基礎力診断

社会人基礎力診断

この質問に回答していただくと、
 あなたが、
 組織や地域社会において
 活躍する上で必要となる能力が備わっているかについて
 定量的に判定いたします。

回答にあたっては、
 各記述文が、
 あなたの行動における好みや興味、
 姿勢に当てはまっているか否かを4つの選択肢から回答して下さい。

回答
4よく当てはまる
3どちらかというと当てはまる
2ほとんど当てはまらない
1全く当てはまらない


質問
1 計画あるいは戦略的に潜在する問題や決定、落とし穴を分析することは楽しい。
2 周囲からの協力を得られるよう、調整することは楽しい。
3 他人を説得することは楽しい。
4 組織目標の達成に向けて、自らが率先して行動できる状況は楽しい。
5 リーダーとして、意見や考えの違う人たちを説得し、一つにまとめることは楽しい。
6 自分でうまくストレスを管理し、着実なやり方で仕事をする。
7 ものごとを行い、改良する場合に、新しい方法を頻繁に試みることは楽しい。
8 業務プロジェクトをどのように実行するかを計画することは楽しい。
9 詳細なルールや手続きに従うことは苦にならない。
10 多くの様々な障害を克服しなければならない仕事は楽しい。
11 変化を楽しみ、変化に適応できる。
12 自分が大いに率先性を発揮し、挑戦的な目標達成すべく努力することは楽しい。
13 挑戦的な目標に到達すべく努力することは楽しい。
14 他人の気持ちを理解し、対立を効果的に処理するために効果的に説得することは楽しい。



すべて 1全く当てはまらない

診断結果前に踏み出す力

【実行力】
 自ら目標を設定し、
 失敗を恐れず行動に移し、
 物事に粘り強く取り組む力が、不足しています。

【主体性】
 指示を待つのではなく、
 自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む力が、不足しています。

【働きかけ力】
 自ら声を発して周囲に呼びかけ、
 目標に向かって関係者を動かしていく力が、不足しています。

【前に踏み出す力】
 あなたには、失敗しても、
 関係者と協働しながら、
 粘り強く最後までやり遂げる力が、不足しています。

考え抜く力
【創造力】
 既存の枠にとらわれず、
 課題に対して新しい解決策を生み出す力が、不足しています。

【課題発見力】
 目標達成に向け、現状を分析し、
 目的や課題を明らかにする力が、不足しています。

【計画力】
 課題解決に向け、複数のプロセスを明確にし、
 最善のものを検討し、実行に向けて準備する力が、不足しています。

【考え抜く力】
 あなたには、物事を改善するために、
 常に問題意識を持ち、課題を発見する力と、
 その課題の解決策を納得いくまで考え抜く力が、不足しています。

チームで働く力

【情況把握力】
 グループで仕事をする際に、
 自分がどのような役割を果たすべきかを理解する力が、不足しています。

【傾聴力】
 相手の話しやすい環境をつくり、
 相手の意見を引き出す的確な質問をする力が、不足しています。

【ストレスコントロール力】
 ストレスを感じることがあっても、
 成長の機会であるとポジティブに捉えて行動する力が、不足しています。

【柔軟性】
 自分の考え方ややり方に固執するのではなく、
 相手の意見や立場を尊重し、理解する力が、不足しています。

【規律性】
 社会や組織のルールに則って、
 自らの発言や行動を適切に律する力が、不足しています。

【発信力】
 自分の意見を分かり易く整理した上で、
 相手が理解できるよう的確に伝える力が、不足しています。

【チームで働く力】
 あなたには、
 自分の意見を的確に伝え、
 意見や立場の異なるメンバーを尊重し、
 目標達成に向け協働する力が、不足しています


すべて 4よく当てはまる

診断結果前に踏み出す力

【実行力】
 自ら目標を設定し、
 失敗を恐れず行動に移し、
 物事に粘り強く取り組む力が、
 十分に備わっています。

【主体性】
 指示を待つのではなく、
 自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む力が、
 十分に備わっています。

【働きかけ力】
 自ら声を発して周囲に呼びかけ、
 目標に向かって関係者を動かしていく力が、
 十分に備わっています。

【前に踏み出す力】
 あなたには、
 失敗しても、関係者と協働しながら、
 粘り強く最後までやり遂げる力が、十分に備わっています。

考え抜く力

【創造力】
 既存の枠にとらわれず、
 課題に対して新しい解決策を生み出す力が、
 十分に備わっています。

【課題発見力】
 目標達成に向け、現状を分析し、
 目的や課題を明らかにする力が、十分に備わっています。

【計画力】
 課題解決に向け、複数のプロセスを明確にし、
 最善のものを検討し、実行に向けて準備する力が、
 十分に備わっています。

【考え抜く力】
 あなたには、物事を改善するために、
 常に問題意識を持ち、課題を発見する力と、
 その課題の解決策を納得いくまで考え抜く力が、
 十分に備わっています。

チームで働く力

【情況把握力】
 グループで仕事をする際に、
 自分がどのような役割を果たすべきかを理解する力が、
 十分に備わっています。

【傾聴力】
 相手の話しやすい環境をつくり、
 相手の意見を引き出す的確な質問をする力が、
 十分に備わっています。

【ストレスコントロール力】
 ストレスを感じることがあっても、
 成長の機会であるとポジティブに捉えて行動する力が、
 十分に備わっています。

【柔軟性】
 自分の考え方ややり方に固執するのではなく、
 相手の意見や立場を尊重し、理解する力が、
 十分に備わっています。

【規律性】
 社会や組織のルールに則って、
 自らの発言や行動を適切に律する力が、
 十分に備わっています。

【発信力】
 自分の意見を分かり易く整理した上で、
 相手が理解できるよう的確に伝える力が、十分に備わっています。

【チームで働く力】
 あなたには、自分の意見を的確に伝え、
 意見や立場の異なるメンバーを尊重し、
 目標達成に向け協働する力が、十分に備わっています。

社会人基礎力

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C-4.自分の力を把握し、何をすべきか考える

C-4.情況把握力

周囲がどんなに忙しく働いていようと、
 「われ関せず」的な人は会社の中では
  浮いた存在になりがちです。


チームで動くことの多い仕事は、
 助けたり助けられたりが日常茶飯事。

一緒に仕事を進めている同僚の手伝いをするのは当然のことです。

常に周囲にいる人の情況を把握し、
 「自分の出来ることをする」という姿勢が求められます。


ただ、会社の中には周囲の情況が分からないのではなく、
 分からないフリをしているだけの人もいますけどね。

このような人は、
 チームで働く力があるとは言えません。

社会人基礎力では、

定義 
 情況把握力
  「自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力」

 行動例
  「チームで仕事をするとき、
   自分がどのような役割を果たすかを理解する」

 
 としています。 

これは、単に情況を把握できるかできないか、
 言い方を変えると、
 ちょっと前に流行った「KY(その場の空気が読めない)」かではなく、
 情況を理解した上で自分が何をすべきなのか分かって行動しなければなりません。


自分は何ができるのかも把握する

職場では、
 自分だけの仕事に集中することも必要ですが、
 それだけでなく周囲の情況にも常に気を配っていなければなりません。
周囲の人が忙しそうにしていれば、
 「なぜ自分以外の人が慌しく動いているのか?」という疑問を持ち、
 情況が分かれば自分のできる範囲で手助けをする。

 このような行動をとることができる力が情況把握力と言えます。

自分の周りで何が起こっているのか常に注意を払い、
 情況を把握できたら、
 自分は何ができるのかを考える習慣を身に付けるといいでしょう。
そのためにも、
 自己の能力も十分に理解しておく必要があります。


この情況把握力はチームで働く際には、
 行動のきっかけとなる力である点がとても重要です。

社会人基礎力の中で最も重視される力である「主体性」がありますが、
 これは「物事に進んで取り組む力」と定義し、

行動例は「指示を待つのではなく、
 自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む」です。
誰かに指示されてから動くのではなく、
 自らが判断して動かなければなりません。
その際に必要となるのが、
 どんな行動をとるのかを決定する情況把握力です。
情況を正確に把握できなければ、
 主体性を持って行動しても役立つ行動にはならないでしょう。
それゆえ、情況を把握し、
 それを正しい行動に結び付けることが大切なんですね。


どうすれば鍛えられるの
 情況把握力を鍛えるには、どうすればいいのか。


1.置かれている情況を理解しようとすること。
 つまり、
  何かに取り組む際には、
  自分のことだけに一生懸命になるのではなく、
  周囲の情況に関心を払い、
  把握する努力をすることです。
 決して「自分さえ良ければいい。
  他のことは関係ない」などという、
  心の狭い考え方を持っていてはダメです。

2.自分の強みを把握することです。
 自分の強みを知っていれば、
  自分の力を生かせる情況だと判断した場合、
  積極的にその力を活用できます。
 誰でもその人の特徴となる力を持っているのですから、
  それを惜しみなく生かせるようにすることです。
 そうした経験を積むことによって、
  さらに周囲の情況を把握できるようになり、
  自分の力を発揮できる場は自然と増えていくことでしょう。

将来、仕事をするようになったときには、
 自分の役割を理解し、
 その場に応じて積極的に力を発揮できれば、
 誰からも頼られるビジネスパーソンになること間違いありません。
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